さよなら、カブトムシ号。。

皆さんこんにちは。夏真っ盛りですね。

夏と言えば、子供の頃は虫を取り網を片手に、虫かごを肩に掛けて、山や草原に入っていたという方も少なくはないのではないでしょうか。

カブトムシやクワガタ、バッタを取りに公園に毎日通った日々は、夏休みのひとつの思い出であるとともに、今なお鮮明に記憶に残っている幼少時代の大切な思い出です(^^)/

ですが、近年の気象状況が原因か否か、今では公園で虫取りをする子供たちの姿を目にする機会もめっきり減り、少し寂しい気がします。

寂しいといえば、フォルクスワーゲンの「カブトムシ」号こと、The Beetle(ザ・ビートル)も先月で生産終了となりました。

(Volkswagen  The  Beetle  公式HPより)

その丸みを帯びた独創的なフォルムから昆虫「カブトムシ」に似ていることで、本場ドイツやここ日本だけでなく、世界中から愛された名車です。

原型のタイプ1から始まり、ニュービートル、ザ・ビートルと変革を遂げ、その歴史は約80年にのぼります。

今はまだ街中で見かけるビートルですが、いずれはその姿を目にすることができなくなるのかと思うと寂しいですね。

そんな中、先日ユニクロさんでフォルクスワーゲン・ビートルのオリジナルTシャツを見つけました!!( ;∀;)

(UNIQLO  公式HPより  税別500円)

ブログをご覧のVW・Beetleファンの方でまだ知らなかったという方は、お近くのユニクロに行ってみてはいかがでしょうか(‘ω’)ノ

 

kit

 

 

涼を求めて


暦の上では立秋を過ぎましたが、日中は残暑厳しく
あと幾日この暑さが続くのでしょうか?私達は
毎年2~3回、南阿蘇方面にドライブに行きます、
今回は涼を求めに行ってきました。
雄大な阿蘇五岳を眺めながら阿蘇神社~道の駅へ


そして、水の大変おいしい白川水源へと車を走らせました。


上流の阿蘇の山からの水で毎分60トンの湧水量をほこり
「名水百選」にも選ばれておりますが、境内に入りますと
外の空気とは幾分か違うと思うのは私だけでしょうか・・・
透明感のある透き通った水源の水をひと口頂くと
冷たからず、ぬるからずで、のどにするりと入り込み、
阿蘇の名水を何杯も頂きました。


境内の横に流れる川に、地元の子供さんや中国の観光客
の方々が水に浸かり川遊びを楽しんでおられました、
見てる私達の体感温度も2~3度下がったみたいです。
雄大な阿蘇を見て2~3度、白川水源で2~3度

そんな涼を求めての南阿蘇村の一日でした。

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うわさの海鮮丼

とあるテレビ番組で、仮面ライダー1号の藤岡弘さんが、

目をつぶりながら、かみしめるように食べていた

海鮮丼が忘れられなくて行って来ました。

宮崎市新別府町(イオンモール宮崎の向い側)にある、

長谷川水産が営む『海鮮 長谷川』です。

テレビで紹介されて暫く経ちましたが、ダメもとで

向かってみました。

幸いにも、お客さんの切れ間だったのか運良く座ることが

できました。

メニューは海鮮丼(特盛・大・小)しかありません。

海鮮丼(小)を注文しましたが、男性では

少々物足りなさを感じるかもしれません。

こちらの長谷川水産では『究極の血抜き』とやらを

あみだしたようで、魚の長期熟成が可能になり、

より旨味が増した魚を提供しているようです。

そんな説明文を読んでいる間に、お目当ての海鮮丼が

運ばれて来ました。

海鮮丼にあら汁。海鮮丼は2種類の醤油と、

自家製の海鮮丼のタレでいただきます。

魚が新鮮で、とても美味しく、あっという間に

たいらげてしまいました。

あら汁も、海鮮を感じる風味でした。

海鮮丼を食べている間も、お客さんはひっきりなしに

訪れていましたが、なにせ海鮮丼しかないので、

回転率が高く、平日なら待ち時間は少なそうです。

今回は、お試しのつもりで海鮮丼(小)を注文

しましたが、次回は奮発して海鮮丼(大)を

食べるつもりです。

食べ終えたIke502の笑顔を見ていただければ

美味しさが伝わったのではないでしょうか。

また、美味しいお店を見つけたら、

ご紹介したいと思います。

 

 

大堂津駅

構造材の番付けをする時に必ず通るはずななのに
今まで気がつかなくて素通りしていたのですが、
大堂津駅の駅舎がリニューアルされてました!

今年の3月20日にリニューアルされたようです。
ここを通過する頃は、ほぼメイツの駅での食事の方に
スイッチが切り替わってしまっていて見過ごして
しまっていたのでしょう?

メイツの駅に向かう途中に必ず通る橋があり、
私も大好きな景観の一つです。
写真のように列車が通るところにはなかなか
遭遇しませんが、細田川河口にかかるこの橋を
イメージして造られたのが新しい大堂津駅だ
そうです。

左右の黒い部分が橋脚でその間に波を描いた
ガラスを入れて日向灘の海をデザイン、
屋根部分は杉の梁が鉄橋でその上の角材が
枕木をイメージしているそうです。

橋脚部分の仕上げ材に使用されている外壁材は
密かに注目している材料でもありました!
お近くに行かれる機会があれば、
一見の価値があると思います。

と言いつつも昔の国鉄時代からの旧駅舎の方が
個人的には慣れ親しんだ感があって癒されるの
ですが、ここでもまた一つ昭和が消えて
しまいました。

 

手作りユニフォーム?!

みなさんがたまにお目にかかると思います、弊社スタッフのユニフォーム。

あのユニフォームのロゴは実は自作でプリントしています。

しかも家庭用アイロンで。。。

 

ラバープリントと言いまして、薄〜いゴム状のシートを高熱で圧着しています。

今回はそのラバープリントの工程をご紹介したいと思います。

圧着前のラバーシート。フィルムが付いてる状態です。

あらかじめカッターなどで型抜きしています。

 

シャツをきれいにのばし、適当な場所に置きます。

 

そして数秒間、家庭用アイロンで、おもいきり圧着します。

 

フィルムを剥がしたら。。。

はい、出来上がり!

もう永遠に剥がれることはありません。

 

あとは、たたんで終了です。

いかがでしたでしょうか。意外と簡単にできてしまいます。

次回見る機会があればぜひ注目してみてくださいね。😀

 

ike502でした。