地盤調査

先日、3月着工予定のお客様の地盤調査を行いました。

2012012612540000

スウェーデン式サウンディング試験という方法で、先端がスクリューのようになった棒に100Kgの加重をかけ、回転させながら地中に貫入していきます。

そのときの入り具合や深さを測定しデータ化して、地盤の強度(地耐力)を確認します。

2012012612310000

ある一定の強度が出る深さまで入って行きます。

強度がでない場合、深さ12mまで計測可能。

調査途中、奥様&お母様がいらして見学されました(o^-^o)

2012012612440001

そして数日後・・・さっそく調査結果が出ました。『問題なし!』

ほっと、一安心ですね(*^.^*)

これで、3月8日地鎮祭→着工→4月上棟へと進みます。

予定通り、上棟式後にお庭でBBQしましょうねo(*^▽^*)o

肉とタレは各自持参で…!(笑)

ウッドデザインの上棟式

先日、新富町にて上棟式を行いました。
ご近所さん、お施主様の職場の方、友人知人の方々とたくさんの人に集まって頂き、現場は活気にあふれていました。

1_5

そしていよいよせんぐまきです。
最初に建物の四方から『かど餅』、つづいてせんぐ。

2_4

さて、ここからがウッドデザイン流。
ウッドデザインのお餅には番号がついています。
その番号をもとに抽選会を行い、当たった方にはお施主様からのプレゼントがo(*^▽^*)o

3_4

会場は一気に盛り上がり、拍手喝采!

4_3

お餅をひろって、プレゼントをもらって、皆さん嬉しそう♪
当日お集りの方々、ありがとうございました☆

そしてM様、一日お疲れ様でした(*^-^)

棟上げ

新富町で棟上げをしました。
棟上げ数日前に現場に搬入された構造材です。

Img_2151

柱に書かれている文字は年末にプレカット工場で番付けしたもので、その周りの線で記してある面が完成後、化粧で見えるところになります。

Img_2152

最後に夜露で濡れないようにブルーシートで優しくラッピングして本番に備えます。

Img_2158

棟上げ当日、朝礼後安全第一で作業開始です。

Img_2159

Img_2161

骨組みができあがり、次に断熱材入り屋根パネル取り付けです。

Img_2167

Img_2169

WOOD designでは、構造材がそのまま現しで仕上げになる家造りをしています。
そのため構造材を濡らさないように、雨の日を避けてお天気優先で棟上げをします。

通常 棟上げと上棟式が別の日になる場合が多いのですが、今回は雨で二日間延期したため棟上げと上棟式が同じ日になり、大勢のギャラリー(せんぐ待ち?)に注目される現場はまさしく舞台の上のような緊張感がありました

Dsc_3140

修練の日々

先日、佐土原の家が第三者機関による中間検査を受けました。
1327505517001.jpg
耐力壁や水平構面、金物、シート張りの状況など、かなり細かくチェックをするのですが…。
結果はもちろん「合格」。問題なく検査を終えました。
1327505518432.jpg
この様な検査をいくつも経て、ウッドデザインの家は造られています。
実は他にも毎週一回の社内検査を、毎回2時間以上かけて行っています。
梁や柱はもちろん、現場の清掃やキズ・汚れのチェックを社員全員で行うのです。
1327506361433.jpg
今回は出さないぞ!と頑張るのですが、何かしら出てしまう…。改善の日々です。
一日一日が修行。頑張ります。

番付けの流れ

年末に2011年最後の番付けに行ってきました。

今回は番付けのときの流れをまとめてみました(o^-^o)

いつもT木材専務さんと、プレカット工場の方にご協力いただいています。

当日は寒い中、ありがとうございました o(_ _)oペコッ

1

① 運ばれてきた材料の梱包を広げるところです。

2

②  並べ終わり、番付け前の状況。

3

③ 番付け作業中です。

4

④ 番付けの終わった柱です。完成したときに見える面が、一番下に印してあります。

5

⑤プレカット工場の内部です。今日番付けした集成材はここで加工されて、いよいよ出番待ちです(*v.v)。