未来を現実に変えるまで

“なごみ”現場、舞台は検証会へ。

私たちウッドデザインでは完成したすべての木の家で検証会を行っています。この先もより良いより家づくりのためには欠かせない振り返りの時間。”なごみ”独自のコンセプトのもと、目指した姿は実現できたか、そこにはどんなアイデアを加えたか、そのひとつひとつが私たちの現在の家づくりに反映されています。

まずは外部から検証開始。

家づくりでは単に建物を建てることだけに力を注ぐのはもったいありません。敷地全体が皆さんの財産だと考えれば、そこに建つ建物がより映えるように、内も外も愉しめる家族だけの特別な空間を創り出せるように、外構計画や植栽計画には家の間取りと同じくらい真剣に検討すべきと思っています。

良くも悪くもほんの少しの違いだけで見栄えも実用性も大きく変わってしまうのが外構。今後の皆さんの生活に関わる重要な工事であるからこそ、設計段階から何度も何度も社内で協議し、ご提案いたします。

続いては、内部。

設計・施工図通りには造らない。この言葉はウッドデザインでは訓示のようなものですね。社員全員この言葉が頭から離れたことはないのではないかなと思います。私たちの家づくりは図面をゴールとしていません。もっと良くできないか、もっと使いやすくできないか、常に図面を越える造り手であることを目指しています。

ひとつひとつが手造りだからこそ、もっと美しいものづくりができると信じて。

家一棟を造るのにどれだけのことを考えばよいのか?私たちウッドデザインの答えは・・・もうお分かりですよね。そう、限りなくどこまでも。

K様渾身の家づくり”なごみ”の木の家。夜の雰囲気も大変気に入っていただけてなりよりです(^ω^)

展示会のインテリアはこれから住まわれる際のひとつのイメージにしていただければ(^-^)

スマホで写真を撮りはじめるタイミングが同じだったところも変わらないお二人らしさで素敵でした。

K様ご夫婦の後ろ姿をみていると、なんだかこれからの未来を少し先取りで垣間見られたような感覚とやりきって良かったという気持ちからなのか、心がぽっと温まるのを感じていました。

お引渡しまでもうあとわずか。まだまだできることはあるはず!
スタッフ一同、全力で努めさせていただきます。

kit