来たる姿を夢みて

木の家”ふるさと”づくり最初の工事。
それは、大好きなおじいちゃんちの解体工事にはじまります。

昔ならではの欄間のある素敵なお家。

建築当時の大工さんたちの良き仕事ぶりを感じながら、内部から外部へ順々に解体します。

風情ある立派なお宅はその姿を未来に託し、半世紀以上の時を経て更地になりました。

代々育まれてきた想いを継ぐ家、”ふるさと”。
その完成を夢みて、現場は静かにそのはじまりを待つのでした。

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