癒しの空間、ひとときのじかん

”かぞくのじかん”のみがきのじかん、後編。
最後のスタッフ「磨き」をおえ、社内検証会へと進みます。

その前に・・・ike502を改めてご紹介。沖縄民謡おじさんではなく、こちらが本職。最高の一枚を求め、数日間現場に籠っていました。今回の完成写真集も出来栄えが楽しみです。

さて、検証会。監督のichiroを中心にそれぞれが確認したこと・気付いた点などを発表します。

まずは、M様こだわりの家具についての討論会。家具やキッチンの造り・間取りには、なぜこのようになったのか、そのすべてに明確な理由があり、製作に着手しています。改めて皆で共有することで、今後の木の家づくりに活かすことができます。

家事動線からのこども動線。M様ご家族のこれからの暮らしが見えてきますね。

設計士iwaはタブレットで設計図を確認しながら説明してくれます。これが巷でいうハイテクというものでしょうか。

作品名:「床を見つめる人たち」。無垢床は見ているだけでも癒されます。

丸一日、かぞくのじかん現場を通して、私たちスタッフ全員が、M様と同じ目線で、景色、匂い、音、光、風、そしてじかんを感じることができました。これからは、M様ご家族がより一層深く感じてくださいね。

作品名「夫婦のひといき」

作品名「ひいじいちゃんちから受け継ぐ想い。其謂伝承也」

Before

After

木の家は、笑いのたえないM様ご家族が来る日を静かに待ち続けています。

kit