WDファニチャーセレクション

今年も稲刈り、ススキ、コスモスなど、いつの間にかすっかり晩秋の風景に様変わりしていますね〜。

特に季節とは関係ないのですが、見学会や完成写真集でもよく登場する、イスやソファなどを一部ですがご紹介したいと思います。

 


ペーパーナイフソファ(3P)
W1680 D770 H750 SH400 (3P)

細身で美しいフレームが特長です。キャシャに見えますが組手部分がしっかりしており、軽くて丈夫です。
座は程よい傾斜で深く、背との角度も広角気味で深く座ることができ、ゆったりと過ごすことができます。

 

 

ペーパーナイフソファ(1P)
W640 D770 H750 SH400 (1P)

ペーパーナイフソファ(1P) はイージーチェアのように一人でゆ〜っくりできます。またオットマンW600 D400 H400と組み合わせれば、確実にお昼寝できます。読書しながら、お酒を飲みながら、うたた寝をする。。。最高ですね。

 

 


UUチェア
W565 D530 H730 SH430

背の部分がU字形状になっていることで、背中に当たる面積も多くなり、包まれているような感覚です。また横幅も余裕があり、背と連動した肘掛も余裕があります。長時間座っていても痛くならない、ゆったりとした座り心地です。

 

 


Cチェア
W515 D520 H745 SH415

UUチェアを一回り小さくしたような感じです。畳ずり(畳の損傷を防ぐための横木)がついた台形のフレームは、畳や床材にもやさしくまた丈夫となっています。座り心地はUUチェアと同様に長時間でも疲れない座り心地です。

 

 

このようにWDでは空間に合ったイス、テーブルを提案しています。またテーブルやスツールなど他の家具もございますので、実際にご覧になりたい方は弊社事務所、見学会会場にぜひお越しくださいね〜。

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秋空の下、稲刈りの手伝い♪

10月も半ばになり、すっかり秋めいて来ましたね。

何処からともなく金木犀の香りがすると、『あぁ、秋だなぁ。。。』としみじみ感じると共に、何だか胸がキュンとしてセンチメンタルな気持ちになったりするのは私だけでしょうか。。。(笑)(´▽`*)

さて、先週末は稲刈りの手伝いに実家へと行って来ました。台風や水害の影響も受けず、立派に育った黄金色の稲穂はぎっしりと実が付いて垂れ下がり、今年も無事に収穫の日を迎えられました。

私の実家は本業である建設業の傍ら、両親と兄が中心となり家族5世帯分のお米と出荷分のお米、そして家畜の餌となる飼料米を作っています。稲刈りは自分の田んぼの分だけでなく、他所のお宅からも依頼を受けるので、毎日、朝から晩まで猫の手も借りたいほどの忙しさのようです。(*^-^*)

 

まずは朝、前の日に刈り取って乾燥機に入れておいたお米を出します。勢いよく出てくるお米を米袋に入れる作業は父が担当。次に31kgになるように私が調整するのですが、父の長年の経験と勘でだいたい31kg前後で私の元に運ばれて来ます。流石だなぁと感心させられます。(´▽`*)

計量が済んだお米を軽トラへと積み込み、依頼主のお宅へと配達。配達が済むと、次のお米をまた乾燥機より出します。今度の分は玄米用とのことで、配達先のお宅で玄米にする機械にかけるため、米袋でなく大きな網へと投入。

父がリフトで網を吊り上げ、軽トラの荷台へと乗せます。父の真剣な眼差しに、見ているこちらも緊張が走ります。こちらも無事に配達を終え、暫し休憩。

乾燥機から排出された稲の粉で辺り一面が白くなり、まるでうっすら雪が積もっているかのようでした。

 

さぁ、いよいよ稲刈りの開始です。

ユニック車よりコンバインを降ろし、いざ田んぼへと突入。

私はというと、コンバインが刈り残した稲を鎌で切り取ったり、田んぼに落ちている稲穂を拾ったり、ヘビが居ないか辺りをパトロールしたり、カエルから逃げ回ってみたり。。。(笑)

コンバインの調子がすこぶる良いので、あっという間に刈り取りも終わります。コンバインの中に溜まったお米を網へと移し替え、また次の田んぼへと移動。

似たような田んぼがいくつもあるので、目印なのでしょうか、風船が括り付けてあったり、田んぼの入り口に棒が立ててあり、そこに軍手や布が刺してあったりしました。うっかり田んぼを間違えて、他所様の稲を刈ってしまったら大変ですものね。。(;^ω^)

そんなこんなで、土日2日間で実家の分である6個所全ての稲刈りを無事に済ませました。

 

昔の稲刈りは手作業でしたので、小学校も農休みといって休みになり、家族総出で稲刈りが行われていました。今は機械がその殆どを行うので、他所様の稲刈りの様子を見ていても、結構、お一人で稲刈りの作業をされているところを見掛けました。しかし我が家は、昔から田植えや稲刈りの時は兄弟全員が集まり、家族みんなで作業をします。その時に青空の下で食べるお弁当は何にも代えがたいほど美味しく、話にも花が咲き、ついつい休憩時間も長くなります。(*^^*)

特に今年は嬉しいことに、姪っ子と義妹がキャラ弁を作って持ってきてくれ、その完成度の高さにビックリ!(^○^)可愛い姪っ子達からのサプライズに暑さも疲れも吹っ飛び、和気あいあいと楽しい時間が流れました。

 

帰宅すると、実家の愛猫・茶々とタマちゃんがお出迎え。(=^・^=)

両方とも茶トラのメスです。

冒頭にも書いたように、稲刈り時期は猫の手も借りたいほど忙しいのですが、当然の如く、茶々とタマちゃんはな~んにも手を貸してはくれません。でも、いつもた~くさん癒しをくれる可愛い子達です。(#^.^#)

稲刈りが終わり、父が、『今年は米がだおだおしちょったね。』と。だおだおしているとは、たくさん稲穂に実がついて、穂先が重くしなっているという意味らしいです。それくらい今年は、ここ数年の中では一番の豊作だったとのことです。

両親や兄のお陰で、私達家族は毎日美味しいご飯を食べられます。いつも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。両親も高齢になって来たので、『来年はもっと多く足を運んで、田んぼの手伝いをしようね~』と夫と話をしながら実家を後にしました。(*^_^*)

 

最後に、今年も何気にあと2カ月半となりましたね。季節の変わり目でもありますので、どうぞ皆様もご自愛ください。(*^-^*)

阿蘇ツーリング

先日、15年ぶりに久しぶりに行ってきました。弾丸日帰りの阿蘇に。
といってもバイクで行くのは初めてで、何度か道をまちがえながら、それでも道中も楽しんできました。

バイカーの聖地と呼ばれるこの阿蘇に、いつかバイクで行くのが夢でした。
今年は阿蘇はもう寒くなってるかもしれない。しかし1日しか余裕がない。この日を逃すと今年も阿蘇にいけなくなってしまう。。。。

ということで、思い立って弾丸日帰り阿蘇ツーリングということになりました。

この日は天気もスカッと快晴で秋晴れの心地よい日。ツーリングに最高のシーズンです。

あっという間に阿蘇です。ウィンドウズXPみたい。

涅槃像もよく見えます。

なんだかんだで日帰り弾丸すぎて大観峰しかいけなったのですが、阿蘇の大パノラマロードをツーリングできてとても楽しかったです。
次は来年かな。。。今度はやまなみハイウェイやケニーロードにも行ってみたい。

ちょっと肌寒くなっていた阿蘇。
ススキが気持ちよさそうに風に揺れていました。

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綺麗な音色♪

先日の佐土原の見学会はおかげさまで無事に終えることができました。

さてご来場された方はお気づきになられたでしょうか、ちり〜んちり〜んと綺麗な音色がどこからともなく聞こえてきたことを。。。

お庭に面した軒先で優しくゆれておりました。


毎回、見学会では、そのおうちに合う小物類を飾ったりしているのですが、今回は南部鉄器の風鈴でございます。

 

ガラス製の風鈴とはまた違って、この鉄製もいい音を奏でてくれました。

 

風情がありますね〜。風に揺れる様もさりげなくていい感じ。ささやかでさりげない美にちょっと感動しております。

 

見学会中は夏の暑さが残っておりましたので、この音色で少しは涼しくなったでしょうかね〜。

 

あまりにいい音色だったので、自宅にも買ってしまいました。

いいですね〜。なんだかちょっと嬉しいです。

ike502

 

 

 

 

 

感謝の気持ちを込めて♪

日中はまだまだ暑い日もありますが、朝晩は風の涼しさを感じるようになって来ました。空を見上げると赤とんぼが飛んでいたり、田んぼのあぜ道には彼岸花が見られるようになり、少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃です。

秋といえば、何といっても“食欲の秋”ですね。(^^♪

秋刀魚や栗、サツマイモや松茸などなど、美味しいものがた~くさん!( *´艸`)

中でも、コレを食べると誰しもが、『日本人で良かった~!』と幸せを感じるのではないでしょうか?

その、コレとは・・・?

 

ズバリ、日本人の主食“白米”です!(#^.^#)

今の時期の稲穂にはたくさんの実がつき、風が吹くたびにゆさゆさ揺れる光景に、『実るほど頭を垂れる稲穂かな』ということわざが頭に浮かびます。このことわざの意味のように、何事にも謙虚に丁重に、これからも気を引き締めて前進していこうと改めて感じているところです。

さて、少々話がズレましたが、早期水稲が盛んな宮崎県では、お盆前にはどの地域でもほぼ稲刈りが終了し、出来たての新米をいち早く頂くことができます。ウッドデザインでは毎年この時期に、社員一人一人がたくさんの感謝の気持ちを込めながらお米に触れる日があります。

それは、毎年恒例となった、お米のお中元作りです。(^^♪

ということで8月の某日、社員総出でお中元作りを行いました。

お米は勿論、ウッドデザインのオーナー様である岡本様が生産されている新米・ミルキークイーンです!(*´▽`*)

 私は今回が初めてのお中元作りでしたので少々不安もありましたが、予め米袋や段ボール、宅配便の伝票の準備を済ませ、当日を迎えました。

皆、手指の手洗いをしっかり行った後、精米チームと梱包チームに分かれて、いよいよ作業開始!

また蝉が懸命に鳴く暑い日たったので、精米チームのyamadaやhizaは汗びっしょりになりながらも、精米仕立てのお米を大事に大事に事務所へと搬入。

 首からタオルを掛けた社長yamadaの姿が、ふと私の父親の姿と重なり、思わずマスクの下でクスッとしてしまいました。(´艸`*)(笑)

 梱包チームはというと、まずはしっかりと計量。今年はデジタルスケールを準備したので、今までのように計りの針を目を細めて見ずに済んだのでは?と思います。(#^.^#)

計量したお米を大事に米袋へと詰め、口が開いてこぼれないようキュッと紐を締めます。

とその時、ike502が、『すげぇーーー!』と!(‘ω’)

どうやら一発の軽量で、ほぼジャストに近い数字が出たようです。(^^♪

このike502の驚きように大笑いしたり、談笑しながらの作業は和気あいあいとして楽しい雰囲気でした。

そうこうしていると、全ての精米を終えた精米チームが帰って来て、今度は米袋を入れる箱作り。

手際よくガムテープを張って箱を整え、その中に米袋とご挨拶文を入れ、封をして発送伝票を貼ります。

特に誰かが指示をするわけでもなく、誰かに何かを聞くわけでもなく、自分が今すべきことを瞬時に判断し、まるで流れ作業の工場のように着々と作業が進み、あっという間にお中元作りが終了しました。

途中、『段ボールが全然足りなーい』というハプニングがあって、準備を担当した私は冷や汗を掻きましたが、隅っこに隠れていた段ボールが見つかりホッと胸を撫でおろす一面も。。。(;^ω^)

“全員で一つのことを想いを一つにして大切に作業していく”、正にONE TEAMそのもので、改めてチームワークの良さを感じました。(^^♪

ずらりと並べられたお中元を各々見つめる社員達の心は、支えてくださるWDオーナー様やいつもお世話になっている方々への感謝の気持ちでいっぱい!今年も無事にお中元をお届けすることができました。皆様、美味しくお召し上がりになられたことと思います。(*´▽`*)

 

私も社長よりお裾分けを貰いましたので、早速、今年初の新米を頂きました。!(^^)!

我が家ではもう随分前から、毎朝、炊飯ジャーではなくお鍋でご飯を炊いています。子供のころからガス炊飯器で育ったので、結婚してからは我が家には炊飯ジャーが無いのです。(;^ω^)

実家でもお米を作っていますが、岡本様のミルキークイーンの美味しさと言ったらもう、目から鱗ものでした!

一粒一粒がとてもツヤツヤとしていて、もっちりとした食感、噛めば噛むほど増す甘み、冷めても硬くならずお弁当にもGOOD!

何も言わずに息子へ出したところ、一口でその美味しさが分かったようで、『今日のご飯、何か違う!めちゃうまい!』と。!(^^)!

そんな息子のマイブームであるご飯のお供は、某ショッピングストアに売ってあるイカ明太!パッケージに『なまらうめぇ~』と書いてあるものです。

『なまら』とは北海道弁で『とても』という意味らしいので、『とても美味しい』と言うことですね。!(^^)!

宮崎弁で言うならば、『てげうめぇ~!』です。!(^^)!

WDオーナー様の岡本様が大切に育てられたミルキークイーン、とても美味しかったです。本当にありがとうございました。ご馳走様でした!

これから稲刈りの時期を迎える普通期水稲ですが、台風や水害に負けることなく、無事に収穫が終わりますように。☆彡

そして、暑さ寒さも彼岸までと言いますので、気温の変化にどうぞお気をつけになられてお過ごしくださいませ。