総力戦線。。

 

外構工事まっただなかのここ『SILVER』の現場。
 
Securedownload6
 
WDのお家にはかかせないあるものの配置決めです。
 
建物及び外構のバランスを考え入念に職人さんも交えて打合せしていきます。
 
そのあるものとは…、
 
Securedownload7_2
  
 
そうカーポートです。
 
大事な外構の一部で折半屋根をもつこのカーポートは、
 
WDのお家に良く似合い着飾ってくれます。
 
Securedownload9
 
今回はいつもの2倍仕様。
 
いつもの工程の倍の時間をかけて職人さんも総力をあげての組立てでした!
 
そして板塀工事も総力戦です!!
 
Securedownload4
 
大工さん達が板塀の段取りを進めるなか、
 
Securedownload3
 
一方では塗装の職人さんが板塀材の塗装の下塗りです。
 
Securedownload
 
そして大工さん達が板塀の板材を貼って仕上げていきます。
 
写真にははいらなかったのですがこの面だけでも約40mあり、
 
約100枚ほどの板材を使用しています。
 
材料を寸法通りに丁寧に切りそろえかつ丁寧に貼っていく作業は、
 
とてもたいへんで根気がいります。
 
Securedownload1
 
大工さんの作業が済むと続けとばかりに仕上げの塗装です。
 
このような職人さんたちの総力戦で外構工事が整っていくのです。
 
そして、まだまだ総力戦が続くここ『SILVER』の現場なのです。
 
 
 
 
 
 
 

外構工事

建物もほぼ完成し、いよいよ外構植栽工事の始まりです。。
 
この外構&植栽工事はWDの家には欠かせない、
 
とても重要な工事なのです。
 
建物と敷地を融合し、自然素材の心地よさを最大限に引き出す・・・
 
今回は、ちょっと変化をつけて
 
1
 
 
垣根やブロックを積み上げるでもなく、木の壁でもなく
 
4
 
基礎をつくり 鉄筋を組み パネルで枠を作り
 
2
 
3
 
この幅(赤⇔)にコンクリートをたっぷり流し込みます。
 
6
 
コンクリートの打ち放し施工状況です。
 
5
 
このまま4~5日 コンクリートが固まるのを待ちます
 
その後、型枠を外すと、コンクリートの壁が[E:shine]現れてきます。
 
木の家とコンクリート そして植栽計画のはじまりです。
 
 

炎天下の下で。

内部の大工工事も終わり仕上げの装飾にはいったここ『SILVER』の現場。

Image

内部のほうではキッチンの据え付けに始まり、

Image_3


照明器具や衛生設備器具を取付けていきます。

Image_2

外部のほうでは大工さんが2階、1階のデッキを製作しています。

この炎天下のなかの作業はたいへんながらも、

デッキ材の板目や性質をよみながら丁寧に仕上げていきます。

Image_4

そして昨日、全国一暑かった日に市役所による完了検査を受けました。

Image_5


完了検査では検査員のかたが建物の配置や内部の方を、

図面片手にすみずみまで確認していきます…、

完了検査も無事終了。

ますます夏の暑さが厳しくなるなか、

外構工事へとはいるここ『SILVER』の現場なのです。

磨く。。。

外壁の仕上げ工事も終え、

内部・外部ともに完成に近づいているここ『SILVER』の現場。

Image

Image_2

内部のほうではT大工さんのほうが床板を一枚一枚切り合わせて、

丁寧に貼り仕上げているそんななか、

Image_3


外部のチェックを兼ねて水洗いをしました。

屋根に始まり外壁の一面一面を見渡していきながら、

丁寧に磨きあげ美しさにより磨きをかけました。

Image_4_2


そうして一昨日、

カン、カン、カン」とセットハンマーの音が鳴り響くなか、

ようやく足場解体です。

Image_5_2
Image_6

完成にむけてカウントダウンが鳴り始まった『SILVER』の現場なのです。










融合。

外壁の仕上げ工事にはいったここ『SILVER』の現場。
ガルバニウム鋼板 + 一部板壁仕上げの鋼と木の融合です!

Img_4942

建物の顔である玄関廻りを板壁で仕上げていきます。

Img_1469


Img_0650


玄関ドアや窓廻り、隅っこや角の部分は突き付けで仕上げているため、
T大工さんが一枚づつ丁寧に擦り合わせて貼っていきます。

Img_9511


また、鎧貼りになるため板の勝たせる面を交互に配置していきます。
そのため一列づつしか仕上げられなくとてもたいへんです。

Img_0848


そんななかS板金さんが建物のベース部分の外壁をガルバニウム鋼板で仕上げていってます。

Img_6427


ここ『SILVER』の現場は角波を使用しています。

Img_9535


小波に比べて角波は一枚の板幅が狭いため小波に比べて材料も増え、
その分だけ手間がかかってたいへんです。

Img_1962


しかし、いつものように息を合わせて三人一組で貼ってる姿は、
見ていてとても安定感がありますねヽ(´o`
これぞ阿吽の呼吸です !!

Img_7244


鋼と木の融合もさることながら、
角波の縦のラインと板貼りの横のラインの融合も見ていて美しいですね(^.^)