知恵の結晶

工事も終盤に近付いた「がぜとひかりのアトリエ」の現場にこっそりおじゃましました。

2階には棚が取り付けられていました。

W棟梁さんの技が光る手摺りもすばらしいです!

出来上がりを見ると綺麗で素晴らしい大工さんの手仕事。
その経過がわかると、感心したり、驚きがあったりとまた格別な思い入れが湧いてきますね。

現場では良く「納まり」という言葉を耳にします。
「納まり」とは、各部材同士をどのように取付けるか、どうしたら美しく仕上がるか考えることです。
現場では「この納まりどうする?」とたえず職人さん達の知恵を借り、さらに検討しています。
職人さんの経験と技術に助けられ、きれいな納まりが生まれていきます。

大工さんはもちろんの事、たくさんの職人さんに支えられて、ウッドデザインの木の家は造られています!!
いつも丁寧な仕事をしてくれる職人さんに感謝です。

 

外へ出ると、ちょうど現場東側の線路を電車が颯爽っと駆け抜けていきました。

この電車のように「かぜとひかりのアトリエ」もラストスパート。
颯爽と駆け抜けていきますよー!