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雨の日だってキャンプは楽しく!

朝晩はまだ少し冷え込みますが、昼間はぽかぽか陽気の季節になりましたね。
そろそろキャンプをするのに、いい季節だなと1ヶ月前からキャンプ場を予約。
見事に雨の日に当たりました。。。。

 

私は超がつくほど雨女なのです。
何かを計画するとだいたい雨でこれまでのキャンプも8割は雨でした。
晴れ男の旦那さんも叶わず、やはり今回も雨キャンプです。

 

今回のキャンプは白浜オートキャンプ場、宮崎市青島にある太平洋が目の前の開放的なオートキャンプ場です。

 

 

到着直後は青空!雨が降る前にテントの設営です。
最近は車中泊キャンプが多かったので、テントは久々登場です。
組み立て方を忘れ少しもたつきましたが、無事設営完了しました。

 

 

インナーテント(寝室部分)やタープも設営して準備はバッチリ整いました!

 

 

さあ、準備も出来たことだし料理でも・・・と思ったら!
ザァーーーーー雨です。
でも、雨のキャンプは慣れっこです(笑)あまり動じず料理開始!

 

 

今回は新しくキャンプ道具に仲間入りした、今流行りのメスティン(写真左上)。
昔で言うと、飯ごうですね!このメスティンを使って、パエリアを作りました。

 

 

パエリアの他に、アクアパッツァ、焼き野菜、鶏肉のレモンバジル焼きです。
キャンプで私が一番好きなのは料理を作る過程です。
景色を楽しみながら、ビールを飲みながらちょっと頑張って料理をします。
そして、何より美味しいですね!
夜は少し冷え込みましたが、焚火をしたお陰で暖かく、ゆったりとした時間の中で過ごせました。

 

 

真夜中も大雨、朝起きてもしとしとと降り続いていましたが、雨の景色もなかなかいいものです。
朝食はホットサンドとコーヒー。ホットサンドには昨日の野菜の残りを沢山詰め込みました。

 

 

雨は降りやまず、レインコートを着て撤去作業となりましたが、久々のキャンプはとても楽しかったです。
日常の生活から抜け出して自然の中に飛び込みゆっくりとした時間を過ごし、とってもリフレッシュできました!

2021年 初!山歩き

先日、2021年初の山登りに行ってきました!
初登りの山はどこにしようかと考えて、やっぱり最初は地元の山へ行こう!と近くの斟鉢山へ。
斟鉢山は標高500mの山で、山頂の東方向の峰付近に斟八神社(標高約440 m)があります。
今回は斟八神社まで登ることにしました。

 

まずは斟鉢山のお話を少し。
昔の日向地誌に久牟鉢山(くんはちやま)と書かれていて、海彦山彦伝説の山幸彦の御陵と伝えられています。 雨不足のため、斟八神社に鉢(はち)に水を入れて供えたら、待望の雨が降ったそうです。 これが斟鉢山と呼ばれるようになった由来で雨乞いの山と言われているようです。

 

それでは登山スタート!まずは鳥居の前で一礼と挨拶。
「怪我無く無事に登れますように。今日もよろしくお願いします!」
まぁ、怪我無くとは自分次第なのですが、山の神様へご挨拶です。どこの山でも登山口では必ず一礼、挨拶して登ります。山の神様へ山へ登らせて頂く感謝の気持ちをお伝えして登るようにしています。

 

 

 

鳥居を抜けしばらく歩くと、看板が出てきます。
くんぱちハイキングコース、ひょっこら坂?
名前からみると楽そうな感じに見えますが、全然ハイキングのような道ではないのです。
ひょっこら坂もなかなかな急坂で息切れしながらひたすら傾斜面を登ります。
あれ??前に来た時より道が狭い。。。
恐らくここ数年の台風で土が流れ、道が削られているのかな。
今まで登っていたルートと変わっている所も所々ありました。

 

 

樹々から漏れる光がとても綺麗で、とても癒されます。
春になると山桜があちらこちらに咲き、花びらがはらはら落ちるのです。その光景もとても素敵ですよ!
しばらく行くと杉の間を抜ける山道が出てきました。斟鉢山の中で私が一番大好きな場所です。
このまっすぐな杉の木を下から眺めるのが楽しみのひとつとなっています。

 

 

 

しばらく苦しいアップダウンが続くと、急に目の前が開け素敵な景色が見えました!
右側には「青島」が見えます。まさに私が住んでいるエリアを見下ろしている感じです。

 

 

1時間半ほどで斟八神社の鳥居へ到着しました。
毎年、1月1日は地元の方が斟八神社へ来て、ここから初日の出を見るんですよ。
暗いうちから、この山道を登るなんて!とても凄いですね。
私もいつかチャレンジしてみたいと思います。

 

 

ここからはお楽しみランチタイムです!山登りの醍醐味「山ごはん」。
今日は、トマトチーズリゾットとスープパスタを作りました。
山で食べるご飯は格別ですね!神社の中は自由に上がれて休憩も出来るようになっています。
寒いときにはありがたいですね。

 

 

お腹が満たされたら、そそくさと下山です。
下りは少しは楽ですが、枯葉などで滑らないように注意が必要です。
(1回すってんころりんしました・・・)

 

 

あっと言う間に無事下山しました!久しぶりの登山、斟鉢山とても楽しかったです。
低山ながら深い森へ続く急登や谷あり、樹々や岩場などの景色の変化も楽しめます。

 

ここ数年あまり山に登れていないので、今年は九州の色々な山へ登りたいと思います!

 

一年の感謝を込めて 年末のご挨拶

師走という名の通り、気づけばもう2020年も終わりに近づきました。

 

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、見学会などの開催も危ぶまれましたが、なんとか状況を見ながら予約制の人数制限で開催することが出来ました。
見学会を承諾して下さいましたお施主様、ご来場いただきましたオーナー様、お客様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

 

 

私asaはウッドデザインのスタッフになり、始めての年越しを迎えます。
ウッドデザインの家づくり、スタッフの木の家との向き合い方など、本当に沢山の学びの場がありました。
担当ではなくとも、ウッドデザインが造る木の家はスタッフ全員が大切に想っています。

 

現場に行っては、柱をみがき、床や壁を拭き、外壁を拭き、それぞれの目で問題がないか大丈夫かを常にチェックしていました。
私にはとても新鮮な光景でした。そして、それがとても誇らしくすがすがしい時間でした。
またそうすることで、どんどん木の家が好きになり、木の家の魅力に引き込まれていくのです。

 

 

来年もこの木の家のすばらしさ、そしてウッドデザインの事、スタッフの木の家に対する想いを、みなさまに沢山沢山お伝えしたいと思います!
話過ぎて止まらくなったらご容赦くださいませ・・・(笑)

 

現在、新型コロナウイルスについては未だ収束する様子もなく、年末年始をどう過ごすのかとニュース等でも騒がれており、新型コロナウイルス対策はまだまだ必要ですが、来年こそは収束し、みなさまが豊かで幸せな生活が続きますことを心よりお祈り申し上げます。

 

そして、今年も多くの方とご縁があったことを、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

 

《年末年始のお休みのご案内》
大変勝手ながら2020年12月27日(日)~2021年1月5日(火)まで年末年始休業日とさせて頂きます。
期間中はご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。
2021年1月6日(水)より通常営業となります。

 

最後に恒例になりつつある、バイクの似合う渡辺大工さんの写真で締めさせて頂きたいと思います。

 

 

それでは、みなさまよいお年をお迎えください!

なぜ山に登るのか?・・・そこに山があるから

11月になめっきり寒くなってきましたね。
ここ最近は温かい物が食べたくなり、鍋ばかり作って食べています。

さて、今日は趣味のお話をさせて頂きたいなと思います。

 

 

7年ほど前に運動不足を解消したくて、登山を始めました。

それまでは、登山とマラソンは一生することのないスポーツと決めていたのですが、ふとやってみようと思い、軽い気持ちで韓国岳へ登りました。

韓国岳は小学校の遠足などでも登っている山なので、初心者向けの山なのですが・・・
まあ辛い辛い、登り始めて1合目でヘトヘトですよ。

 

 

いかに運動していないかがよくわかりました。
すれ違う下山途中の子供たち「頑張ってください!」と励まされるほど、酷い顔で登っていたんでしょうね・・・
出会うみなさまの励ましに何とか山頂まで登り切りました!

 

 

そこからみた景色は本当に本当に素晴らしくて、山へ登る人だけのご褒美なんだと思いました。
あんなにきつかったのに、苦しさも疲労も忘れるほどの一時でした。
(それから一週間は激痛の筋肉痛との闘いでしたけどね)

それから、山登りにどハマりです。
寒くなると韓国岳や大浪池などは霧氷(樹木が氷の結晶に覆われた状態)が見られ、真っ白な世界は感動モノですよ!

 

 

 

大浪池は韓国岳の南側に位置し、日本一高い所にある火口湖なのです。
ここは歩道舗装されているので、比較的登りやすい所です。
ぜひ冬の霧氷を見に行ってみて下さいね。

ここ最近は年末に必ず開聞岳に登っています。
開聞岳は見事な円錐形の山容から別名「薩摩富士」とも呼ばれています。

 

 

珍しいらせん状の登山道なので、景色の変化を楽しめます。
山頂では360℃の大パノラマ。圧巻です!

最近はあまり登れていませんが、そろそろ登山も再開して九州の山々を登りたいと思います!

ピザ窯を作る!DIYのススメ

我が家にはピザ窯があります。数年前にピザ窯を作りました。

庭にピザ窯があったら素敵!と憧れて、簡単に「ピザ窯作るー!」と発言してしまい、構想から1年ようやくピザ窯作りをスタートさせました。
が、、、大変大変(涙)本当にピザ窯大変でした。
でも、達成感はすごい!大満足でした。
作って良かったと思いながら、二度と作らないと決心した事を思い出しました。

 

今回はその時のお話を。

 

まずは、薪を燃やす燃焼室の床「火床」、ピザを焼くピザ窯の床「焼き床」と天井用の板を3枚コンクリートを流し固めて作りました。
強度が必要なので、なかに鉄格子を入れました。

火床を置き、その上に耐火煉瓦を積み上げていきます。
ピザ窯のレンガまで積み上げます。

 

次にピザ窯の入口をドーム型に作ります。
あらかじめ買っておいた、ピザ窯用の扉に合わせてレンガを配置します。

 

アーチ形に配置したレンガの隙間を耐火モルタルで埋めつなぎ合わせ、固まったらピザ釜に配置します。

 

あとは、まあ地道にレンガを積み上げていくのです。
どんどん、手つきも良くなり最後の方ではまるで職人のような手際の良さになっていました。

 

こうして、憧れのピザ窯を完成させました!

 

 

最初は中々窯の温度が上がらず、念願のピザもうまく焼けずでしたが、試行錯誤して徐々に温度も上がるようになりました。

ピザだけでなく、パエリヤやポトフ、パンなど色々出来て便利!
なんと言ってもおいしいですね!

今では苔だらけのピザ窯・・・
もう少し涼しくなったら、苔を落としてメンテナンスしてピザでも焼こうと思います!