現場は感動の坩堝(るつぼ)です!

もうすぐ完成をむかえる新富町「Y・Y BASE」。

現場では最後の工事が進んでいました。
新年が明けての最初の仕事とあって、職人の皆さん 気合が違います!

最初に登場するのは「龍」。
↑の写真は水墨画で描かれているのですが、それに似た「芸術」が現場にも繰り広げられていました!

タイルの目地を詰める途中の作業風景なのですが、コテの跡が 水墨画のタッチに似ていて 思わず紹介してしまいました。

何気ない現場の作業なのですが、いやはや 少し感動しながら観ていた作業となりました。
感動…と言えば、外構工事も順調に進んでおりまして。

いままで「土」しか無かった庭に、緑が植栽されていきます。
これは不思議なのですが、数本の植物が入るだけで その周りの空気が清んでくるように感じるのです。
作業が終わると同時に感動が込み上げてくるのでした。

そしてそれを追いかけるように大工さんが板壁を作って行きます。
息の合った作業をみていると、なんだか「建て方」の時を思い出してしまいました。

美しい直線美が、あうんの呼吸で出来上がっていくのを目の当たりにして、またもや感動してしまう私です。

夜の帳もおり、最後の仕上げ工事を行っている新富町「Y・Y BASE」。
暖かな照明に浮かび上がるキッチンをみて、いろんなことを思い出してまた感動。

いまや現場は「感動の坩堝」となっているのでした。

今週末に見学会をむかえる「Y・Y BASE」。
実際の建物を観て、感動を味わっていただけたら…と思います。