wpmaster staff

増えてる

ある日のことです。

事務所玄関の水槽を見るとある異変に気が付きました。

水槽の砂利や石影に小さな小さなエビが何匹もいるではありませんか・・・

↑置き石の上に子供のエビが4匹大人のエビが1匹います。

以前にエビを3匹とオーナー様から頂いた赤ちゃんエビを7匹くらい入れたのですが

どうやらまた赤ちゃんエビが生まれていたようです。

このエビは卵をお母さんエビのお腹の中で育て、ある程度大きくなったら

お腹の中から生まれてくるようです。

↑写真の真ん中にお腹の大きいお母さんエビがいます。わかりにくいですが

またこの子供たちが大きくなっていくんでしょうか・・・

エビのせわしなく腕を動かす仕草を見て癒されるhizaでした。

 

 

美の追求

「美の追求」

今回は女性用化粧品の宣伝です。

・・・

・・・

・・・

すみません、冗談です。

 

本日は街なかおススメランチのご紹介です。

こちらのお店はご存知ですか?

一番街アーケードを抜けてすぐの「源平亮輔」さんです。

店内はこんな感じ。

基本的には夜がメインのお店ですが、ランチもされています。

30年以上の歴史あるお店で昼夜問わず地元の方やビジネスマンから愛されているお店です。

本日の日替わりランチ「なすのとチーズのはさみ揚げ」を注文。

(メニュー名を間違っていたらすみません・・)

見てください!

お盆から、器から、盛り付けから、なにからなにまで美しい。食べるのがもったいないくらいです。

その味も絶品で日替わりランチの中でもこのはさみ揚げは私が最も好きなメニューです。

でも、メインディッシュ以上に感心するのがみそ汁。

私の写真の撮り方が下手ですみません。ちょうど映ってないですね( ノД`)泣

ここの味を知ると他には行けないほどです。

亮輔さんは、5年ほど前からお世話になっているお店ですが、ランチはなんとワンコインの500円!

店主の方もまさに和食の職人という風貌で、料理を待っている間はいつもワクワクします。

 

「美の追求」という点においては、世の女性だけでなく、こういった料理人の方々からも感じますね。

家づくりに関わる私たちもこういう日頃のひとこまから刺激を受けるものです。

街中に来られた際は一度ご賞味あれ。

 

kit

(ちなみに、海鮮ものも鮮度抜群で最高です♪)

 

健さんのロケ地を訪ねて

 

健さん大好きのyanoです、以前、小林駅前のレストランに
健さんが立ち寄られた時のブログを書きましたが、
先日、桜島が見たくなり、ドライブしてた時に映画「ホタル」の
ロケ地の看板が目につき、早速、現地に車を走らせました。

この物語は、鹿児島の南の海で漁師をして暮らしている夫婦の話です。
元特攻隊の健さんと余命幾ばくかの奥さん役の田中裕子さんが演じる
ラブストーリーだと私は思い見ました。
本当はもっともっと深い深い物語なのですが・・・・

垂水市海潟漁港の桟橋で健さんが腰を掛けた場所です。

高倉健さんと田中裕子さん夫婦が桜島を望みながら
腰かけお茶した夫婦のテーブルが残っておりました、
お二人で何を語ったのでしょうか?
また健さんを思い、秋の夜長「ホタル」を見たいと思います。

せいろむし

暑かった夏も終わり、季節は秋へと向かおうとしていますが、

もう少し汗ばむ日々が続きそうです。

そんな中、夏バテぎみの体を元気付けるため、鰻を食べに

行きました。

 

鰻と言えば、蒲焼きで食べるのが一般的ですが、今回ご紹介の

お店は、せいろ蒸しで有名な『うなぎ柳川』さんです。

以前は宮崎市宮田町で営業されていたのですが、今年の6月頃

吉村町に移転してきたようです。

移転オープンのため、お店の中は新しく綺麗な雰囲気です。

蒲焼き、白焼きなどありますが、お目当てのせいろ蒸しを注文

しました。

もちろん、せいろ蒸しが出来上がるまでに酒と肴(きも煮)は

かかせません。

ちょっとだけ、気持ちよくなったころあいで、せいろ蒸しが

運ばれてきました。

タレをまぶしたご飯と、かば焼きにしたうなぎを蒸しているため、

鰻の風味がご飯に染み込み、うな丼とは違った味わいが楽しめます。

汁物は、『ごじる』ではなく『きも吸い』です。

 

お店が宮田町にあったころは通っていた時期もありましたが、

いつしか足を運ばなくなり、十数年ぶりに訪れて懐かしい味を

堪能させていただきました。

また、おかみさんが覚えていてくれたことに驚き、ちょぴり

嬉しい来店となりました。

これを機に、通うことになりそうです。

 

 

 

 

 

 

屋根の上の渡り鳥

ここはとある現場の屋根の上

股旅姿の四人衆が何事かを相談しておりました!!

頭には三度笠、身にまとっているのは道中合羽??

何故、この場に渡世人が??

 

その姿は現代にタイムスリップした

木枯らし紋次郎?

それとも清水の次郎長?

 

それは真夏の酷暑の中

照り返すガルバリウムと格闘する

板金職人の四人衆が

完全武装した姿でありました!

 

この三度笠、見覚えありませんか?

以前、小池都知事が来年の東京オリンピックの

暑さ対策の秘策品?として物議を起こしたものに

似てませんか?

 

ひょっとすると来年の東京2020の頃は

外国からやってくる大勢の渡り鳥たちが

この三度笠を被って一気一憂するのかも

そしてそれを見て紋次郎は

きっとこう言うのでしょうね!!

 

『あっしにゃぁ関わりのねぇこって・・・』