断熱施工

棟上げより1ヶ月、順調に工事がすすむ『 We . Labo 』の現場。

年明けより断熱工事にかかりました。ひとくくりに断熱材と言ってもいろいろ種類があります。グラスウールやロックウール、ウレタン、セルロースなど。。前記のグラスウールやロックウールは建材である製品を壁内に詰め込んだり天井に敷き詰めていくもので、開口部や電気BOX等の器具の部分で比較的に断熱欠損が生じやすいものになります。それに比べウレタンやセルロースは吹付け施工を行うため断熱欠損を生じにくいものになります。

今回、セルロース吹付けを行いました。セルロース(セルロースファイバー)とは天然繊維(パルプ)でできた断熱材で、主に新聞紙をリサイクルして使用されている製品になります。セルロースの特徴として給放湿性能や防音・防火・防虫等の性能を有しており断熱性能だけでなく付加機能を持っている点です。また、自然素材になるため住む人と地球環境にやさしい高性能の断熱材になります。

そんな断熱施工の現場確認後、ふと外を眺めていると虹が出てました。明日、『 We . Labo 』の現場では構造見学会を予定しています。建物の構造の事もさることながら断熱材にも注目してみては。。。