地鎮祭

じちんさい【地鎮祭】とは

建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の

繁栄を祈る儀式の事を言います。「じちんさい」と読む他

「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせる意味があります。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし

祝詞を上げ、お祓いをして浄め、工事の無事を祈ります。

木のおうち様邸の地鎮祭は10月の穏やかな日曜日に

A神社のK権禰宜様を迎えて厳かに執り行われました。

 

式次第に沿って式が進んでいきます。

玉ぐしをあげて工事の安全をお祈り致します。

二礼二拍手一礼です( ^ω^)・・・

式が終わり(30分位です)全員で神酒を頂きます(献杯)

地鎮祭が終わりましたら配置の確認です、

ここに玄関が、ここに和室が、ここにキッチンがと

大まかに設計から施主様に確認して頂きました。

来春ピカピカの一年生を迎えますrikoちゃん

新しいお家とっても楽しみにしていました。( ^ω^)