お引き渡し。。

水を飲もうと頑張る子ネコ (ニャー)

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3月23日 猫ろびの家のお引き渡し

本音でいうと、

もう少し、あともう少し完成した住まいをたのしみたかった。。 そんな未練のような寂しさがこみ上げてきます。

その反面、今夜からここに住んで木の家の心地よさを1分1秒でも早く感じてほしい

そんな思いが交差します。 

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スウェーデン製の玄関ドアのカギをお施主さまに渡し、開閉テスト

次いで各部のご説明。。。 

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約2時間ほど 雑談も交えお引き渡し終了。

お施主さまから、棟梁とWD皆に[E:present]プレゼント ありがとうございました。 

お引渡しは、お付き合いの始まりです。。。 今後とも宜しくお願いいたします。

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WDの家は、住み始めてどんどん住まい手に馴染んでいきます それが木の家のいいところです。

時を経て、またさらに美しくです。 

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木の家 木の窓 これから5年後10年後が私達もたのしみです。

最後の磨き☆

昨年の11月に着工した 猫ろび日和の現場 

WDでは、1つの建物が完成するたびに早朝、毎回集まって行う事があります。  

それが KAIZENの会!

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各自、思いのままに意見を言う  本音でいう。

この意見交換がとても重要で、住まいの価値観を皆で共有できる唯一の場所 

現場第一主義の、WDの考え方である。

1つの建物が誕生する過程に、敷地調査から始まり

プラン提案 設計 構造計算 照明計画 施工 外構 造園とすべて自社で行うWDの家づくり 

トータルバランスを皆で考える事がとっても意味深いのです。

  

そして、最後に

恒例の磨きです。  これまでにも何度も磨いてきた現場

今回もこの現場との別れを惜しむかのように。。。

Photo_13 壁を磨く

Photo_4 床を磨く

Photo_9 柱、梁を磨く

Photo_2 外壁を磨く

Photo_6 床下を磨くPhoto_8

Photo_12 給排水の確認

Photo_11 電気コンセントの確認

Photo ドアやサッシの開閉チェック

Photo_10 庭木の清掃

 

建物を磨くという事は、自分自身の心や家づくりに対する考え方、思いも同時に磨かれていると思う。

本気で話し合える仲間がいるから、ついつい夢中になって

気づけば夜の9時過ぎ・・・

庭の灯りを見れば 美しい満開の花

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家づくりに夢中になれる事、本気で話せる仲間がいる事 そんな事を思いながら

目頭が熱くなり 今日も一日がまた終わる。。。

   

       

 

 

 

 

夜中の攻防戦

沈み行く夕陽が照らす住宅街。

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そんな住宅街の一画にある『猫ろび日和』の現場は完成間近です。
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内部の方もほぼ仕上り、役所による完了検査も無事終わりました。
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外部の方は土色のキャンパスに描かれた下描きの着色に入っております!
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朝からコンクリートを流し、
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乾き具合をみて表面を丁寧に洗い流していきます。
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この作業はコンクリートの乾き具合と洗いだすタイミングが全て!
今回も夜中までの作業です。
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そんな左官職人たちの夜中の攻防戦を制して初めて、
駐車場土間の洗出しは仕上るのでした。。

磨きあげる。。。

ここ数日、ポカポカ陽気で暖かいていうよりも少し暑い日が続いていますね。
春も見え隠れしつつも…、今日は寒くまた冬に引き戻され少し例年に比べると異常気象なのかなと。

ここ『猫ろび日和』の現場はそんな異常気象など気にする事なく進んでおります。
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内部の方はH大工さんが今までの経験と野生の感、そして磨き挙げられた腕で一つ一つ丁寧に加工を加え
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階段を仕上げ、床板を貼っていっております。
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また、外部の方は磨きあげられた曲線が綺麗なガルバ波板を貼って仕上っております。
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そして昨日その外壁を一面一面チェックしながら磨きあげて行きました。仕上げ工事が進むとどの現場でもこうしたWDスタッフの姿を目にする事が増えてきます。
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近々、足場も解け約一ヶ月後の完成型を描きながらまた一つ現場は進んで行きます。
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つくられた美。。。

昨日の夜から朝方まで雨だったせいか、いつもより車が多く渋滞にまきこまれました。朝から運が悪いなぁと思っていましたが、ふっと窓の外を見渡してみると虹が。。。
思わずパシャリ、今年の初虹です!
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現場の方は内部の仕上げ工事がどんどん進んでおります。内壁仕上げ材であるモイスを貼っていきます。ただモイスを切断して貼ってるだけの単純作業に思われてますがなかなか手間がかかっております。
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モイスを切断したあと切断面にペーパーをあて、そして真壁の柱内にそのモイスを納めていきます。
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モイスの下端に楔を噛ましてモイスの上端と梁底を突き付けてピンネイルで打ち付けていきます。
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最後に当て木あて金槌でもう一度ピンを沈めていって仕上りです。
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このように大工さんが手塩にかけた丁寧な作業によって、綺麗に仕上がったモイスの内壁ができていきます。まさに造られた美です!!