基礎完了。。

配筋作業を終え基礎工事も中盤に差し掛かった『 Y・Y BASE 』の現場。
配筋の自主検査を終え第三者機関であるJIOの配筋検査を受けました。

図面片手に主筋の太さや本数、配筋ピッチ、開口補強筋や鉄筋の定着長さなど細部にわたり検査していきます。
検査員からも「綺麗な配筋ですね。。」と一言いただきました。
もちろん配筋検査は適合判定を頂き終えております(-ω-)/

配筋検査を終えるとコンクリート打設の作業にかかります。
ウッドデザインの基礎工事では底盤、立上り、デッキ下・玄関土間の三回にわけてコンクリート打設を行っています。
写真は底盤コンの打設後に職人さんがコンクリートを鏝で押さえている状況です。コンクリート打設はミキサー車とクレーン車が並んで豪快にコンクリートを流し込んでいるイメージが強いですが、このような地道な作業も影ながら行っております(´▽`)

これは立上りコンクリート打設後、立上り部の天端を水平に保つためのペイスト状のレベラーを流しています。ただ流せば水平になるものではありません。
天端墨にあわせて流す必要性があります。なので職人さんの経験と細やかな流し加減が織りなす高等テクニックとも言えます!!

職人さん達の地道な作業と巧みな技が詰まった基礎が完成しました。
これからの工程は、大工さんへとバトンタッチです(・ω・)ノ
土台敷き~建て方・上棟と大工さんメインの工程に移っていきます。