想いを込めて、気持ちを込めて

グッと寒くなり、冬本番となってきましたね。
そんな中、designartもとうとう磨き納めの日がやってきました。

棟上げ後から始まるこの”磨き”。
この日まで、幾度となく現場へ足を運び、designartの成長を見守り続けました。

WDスタッフがそれぞれの想いで、designartの木の家を磨き上げます。

現場監督のichiroは床下の清掃へ。

気持ちよくお渡しできるように、見えない部分までしっかりと。

壁や床、細部までしっかりと磨き、チェックを行います。

ここからの景色をお施主様はこれから毎日眺め、木の家の暮らしを楽しまれるかな。

この和室でゆったりとした時間をを過ごすのだろうなぁ

これから始まるK様の木の家の暮らしを想像して、ワクワクします!

磨きの後は検証会。
検証会ではdesignartの木の家を様々な視点で検証していきます。

それぞれスタッフが感じる事。
ここはフラットに誰でも発言ができる場。
私にとっては学びの場です。
K様の考えた木の家と造り手の考えた木の家を知り、学べる大好きな時間です。

WDスタッフ全員でdesignartを眺めます。

時には恥ずかしいぐらい親バカのように木の家を褒めるのです。
「ここからの見え方いいよね!」誰かがいうと、みんなで「うんうん」とうなずいたりして、WDスタッフは本当に木の家が好きなんだなと感じるひと時です。

内部も細かく検証。
いろいろな目線での気づきがありました!

designartも送り出すまであとわずか。
お施主様の楽しい暮らしが出来るよう、しっかりと準備を整えます!