We.Labo

WE.LABO 新たな研究の始まりへ

4月になり、「春だな」と感じていたら、いつの間にか雨の多い天気になってきましたね。
このまま、梅雨に入っていくのでしょうか。
もう少し、うららかな春を楽しみたかったのに・・・残念です。(←気がはやい)

さてさて、今日はWE.LABOのお引渡しのお話し。

朝は小雨の降る曇り空でしたが、お施主H様ご家族が到着した午後には、雲も晴れてきて青空に。

I君はやってくる時必ずミニカーを持ってきます。
私はそれが楽しみで楽しみで、「今日は何持ってきたー?」と聞くのです。

今回のI君のミニカーは日本通運のトラック。
「引っ越しー!」と思わず叫んでしまいました(笑)
毎回自分で選んで持ってきてるんですよ。
棟上げの日はクレーン車だったし、今日はトラックって。。。ほんと凄いし可愛いです。

さて、I君のミニカー確認が終わったら、中へ移動し、お引渡しの書類関係をご確認いただきました。

建築関係の書類、設備の保証書・取扱説明書、さらに木の家のメンテナンスブックなどなど。

 

それから、yamadaによる設備機器の説明を行います。

キッチン、洗面、お風呂、各部屋をまわり、取り扱いからお手入れまでしっかりと。

つづいて外部の方へ、防油桝などのお手入れを説明します。

 

すべての説明が終了すると、いよいよ鍵の交換式です。
ウッドデザインではキーケースを準備しているのです。
経理のsaitoさん作の素敵なキーケースです。

今回はなんと・・・

ショベルカーが飾られていました!
ミニカー好きのI君も喜んでました。
(この数分後にはショベルカーが手に、日通のトラックはキーケースに入ってました(笑))

H様とI君に見守られながら、奥様が代表で鍵をまわします。
本キーを差し込みまわすと、今まで使用していた工事キーは使用できなくなります。
この瞬間、WE.LABOの木の家はH様へお引渡し完了となりました!

 

WE.LABOは実験・研究室のように新たなチャレンジの木の家でした。
お施主H様の家づくりの想いから、職人さんやウッドデザインスタッフがワンチームとなって造り上げた、素敵な木の家となりました。

ウッドデザインのWE.LABOの実験はここで一旦終了となりますが、ここからH様とご家族へバトンタッチです!
このWE.LABOでの豊かな暮らしを楽しみながら、研究・追及しつづけていってほしいと思います。

H様、本日は誠におめでとうございます!
ここからが長いお付き合いの始まりです。
H様の新しい暮らし、WE.LABOの木の家の成長を、私たちWDスタッフも一緒に見守っていきたいと思います。
これからも引き続きよろしくお願いいたします!

WE.LABO 実験室の検証会

見学会の撤収作業が終了した、WE.LABOの現場。
これまで見守って来たWDスタッフ達の最後の任務。
それは、検証会です。

検証会では、WDスタッフ全員で気づいたところや良い点を共有していきます。

まずは、外回り、床、壁、家具など、各所チェックを行い、それぞれの担当責任者が報告を行います。

 

報告作業が完了すると、いよいよ検証会の始まりです。
まずは外部から。

現場監督のichiroがWE.LABOの施工について説明をします。
WE.LABOはその名のとおり、実験・研究室のように色々な新しい事にチャレンジした木の家でもありました。

現場監督をはじめ、職人さん達が頑張った証が、立派に形となり現れました。
検証会はお家作りに対する思いやこだわりがたくさん知ることができて学ぶことがたくさん!
私のワクワクの時間のひとつです。

中へ移動し、和室のふすま箇所の納まりなど細かいとこまで、気づいたことなどそれぞれの意見が飛び交います。

今回の見どころの一つでもあった、リビングの縁台の苦労話も聞けました。
そのおかげで、座り心地のいい素敵な縁台が出来たんですね。
ここはスタッフみんなのお気に入りの場所にもなりました。

検証会も終了すると、残りはお引渡しですね!
WE.LABOの素敵なゴールに向けて、スタッフ全員でもう一走りです!

clean up!WE.LABO

満開の桜の中、開催されたWE.LABOの見学会。
たくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございました!
お施主H様にもWE.LABOの完成した様子をご覧になっていただきました。
I君も気に入ってもらえたかな?

そして葉桜になりはじめた頃に見学会が終わり、撤収作業を行いました。

WE.LABOの見学会に彩りを添えてくれた、小物や観葉植物たちを片付けます。
「いつも、ありがとうね!!」感謝の気持ちを込めて丁寧に。

お決まりのike502のサービスショット(笑)
ike502チョイスの沖縄musicがBGMで流れて来ました。
作業もスイスイとはかどります!!

現場監督のichiroはロールスクリーンの取付中。

yamadaも最終確認に余念がありません。

お庭の植栽にもたっぷりとお水をあげます。

こうして朝からスタートした作業は終了です。
ほっと一息・・・

清々しい笑顔ですね~。
とてもいい時間です。

さてさて、WE.LABOの現場は検証会へと続きます!

 

準備オッケー‼︎

いよいよ、『WE.LABO』の完成見学会です。

今回は、お披露目のための準備の様子をお伝えします。

 

 

現場で外構工事が終わりを迎えるころ、ウッドデザインの事務所では、

荷造り作業が始まります。

 

 

備品や、家具を車に積み込み現場へ向かいます。

毎回、見学会の度に引越しのような荷物を運びます。

 

 

現場に到着したら、まずは軽く掃除を行います。

 

 

掃除をしながら窓の方に目をやると、桜が綺麗に咲いています。

 

 

ほっこりするのも束の間、備品や家具を運び込みます。

床や壁を傷つけないように慎重に、丁寧に運びます。

 

 

運んだ備品のセッティングもウッドデザインスタッフで行います。

家具を配置したり、雑貨を飾ったりセンスが問われるところです。

 

 

そして、セッティング完了。

 

 

お客様を迎える準備が整いました。

早速、見学会開催前に珍しいお客さんが、遊びに来てくれました。

 

 

庭の桜の木が気に入ったのか、

たくさんのメジロが花をついばみながら遊んでいます

 

 

WE.LABO』の完成見学会は、

今週末、42()43()も行います。

ウッドデザインがご提案する、個性がひかる平屋スタイリルの木の家を、

ぜひ一度ご覧ください。

当日は、新型コロナ感染予防の観点から、予約制となっております。

お気軽にご予約ください。

 

 

 

クランクアップ

完成に向けて工程のほうも終盤にさしかかった『 We . Labo 』の現場。

内部のほうでは造り付け家具の取付けです。図面をベースに平面上で描かれた家具たちが職人さん達の手で丁寧に造りあげられ現場に納まります。造り付けなので形や引き出しなどの配列、デザイン等、すべてがオリジナルです。またお家の雰囲気に合わせたオリジナルならではの味がでるところも造り付け家具の良いところだと思います。

外部のほうではカーポートの設置、大工さんによる板塀、駐車場・アプローチの土間コンクリート打設、造園工事と天候には左右されましたがようやく最後の仕上げ作業にかかりました。

上棟から約3か月と3週間、W棟梁はじめ携わって頂いた職人さんたちには感謝です。『 We . Labo 』の名の通り実験室・研究所のようにデザインや仕上げ材・照明などのインテリア、各々の納まりなど突き詰め、今までにないようなものに試行錯誤できた現場でした。
本日より見学会の開催です。時期的に今しか見れないものもあります。それは…、
ご来場されてのお楽しみです。。