森のクラフト,お引渡

Dsc_4167

秋晴れ[E:sun]の良き日に、綾のS様邸のお引渡です。

私とS様の出会いは今から約4年前でしょうか、私が、以前にお世話に成っていました

Mホームの時代にさかのぼります。

何回もMホームの見学会にお誘いしましたが、その時は

一度も来場されなく、WDに勤め始めた頃にA4用紙にプリントした市内の完成写真を

何気なくお渡しした時、「これだ、この家だ」と思われたそうです。(後日、S様の談話です)

そして、初めてご夫婦で本郷の「赤いお家[E:house]」の見学会にお越し頂きました。

そして、完成したご自宅も「赤いお家[E:house]」なんです。

なんて偶然?必然?でしょうか・・・・

 

お引き渡しの方も、室内 室外 水回り etcご説明、確認をさせて頂きました。

Pa120009 Pa120011 Pa120013 Pa120019

そうそう、説明しています我が社のTEZUKAマンと、S様の弟さんがなんと高校時代の

同級生でした、これもご縁でしょうか。。

今、振り返れば地鎮祭~上棟~せんぐ巻~完成へとアッという間でした。

Pa120025

最後に、ご家族で記念撮影です。

S様、これからWD[E:house]との長い~お付き合いが始まります、

今後共、宜しくお願い致します。(*^-^)

・・・倍返し

半沢直樹が終わり、楽しみが1つ減った今日この頃・・・

  

早朝から、ここ東京中央銀行ではなく 綾(森のクラフト現場)では

お引き渡し前の 金融庁検査でもない WD恒例行事の

最終章検査と磨きの会が行れました。

Pa010420_2

各自が思い思いに、お気に入りの箇所や気になる箇所を言い合い

WDらしい住まい造りの価値観を皆で共有する

木の家の美しさに、ブレづにこだわり続けるWDの貴重な時間です。

  

各自、実生活をイメージし検査チェックしていく様子↓

Pa010391_3

Pa010397_2

Pa010406_4

  

午後からは、

この家づくりをWDに託してくれた、お施主さまの思いに・・・倍返しだ!

皆で恩返しの気持ちで1つ1つ丁寧に磨いていきます。

キメ細かな女性陣(母)の目はキビシい。。。   まるで黒崎検査官だわョ

Pa010392_2Pa010393_2Pa010395_2

床下もゴミや木クズ1つ残さないよう、掃除機でキレイに。。。スッキリ!

Pa010413_2 P4230026_2

    

小さな会社の大きな思い

WDの愛情をいっぱい詰め込んで、次はお引き渡しへと・・・

Dsc_4171

森のクラフト 仕上げ編

WDでは建物はもちろん、外構&造園、植栽計画まで

全棟、設計施工しております。

    

今回も山で選んだ木々達が綾(森のクラフト)まで運び込まれてきました。

この時を、今か今かと待っていた。

 初めて敷地を拝見させてもらった時、

この土地に こんな家が建ったらいいな~

こんなお庭になったらいいな~

こんな木が立ってたらいいな~

そんな思いから約1年・・・ ついにその日がやってきた。

P9260366

クレーンに吊られる木、

計画されたポジションに検討しながら植えられていく

P9260369

1本1本の木は、その目的ごとに配置してある 

新緑や紅葉を楽しむ木 木陰をつくる木 視線を遮る木

そして、我が家のシンボルとなる木・・・

P9260370 

P9260373

22

ここでの注意点は、決してやり過ぎない事でしょう。

仕上げの美しさを追求するあまり、職人技に走ってはお引き渡しをした直後から

そのお手入れ、維持管理に施主さまが苦しむことに・・・[E:bearing]

かと言って、建物以外はノータッチとばかりに全く手を加えないのもどうかと思う

要は、そのバランスですね。

このつづきは、見学会でお楽しみください。。。ヽ(´▽`)/

  

見学会と綾の散策 

◆馬事公苑(馬や花時計)でお弁当を食べたり

◆綾の照葉大吊橋を見に・・・

◆酒泉の杜で・・・

◆綾城を見学したり

◆本物センターや綾の町でお買い物

  今週末は綾を楽しみましょう♪

      

    

燃える魂の家…

綾町「森のクラフト」・・・現場は最終段階へと入りました。

Img_3496_2

写真は完了検査を受けている場面。法規的な問題や申請書通りの施工となっているかなど、細かなところまでチェックされます。

Img_3495

毎回の事ながら、ここでの緊張度は90%を超えておりまして、現場も私もクライマックスを迎えるのでありました。

Img_3501

写真は外部階段の「手摺」ですが、鉄骨の微妙な歪みに合わせて木を削り、水平に修正を加えておりまして・・・。

Img_3508

W大工さんの「匠の技」が光ります。

Img_3523

今回の「森のクラフト」では新しい試みに挑戦をしています。
それは障子の格子の寸法を変えてみたり・・・

Img_3627

キッチンの天板を木で作ってみたりと・・・。(他にも小さいところをチョコチョコと)

毎回いろいろと試みてはいるのですが、家の持つ個性はそれぞれ微妙に違っていて、どれが正解なのかはわかりません。
ただその時に「良い」と思った方向に進んで行くしかない。

Img_3633

全体が出来上がって、初めて気がつくところもあり、いつも勉強させられます。

綾町「森のクラフト」、最後の最後まで悔いを残さないよう、全力投球で行きます!

以上現場よりTEZUKAMANでした。

新兵器登場…

Img_3516

日の出の写真…。
早朝 5時30分、いつもお世話になっている製材所に「森のクラフト」の材料を取りに行った時の写真です。

水平線から昇ってくる太陽の美しさに、しばし心を奪われておりました。

Img_3306

そしてここはとある町工場…。夜遅くまでこの工場の灯りは消えません。
何を隠そう「森のクラフト」の 「ある重要な部分」を制作しているからです。

Img_3308

いったいその「重要な部分」とはどこなのか…。

この日より一週間以上待って 現場には納品されることとなります。
謎は深まるばかりでありますね。

Img_3518_2

あれから一週間経った朝の綾町の山並み。
この日「森のクラフト」周辺の空気は、遠くの山並みまで見渡せるほど澄んでおりまして、なんだかイイ事がおきる予感。

Img_3400

そしてその予感は的中!
その新兵器は現場朝早くに登場してきました。

Img_3401

その新兵器の名は「外部階段」。
これを取り付けて、この家が受ける恩恵は数知れず…。(オーバーですが…)
私達には憧れの存在。

Img_3408

慎重に取付作業は進みます。内部階段同様に少しの狂いも許されません。
何度も何度も調整を繰り返して連結をしていきます。

Img_3437

作業開始から4時間。
ようやく「森のクラフト」の重要な要素の一つ「外部階段」が取付を終えました。
重厚で機能的な外観…。
綾町の「新名所」となるにふさわしいものとなりました。

そして一歩一歩 完成へ近づく現場です。