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2022年始動前の静けさや

みなさま、あけましておめでとうございます。

いよいよ2022年が始まりましたね。

さて年が明けて1月3日、お正月休みの「We.Labo」の様子をお届けします。この日も雲ひとつない天晴な日。

おてんとさまは、現場近くの山系から顔をのぞかせたかと思うと、一気に昇り、光り輝いております。

外部に置いてある部材にきっちり養生がなされ、静かに再始動を待っておりますね〜。

ゴミや鉄屑なども落ちておらず、綺麗な状態を保っておりました。

そして内部はというと、こちらもきれいに整理整頓されております。
日光が奥まで差し込んできて、とっても明るいです。
気持ちいいですね〜。

工具なども所定の場所で待機。
なんだか良いですね〜。

こちらも静かのに大工さんを静かに待っております。
すぐにでも始動できそうです。

窓の外側にある桜が満開になる頃に完成かな〜。楽しみです。

それにしても横一直線の構図がとてもきれいな『We.Labo』の現場。

さあ、本格再始動まであと2日。
始まったら、どんどん進んでいきますよ〜。

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2021年最後の現場チェック

完成へ向け着々と工事が進む「Le Premiers」の現場。
このところ晴れの日が続いていましたが、この日は雨混じりのくもり。

2021年最後の現場チェックは寒い日でした〜。

お正月前ということもあって、養生したり、清掃も磨きも兼ねています。
外回りも鉄屑やゴミが落ちていないかのチェック。

外部に置いてる必要な部材もしっかり整理整頓。
一箇所にまとめて年を越す準備をしていきます。

続いて内部です。ホコリや木屑を払い落とします。(大晦日に見られるような光景ですね。)

しっかりと時間をかけて清掃します。
スタッフ自らの手で丁寧に、拭き上げます。

途中、お施主様のH様にお立ち寄りいただき、しばしの休憩。。。
(写真撮るのをわすれました。)

その後は換気扇を取り付けるとのことで、仲良し二人の共同作業です。

換気扇が、なかなかうまくハマらない様子。
写真撮ってないでこっち手伝え!と言われてしまいました。

 

はい!中も外もスッキリきれいになりました。

ふ〜。気持ちよく年が越せそうですね〜。

 

さあ続きは来年から。まだまだ工事は続きますよ〜。
完成が待ち遠しいです。

 

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屋根も壁も美しく。。。

完成へ向け着々と工事が進む「Le Premiers」の現場。
今日は現場チェックの日。そして屋根と外壁をメインに清掃します。少しずつ寒くなってきましたね〜
はりきってみんなで屋根に登って清掃です。

今日は代表のyamadaがリーダーとなってみんなを指揮します。

高いところから水をかけ汚れを流していきます。

いずれ雨が洗い流すかもしれません。。。
しかし、侮ることなかれ工事中の汚れが定着しないうちに洗い流すのです。

また、工事中であろうと、どこもきれいな状態で保っていたいというのがウッドデザイン流。。。なのです。

水をかけながら軽く洗い流していきます。

今回の新兵器です。

立平葺きの屋根には効果抜群。不要な水分を汚れを拭き取っていきます。

 

同時にコロニアルの外壁も清掃します。

足場があるうちにできるだけ、高い場所、手の届くところをしっかり洗い流します。

この日は雲一つなく、9月並の陽気ということで体もぽかぽか。というか汗びっしょりです。

スタッフ自らの手で丁寧に丁寧に、ひさしも壁も全部、拭き上げます。

屋根を洗い上げた後のこの不変の連続性が美しい。。。

 

足場が解体され、もうすこしで本体がお披露目されます。

まだまだ工事は続きますよ〜
完成が楽しみです。

 

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爽やかな色や香りに包まれて。。。

暦の上では、立冬を迎えた「We.Labo」の現場です。

しかしながら雲一つない快晴の暑い日となり、なんなら結構汗が滲んでおります。

 

現場では先日の華麗なる遣り方から工程は進んで、さっそく基礎工事が着工しておりました。

 

先日のやり方を基準に重機で鋤取りし、基礎コンクリートを打つ為に必要な部分を床掘りします。
床掘り後は、砕石を敷き、締め固めるという流れです。

 

ふと気づくと現場周辺には色鮮やかにコスモスが咲いておりました。
癒されますね〜。

 

おやおや、ほのかにいい香りが流れてきました。。。
現場のお隣さんから、秋の風物詩(もう冬ですけど・・)のキンモクセイの爽やかな香りです。
癒されますね〜。

 

それにしてもすばらしいロケーションの現場です。
宮崎を代表する山々の大パノラマが目に飛び込んできます。

 

こちらは宮崎ならではの風景、大根やぐらです。
このやぐらで天日干しされた大根で作られた漬物が最高に美味しいですよね。

 

「We.Labo」の現場周辺には心癒される風景がいっぱい。素晴らしい環境ですね〜。

さあ「We.Labo」の現場はまだまだこれからです。

引き続きお楽しみくださいね〜。

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こつこつとしっかりと。。。

仮設足場も撤去され、年末に向けて慌ただしくなってきた「designart」の現場です。

この日は天気も良く冬間近とは思えない陽気。

今週も週に一度の現場チェック。チェックしながら清掃していきます。

現場監督のichiroが目を光らせ、しっかりと隅々まで現場を管理しています。着工からお引き渡しまで、お施主様のケアと現場の保全に全力を注いでくれています。

その間もキズや汚れをチェックです。ウッドデザインの家は柱や梁のほとんどが見えます。
ちょっとした傷や汚れ、ピンの打ち損じなどあらゆるところをチェックしてその場で対処します。

 

細やかなわずかな隙間もブロワーをかけたり、松井棒のような自作の掃除道具を駆使したりして、とにかくキレイにします。

 

吹き抜け部分の天井や壁の上部は簡単には手が届きません。いまのうちに、しっかり磨いておきます。

 

時間と手間どちらも惜しみなく費やし、スタッフ全員駆けつけるのがウッドデザイン流。

チェックのほかに大工さんと工程を確認したり、必要な材料の確認をしたりと、とても重要な現場チェックなのです。

 

さあ「designart」まだまだ工事は続きますよー。

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