ここからはじまる新たな物語(後編)

WDスタッフの想いを込めた最後の磨きのあとは、社内検証会。

検証会に入る前に・・
私なりに感じてきたCOCOKARA2020、その思い出とともに。

建築予定地、物語の始まりはCOCOKARA。

そして地盤調査。強固な地盤でしたね。

地鎮祭、雨降ってさらに地固まってしまいました(゚Д゚;)

その地に足場がかかり・・

とうとう棟が上がります。代表のyamadaも奮闘。

建ててくれた棟梁、大工さんたちと一緒に。

そこに屋根がかかり、壁が仕上がりました。

お施主様の感性とWDの感性を擦り合わせる現場打ち合わせ。

使い方、利便性などを考えて、デッキの高さを決めましたね。

現場のコミュニケーションは最も大切。現場はいつも和やかでした♪

現場監督のichiroと棟梁たちは随時打ち合わせます。私たちにとって見慣れた風景ですが、私はこういう時間が好きでした。

丁寧に丁寧に仕上げてくれる職人さんたち。

グランドカバーにはサギゴケ。美しいお庭になるのを見るのがこれからの楽しみの一つになりました。

そんなCOCOKARA2020をみなさんに初お披露目となった完成見学会。雨にも関わらず、会場は常に超満員。

そんなお施主様と私たちの想いがたくさん詰まったCOCOKARA2020
とうとう、検証会の日を迎えました。


代表のyamadaもニコニコです。


恥ずかしながら私もいつのまにか語っていました。お施主様はここでこんなふうに過ごして、こんな気持ちになって・・とか(;’∀’)

検証会を通して、スタッフみんなでCOCOKARA2020への想いを語り合うことができました。そんな思いの詰まった木の家もまもなくお引渡しをしなくてはなりません。寂しい気持ちがありますが、ここで暮らされるご家族の姿を想像すると自然と笑顔になれます。それが私たちWDの家づくり。

さぁ、まもなくお引渡しです♪

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