We.Laboの第一歩 地盤調査

We.Laboの初めの第一歩は地盤調査。
10月のスカッとした青空の日に調査を行いました。

家を支えているのは、基礎や柱や壁などだけではありません。
まずは「地盤」です。
目では見えない地盤の中身は、場所によって違うので、しっかりと調べる必要があります。

地盤調査は敷地の四隅の4ポイントと中央の1ポイント、合計5ポイントを調査していきます。
敷地の東側から調査スタートです!

先端にドリルが付いた鉄のロッドに荷重をかけてねじ込みます。
ロッドが止まり沈まなくなると、鉄の重りのようなものでロッドを上から叩きます!
何かの障害物で止まっている可能性がありますからね。
ここは思いっきりガンガンと。

ゆっくりとロッドが回転し、沈まなくなった時点で1ポイント調査終了。
次のポイントへ移動します。

ロッドを再度設置して、2ポイント目の調査スタート。

地盤調査は敷地四隅4ポイントをSWS試験(スウェーデン式サウンディング試験)、中央1ポイントをSDS試験(スクリュードライバーサウンディング試験)の二つの試験を行います。
この二つの試験が1台で可能になった「ジオカルテ」。
調査員の方も作業が随分と楽になったんですよとおっしゃっていました。
ジオカルテのモニターを確認しながら作業を進めます。

すべての試験がスムーズに終わり、ほっと一安心。
いつもの定位置に戻っていきました。

最後にレーザーレベルを使用して、敷地の高低差を確認して、すべての地盤調査の作業が完了しました。

後日届いた調査結果は、問題なしの判定をいただきました。
初めの一歩をクリアしたWe.Labo。
次の工程へ進みます!