師走のお引渡し

 
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師走の大安、快晴の日にvoice様邸のお引渡しです。
 
振り返ってみますと、夏のとっても[E:sun]暑い日の地鎮祭でした。ι(´Д`υ)
 
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吹き流しが9月の風に揺られ、立派に棟が上がりましたネ。
 
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せんぐ巻きには、ご親戚・ご近所・お友達・同僚の方々
 
たくさんの、方々に来て頂きました、有難う御座いました。
 
 
棟も上がり、皆で記念撮影をしたのが、つい先日の様でした。
 
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そして今日は、新居での初めてのご家族の写真です、
 
後日アルバムにしてお渡しいたしますので、楽しみに(*´v゚*)ゞ
 
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工務担当のsiba君が最後までわかりやすく、
 
丁寧に取り扱いの説明をしておりました。
 
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お姉ちゅんのhinaちゃん、弟のizumi君はこの場所で
 
勉強したり、遊んだりして成長していくんでしょうネ!
 
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鍵の取り扱いのご説明です。
 
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最後にお引渡しにサインをして頂きました。
 
 
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WDから末永く時を刻んで頂きます様に、木の時計
 
記念品の贈呈です(*゚ー゚*)
 
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T様ご家族、本日はおめでとうございました、
 
これからWDとの長いお付き合いが始まります、
 
今後とも末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
 
 
*お母様へ*
 
毎日、毎日、10時と3時の美味しいお茶、お菓子
 
手作りのお漬物頂きました、有難う御座いました。
 
おかあさんのお漬物の味は忘れません、ご馳走様でした。
 
yano
 
 
 
 

完了検査。

 

屋根及び外壁の洗浄はWD工務スタッフの一大イベントです[E:sun][E:rock]

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足場が無くなるとお手入れが行き届かなくなる部分を

重点的に行います。

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外廻りの最終チェックも兼ねて行います[E:eye]

塗装、シーリング、外壁仕上げ等に施工不良がないか念入りに確認します。

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約半日掛かりで完了です。

写真は足場解体後の 『voice』 の北面[E:eye][E:shine]

木部の鮮やかなチーク色と青い外壁がキレイに

はまっています!!
 

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足場解体後は県土木事務所職員による建築の完了検査が
 
行われました[E:eye]
 
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外部、内部と事細かに検査されていきます。
 
完了検査は指摘箇所もなく合格でした!
 
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voice』はいよいよ外構工事へと移っていきます。
 
現場は快調です!

手造り。

 

voice』 のリビング空間にオープンな階段が設置されました!

 

光が通り抜ける開放的な階段です[E:shine][E:eye]
 
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この階段、既製品ではありません(≧m≦)
 
 
 
すべて大工職人による手造り・手加工となっております[E:flair]
  
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階段の側板を鑿(ノミ)げんのう で細工している様子[E:eye]
 
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きれいに加工された木材の表面。
 
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この側板と踏板を組み合わせて製作完了!
 
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この組み上がった階段を慎重に設置していきます。
 
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階段の材料は柱、梁の構造材と同じものを使用しており、
 
空間に対して調和のとれた仕上りとなりました!
 
オリジナル階段の完成です[E:shine]

外壁仕上げ☆

 
 

内部、外部ともに着々と工事が進む 『voice』 。

そんな 『voice』 に新たな色が加わろうとしています[E:shine]

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写真は 『voice』 の北東面。[E:eye]

片流れ屋根の美しいライン。
 
その下の大きな台形の面に貼り合わされた
 
深く青いガルバリウム鋼板が印象的です[E:shine]
 

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またガルバリウム鋼板のマットな光沢が  

 
見る角度や天気によって様々な表情をみせてくれ、
 
この仕上げ材の特徴のひとつです!
  
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仕上がると美しいガルバリウム鋼板ですが、
 
施工は難易度が高く、場所場所で細かく寸法を
 
とって貼り合わせていきます。
  
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複数人で息を合わせ精確に行う必要があり、
 
想像以上に根気がいる作業です。[E:eye]
 
 
 
外壁業者さんに限らずWD協力業者さんは全てそうですが、
 
それぞれにこだわりを持ち、家づくりを行っています!!
 
 
今回もまた美しい仕上りとなりそうです[E:rock][E:shine]
 
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内部仕上げ工事へ。

第三者機関のJIOによる躯体検査を終え、

内部の仕上げ工事へと移った 『voice』 。

  

内部の壁工事では断熱材を設置し内部専用のモイス施工が

行われました[E:eye][E:shine]

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WDは真壁造り。

柱、梁の構造材をそのまま化粧として見せる仕上げです。

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その柱、梁間に仕上げ壁材であるモイスを張り合わせて納めていきます。

寸分の狂いも許されませんので何度も何度も調整し施工を行います。

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一般的なプラスターボードと違いその後の壁紙等の仕上げはありません。

つまり一発勝負の一発仕上げです[E:flair]

施工時間もプラスターボードの倍以上掛かります。

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そんな根気のいるモイス施工ではありますが、

目に見えるカタチで大工職人の技を感じ取れる部分でもあります!

完成お披露目会の際は是非確認してみてください[E:shine]

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