お引渡し

 
SUKUSUKU さんち お引渡し 
 
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快適な住まい方と機器の取り扱い説明風景~
 
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A様との出逢いを振り返ると
 
今から、1年ちょっと前 
 
1月のWD完成見学会にて
 
『ホームページを見てきました。。。』とご来場
 
その見学会に2週続けて、お越し頂き 
 
ウッドデザインに、ほぼ即決! 
 
そこから、土地探しが始まりました。
 
 
▪土地契約 3月 
 
  着工待ち
 
▪地鎮祭   7月
 
  着工待ち
 
▪上  棟  10月
 
▪完 成    2月
 
▪お引渡し  3月
 
 
1年ちょっと・・・
 
 
そして、いよいよ お引渡しの日です 
 
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建築中のいろんな思い出は
 
アルバム編集後 お届けいたします(^^)/ 
 
 
お引渡し後 さっそく取り付けたのが 
 
室内干し用の洗濯もの干しボー です。
 
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黄色い線が 木の棒の位置です。
 
 
自然素材の家に違和感を感じさせない
 
木の棒(タモ)を簡単に取り外しできます
 
 
階段下には 蓄熱暖房があるので 寒い冬でも
 
すぐに乾きます  干すのにも寒くないですね
 
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ダイニングには、WDオリジナルテーブルと
 
ブラックチェリーとソフトレザー仕様の椅子が
 
雰囲気よく 木のお家に似合ってました。
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SUKUSUKUさんち 新たな暮らしの始まりです\(^o^)/ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

熱い 思い

ウッドデザインでは、1棟の家が完成する事に 
 
スタッフ全員が集まって行う事があります。 
 
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協力業者任せにしない  自ら行う最終点検と建物の清掃、磨き[E:shine]
 
この時は、全員参加です。  全員が参加する意味があるのです。
 
 
今日までの間、何度も磨きを行ってきましたが
 
今日が最後の磨き込み
 
 
各自 ポジションにつき 終始無言。。。
 
何かを考え、何かを思う。
 
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床や壁、天井を点検していきながら[E:shine]磨き込み
 
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キッチンやバス トイレの給排水の最終点検
 
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照明やコンセントの通電テスト  サッシや玄関ドア等の開閉テスト
 
建具 オーダー家具等の開閉チェック 
 
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外壁やウッドデッキ等の[E:shine]磨き込み 
 
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1棟の建物を皆で向合う その事で共有の想いが生まれます。 
 
磨くことで、自分たちの心も磨かれていく・・・ 
 
 
その磨きは床下まで行います。 
 
コンクリートベタ基礎の床下を、木クズ1つ残さないよう
 
掃除機片手に清掃&点検です。
 
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床下の高さは40センチ程度 
 
寝返りすらできない空間です、掃除機片手に床下全体を這う
 
写真のように床下も[E:shine]ピカピカです。
 
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 また1棟
 
思い出の木の家が生まれました。 
 
 
 
 
 

最終の想い

まいど。。。
 
春が待ち遠しいハルタロウです
 
最近気になってることは、携帯のCMで犬が主人公になってることです。
 
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ぼくはこのコーナーでいつの日かTVに出ようと夢みてます。
 
みなさん応援よろしくお願いします。。。
 
 
さて、ここから本題の仕上げ工事の風景です
 
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今回の現場でのチョイス植栽 
 
シンボルツリーにカツラの木 
 
サイドにトキワマンサク オリーブ 
 
玄関横にはグニー(ユーカリ) 
 
和室にモミジ カシの木 椿 
 
ロウバイ 万両 ハクサンボク 南天 
 
中庭にはシマトネリコ ポポラス(ユーカリ) ブルーベリー等です
 
 
現場では、排水勾配を考えての
 
整地作業からスタートします。
 
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続いて、植栽の配置 
 
室内からの見え方やトータル的なバランスを意識して
 
方々から検討し植えこみます 
 
その木々の役割を意識して植栽も選んで。。。
 
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時には、クレーンで吊って
 
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最後の仕上げには、雑草対策をして 
 
砂利を敷きこみます (これで雑草のほとんどが防げます)
 
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照明の器具や位置も同時に決めて行きます 
 
インターホン横のシンボルを足元からライトアップ[E:flair]

 
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こんな感じで照らされます
 
リビングの照明も見えて、早くおうちに帰りたくなる。。。 
 
 
ちょうど最後の仕上げを終えたころ
 
     並んで座って・・・ 
 
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  ・・・まさにイメージ\(^o^)/ 
 
   ここから 日々すくすくです
 
 
 
 

外構工事☆

 
 

各工事が最終段階へと入り佳境を迎えた 『 SukuSuku☆ 』
 
 
いよいよクライマックスへ突入です!!
 

 
 

現場では外構工事に先立って、宮崎市役所による完了検査が行われました。

図面を見ながら建物の配置等、複数の検査項目を確認していきます[E:eye]

検査は指摘箇所も無く、合格です!

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検査後、早速外構工事へ。 
 
 
 
棟梁のN大工さん。

内部工事に引き続き、外廻りの板塀・デッキも全て工事していただきました。
 
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板塀・デッキ施工後は車庫部分の土間コンクリート打設を行いました。
 
当日は快晴で気温も比較的高く、絶好のコンディションでした[E:flair]

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生コンクリート打設後、硬化具合をみて鏝(コテ)で均します。
 

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土間コンクリートは、タッピング仕上げです。
 
タッピングとは 「叩く」 という意味で、
 
写真の職人さんが両手で持っている板状の器具(細かい網目が入った金網)で
 
コンクリートの表面を叩いて仕上げていきます。

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網目が入ったコンクリートの表面[E:eye]
 
この網目が雨の日の滑り防止に繋がるかもしれないですね!
 

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今後は植栽工事へと移っていきます☆

全貌現る!

 
 
完成お披露目会へ向け着々と工事が進む 『SukuSuku☆』 。

 

上棟から約3ヶ月、待ちに待った足場解体を行いました!!

  
   

足場解体前には、屋根・外壁の洗浄を行います[E:eye]
 

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工事中にどうしても付いてしまう垢(埃や灰等)を綺麗に洗い流します!

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足場が無くなるとお掃除が難しくなる場所をしっかり丁寧に[E:rock]

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↓約3ヶ月前の 『SukuSuku☆』 。

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↓足場解体後の 『SukuSuku☆』

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足場で消えていた部分がよく見えるようになり、以前と違った雰囲気が出てきます[E:shine] 

 
  
 

足場解体を終えた 『SukuSuku☆』 を眺めていると約3ヶ月間の現場での出来事が走馬灯のように蘇ってきます。

  

A様とのお打合せ、大工さんと試行錯誤を重ねた家具の納まり、業者さんの笑顔・・・

 

感慨深いです(≧m≦) 

  

A様の想いと協力業者さんの技が結集した素敵な家となりました[E:shine]