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年の暮れ We.Laboの上棟式

We.Laboの2021年最後のイベントは上棟式。
12月の少し暖かな日に執り行われました。

サッシが取り付けられ、明るい光が差し込む中で上棟式スタートです。
まずは、東の方へ二礼二拍手一礼します。

二礼二拍手一礼の動作の1つ1つには、きちんとした意味が込められています。
大まかに説明すると、はじめの二礼は「神様に対する挨拶と感謝、次の二拍手は「邪気払いや喜びの表現」、最後の一礼は「神様に対する感謝と見送り」を意味します。
意味を知って行うと、また気持ちも違ってきますね。

次に、お施主H様へ最後のドリフトピンを柱に打ち込みます。

奥様も力強く打ち込んで頂きました。

I君もママに見守られながら、頑張りました!

H様ご家族にも参加頂きました。

最後は、W棟梁さんの手で、しっかりと打ち込みます。
テンポのいい、ピンを打ち込む音が響きます。

構造の重要な部分を自分たちの手で作り上げることや、上棟式などの日本の伝統文化を受け継ぎながら、家づくりの思い出が一つ増えるのも家づくりの醍醐味ですね!

皆様で献杯して、無事上棟式は終了しました。

さて、いつもI君はミニカーを持ってやってきます。
棟上げの時はクレーン車でした。今日は、ダンプカーとミキサー車。
工事車両が大好きなんだね。本当、かわいいです!!
おじいちゃんもメロメロ。

そして、WDスタッフもメロメロです。

H様本日は誠におめでとうございます。
2022年、We.Laboをどうぞお楽しみに!

身も気も引き締めて。-We.Laboの棟上げ-

いよいよWe.Laboの棟上げを迎えました。

12月に入り、寒さもましてきた朝。

朝焼けに染まった空が明るく変化してきた頃、WDスタッフと大工さんがWe.Laboの現場に集結します。
朝礼からスタートします。
現場監督のichiroによるWe.Laboの作業の説明、安全確認の後、いよいよ棟上げ開始です。

柱のいろはを確認しながら、次々と立てていきます。

柱がたったら、クレーン車の登場。
クレーンで梁をつり、柱に取り付けていきます。

大工さんが高い梁の上を道具をかついでスイスイと歩く姿は見事なものです。
朝早くから、H様のご両親が来て下さいました。
少し離れたところから、We.Laboの棟上げを見守ります。

そこへ、かわいいお客様が。
I君の手を見ると・・・クレーン車のおもちゃです。

本物のクレーン車を目の前にして、しっかりと、クレーン車を握りしめてました!

I君、本物のクレーン車かっこいいね!
かわいすぎます・・・癒されます・・・。

そうこうしているうちに、あっという間に小屋裏の部分に作業は移っていました。

屋根下地まで完成したところで、お昼ご飯の時間となりました。

お施主H様より差し入れて頂いた、お弁当をみんなで食べました。
H様ありがとうございました!

午後からは屋根下地の垂木金物取付、野地板貼りからスタートです。

奥様、I君が見守る中、作業は着々と進んでいます。

大工さん、クレーン業者さん、WDスタッフの抜群のチームワークです。
何度見ても、スカッと爽快な気持ちになりますね!

屋根に防水シートをはり、壁にブルーラッピングで雨仕舞いをしてWe.Laboの棟上げが終わりました。

無事に終わりホッと一安心。皆さんの表情から笑みがこぼれます。
冬の棟上げは、朝は寒いし暗くなるのは早いし、なかなか大変なのです。
そんな季節だからこそ、身も気も引き締めて作業を進めて頂き本当に感謝です。

みなさん、おつかれさまでした!!

さぁ、We.Laboの現場も年越しまであと少し。
着々と進んで行きますよ!

Just a little more!

12月も中盤、瞬きしただけで1日1日が過ぎて行っているような(←大げさ)気分のasaです。

そんな中、Le Premiersの現場はN棟梁さんが床貼りの作業を行っていました。

ウッドデザインの杉床は浮造り加工。
適度に足の裏を刺激する浮造り加工は踏み心地が非常に気持ちが良く、滑りにくい為お子様やお年寄りの方も安心です。

1枚1枚、長さを調整して貼っていきます。

こうして杉床が貼られると、またグッと雰囲気が変わりますね。
床が傷つかないように養生します。
この杉床を見れるのはもう少し先。それまで養生シートの下で待っててね!

リビング横の和室も小上がり部分が完成。
スリット格子が素敵な仕上がりとなっています。

一方では電気屋さんが作業中。
スイッチの取付から

照明の取付まで

電気屋さんは着工から工事の終わりまで工程があり何度も現場に入ります。
ベテランの電気屋さんですが、慣れるまでは大変だった~!と昔のお話を聞かせて頂きました。

ウッドデザインの木の家はたくさんの業者さんに支えられ、ほんとうに感謝です。
いつもありがとうございます!!

夕焼けに佇む、Le Premiersも素敵ですね。
しばらく色んな角度から眺めて楽しみ、現場を後にしました。

さて、年越しまであとわずかですが、まだまだLe Premiers、進みますよー!

”designart”その先にあるもの

12月に入り冬の澄んだ青空の広がる日。
designartのお引渡しの日を迎えました。

地鎮祭や棟上げ、上棟式などK様の木の家のイベントはきまって青空でした。
やはりお引渡しの日も青空!!
一点の雲もとどめぬ空となり気持ち良い日となりました。

designartの木の家の中では、代表のyamadaが設備器具の説明を始めます。

キッチンまわり

お風呂、洗面スペース

各部屋まで細かく説明します。

つづいて外回りの機器の説明や、お手入れ方法など。

住まいは愛着を持ってお手入れやメンテナンスをすることで長持ちします。
愛情を持って接することで、時とともに住まいも成長し、そこに暮らす全ての人に感動と喜びを与えてくれるものです。
K様の木の家はこれから沢山の愛情をもらって、どのような成長をしていくのでしょうね。
とても、楽しみです!!

設備器具の説明が終わると、玄関ドアの鍵を交換式に移ります。

本キーを差し込みまわすと、今まで使用していた工事キーは使用できなくなります。
この瞬間、designartの木の家はK様へお引渡し完了となりました!

最後に保証書などの書類関係をお渡しします。

その後は、代表のyamadaとK様、奥様でしばしの談笑です。

このひと時は無事お渡しできた気持ちと、少しの淋しい気持ちもあり・・・。
それでも、K様へお引渡しできた嬉しい気持ちが一番大きいのですけれどね。

建築はデザインか?アートか?
建築をアートと考える建築家、篠原一男さんが残した言葉があります。

なるほどなと思う気持ちと、それでも暮らしやすさも大切。
もともと空間デザインが好きだったK様は、デザインとアートの両方を考えに考え抜いた木の家を造り上げました。
細部までこだわった所は、私たちWDスタッフもK様のお話を聞くたびにワクワクしました。
K様のことですから、「これで満足した!!」と言う事はないのでしょうね(笑)
デザイン×アートのこの先に何があるのか、、、これからもK様の突き詰めていくその先を見せてください!

そして、きっとこれから、K様と奥様の手でこのdesignartの木の家は、さらに空間の響きを増していくのでしょう。

K様、本日は誠におめでとうございます!
ここからが長いお付き合いの始まりです。
K様の新しい暮らし、designartの木の家の成長を、私たちWDスタッフも一緒に見守っていきたいと思います。
これからも引き続きよろしくお願いいたします!

想いを込めて、気持ちを込めて

グッと寒くなり、冬本番となってきましたね。
そんな中、designartもとうとう磨き納めの日がやってきました。

棟上げ後から始まるこの”磨き”。
この日まで、幾度となく現場へ足を運び、designartの成長を見守り続けました。

WDスタッフがそれぞれの想いで、designartの木の家を磨き上げます。

現場監督のichiroは床下の清掃へ。

気持ちよくお渡しできるように、見えない部分までしっかりと。

壁や床、細部までしっかりと磨き、チェックを行います。

ここからの景色をお施主様はこれから毎日眺め、木の家の暮らしを楽しまれるかな。

この和室でゆったりとした時間をを過ごすのだろうなぁ

これから始まるK様の木の家の暮らしを想像して、ワクワクします!

磨きの後は検証会。
検証会ではdesignartの木の家を様々な視点で検証していきます。

それぞれスタッフが感じる事。
ここはフラットに誰でも発言ができる場。
私にとっては学びの場です。
K様の考えた木の家と造り手の考えた木の家を知り、学べる大好きな時間です。

WDスタッフ全員でdesignartを眺めます。

時には恥ずかしいぐらい親バカのように木の家を褒めるのです。
「ここからの見え方いいよね!」誰かがいうと、みんなで「うんうん」とうなずいたりして、WDスタッフは本当に木の家が好きなんだなと感じるひと時です。

内部も細かく検証。
いろいろな目線での気づきがありました!

designartも送り出すまであとわずか。
お施主様の楽しい暮らしが出来るよう、しっかりと準備を整えます!