桜が待ち遠しい。。お引き渡し

本日、田野町のT様邸のお引き渡しでした。

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IHや蓄熱暖房の取説から始り。。

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汚水桝のお手入れ。。

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お風呂の取説の前にご主人は入浴中(*^_^*)

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瑕疵保険や住まいのお手入れブックのご説明も済ませ、引き渡し済証の署名

を頂き卒業証書授与?奥さまも私もかなりうけまくり(^O^)

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最後はWD初めての重厚感のある木製スェドア(チーク)の鍵のご説明で終了で

す。T様邸の雰囲気に 良く合ってますね~。

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約二時間程のお引き渡しも無事終了し、WDからT様ご夫婦へ感謝の気持ちを

込めて木の時計をプレゼント♪T様からのプレゼントは、事務所のほうへ届けら

れたそうです。お気遣いありがとうございます(^^♪

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最後にみんなで記念撮影。。

少年のような表情を時々見せてくれるご主人。。(奥さまと私しか知らないかも(^_-)-☆) 

ガンダムが大好きで、偶然にも現場監督のTEZUKAMANもガンダム大好き。

工事期間中は、笑いあり感動ありで私達も楽しませていただきました(^^)v

秋晴れの10月に上棟後、あっという間だったような気がします。。

一緒に土地を探しに行った頃を懐かしく思いながら田野を後にしました。。。

T様邸の桜が待ち遠しくて、帰りに見つけた河津桜の下で一人花見に浸った

kodamaなのでした(*^_^*) T様、桜が咲いたら見に行きますねー♪

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十人十色。。

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先日、田野町にてT様邸の検証検討会が冷たい雨の中、WDメンバー10名が揃

って行われました。今年2棟目のWDの家となるT様邸では、お引き渡し前の掃

除と最後のチェックをスタッフ皆で仕上げます。

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オーダー家具や間接照明のチェック。

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給排水の流れの確認。

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電気(ボルト数)やドア開閉サッシの確認。

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床の汚れや柱梁のチェック。

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雨の中でのバルコニーの清掃。

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一番大変な屋根裏、床下の清掃。チリ一つ無く、木くずも一切無く掃除機で仕上

げます。現場監督それぞれのお手製の滑車に腹這いになりその日も床下に

潜って行きました。ダイバーのように。。床下はピカピカです! ごくろうさまでしたm(__)m

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二時間余りの清掃やチェックも終わり、次はWDの家が誕生する度に行う恒例

の検討会です。毎度毎度何の検討するんだろう?と思われるかもしれませんが

誕生する家は同じ家は生まれないわけで、家具も含めて細部の納まりもそれぞ

れ違うのです。

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言わないとわからない気づかない、わかる人にしかわからないという部分を、十

人のメンバーがそれぞれに もっと、こうすれば綺麗な線が出たのでは?とか

現場監督のこだわった箇所を褒め称えたり、苦労した箇所をPRしたり‥

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生まれも育ちも年齢も違う十人のスタッフ達の感性が同じ方向もあれば、自分

一人では気づかなった箇所を気づかせてくれた所もあったりと、この時間は刺

激にもなり、面白い時間でもあります。。そんなディスカッションが繰り広げられ

る事、数時間。一旦締めたのにもかかわらず残ったメンバーでまたまた続き。。

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WDの家が大好きなメンバー10人の熱い思いは、一棟一棟に魂が込められてい

るのだと。。。そんな素敵なメンバーと家造りを楽しめたり苦しんだりする事に誇

りに思った日なのでした。。。

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桜の花の咲く頃に。。。

 

 

 

桜の花の咲く前に・・

 家から佇まいに変わるとき

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WDでは 建物がほぼ完成すると同時に外構や植栽工事に入ります。

それは、初期のプラン提案から組み込まれている敷地と建物の融合

 

駐車スペースの形や玄関までのアプローチ

シンボルツリーとなる植栽スペースの位置を

道路から観たり 家の中から見たり その形を決めていきます

 

コンクリート仕上げやカーポート工事も終わり

最後に植栽の仕上げです。

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 ↑敷地の土の部分を平坦に整地していきます

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 ↑平坦にした所の砂利を敷くところには雑草対策のシートを敷きこみます

 

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 ↑木々を植えこむ所には根のボリュームに合わせて掘る

 

5 今回、メインは桜の木

ダイニングキッチンから見える所で、お庭のウッドデッキからも観賞できる

2階からも眺められる   そして、道行く人も楽しめるよう

 

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敷地と建物全体の雰囲気をイメージし選ばれてきた木々が

次々に植えられていきます。

主役の木もあれば脇役の木もあります

近隣への目隠し役には、常緑樹

四季の移り変わりや 木漏れ日を楽しませてくれる落葉樹

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仕上げの盛り土の上には、杉の皮

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これは、水をかけると土の流出を防ぐ役割と土の保湿に役立ち

仕上がりがとても美しい。

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ここ田野町では、桜の花の咲く前に 最終仕上げの真っ最中です。

開花間近です!

最近のポカポカ陽気に、2月初旬であることを忘れてしまいそうな田野町「桜の花の咲く頃に」。
現場も季節の移り変わりのように、ゆっくりと順調に進んでおります。

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この日「桜の花の咲く頃に」では 宮崎市の完了検査を受けることとなっておりまして・・・

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検査の途中、しばし外観を眺める検査官の方。

検査官A「時代は繰り返すのですね・・・」
検査官B「面白いですね」
検査官A・B「ははははは・・・」
(さて、どの部分を指して話しているのでしょう・・・、これは見学会までのお楽しみということで。)

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手摺の取り付け部分を しばらく不思議そうに眺めて・・・
「大工さんは大変だったでしょう、どうやって取り付けてるんですか?」

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そんな会話や質問を受けながら検査も無事に終了。
何事もなく検査を終えることが出来ました。
(手摺の取り付け方法について、細かく説明したところ かなり驚いていらっしゃいました。見学会の時はこの辺もチェックですね。)

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そしてここまで来ると現場も最後の仕上げ工程。
「桜」の開花も間近・・・。ここでゆっくりと花見がしたい・・・。
そんなことを想像しながら気合を入れて今日も現場は進みます。

渋く輝く大人の色「燻(いぶし)」

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冬の雨。
いつもなら神様を恨むところなのですが、この日はある作業にとって絶好のコンディションとなりました。

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そのある作業とは・・・、足場解体前の屋根・壁清掃。
冷たくて体の芯まで冷えてしまいましたが、雨が降ってくれるおかげで、作業が随分と楽になるのです。

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今回「桜の花の咲く頃に」に使われている壁の色は「燻銀(いぶしぎん)」とても渋い「銀」の光沢を放つ壁です。
ですので磨けば磨くほど、その鈍く渋い銀色が出てくるような気がして たっぷり時間をかけて磨いてしまいました。

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写真は、数日後足場が解体された時のもの。
しっかりと渋い銀色を放ってくれています。

ここまでくると工程も「仕上げ」の段階に入り、外部配管工事や外構工事 さらには家具工事などが始まります。

気が抜けない工事ばかり、気合を入れ直して慎重に進めます!