LICENSE、お引渡し☆

お引渡しの様子です

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機器の取り扱い説明から始まります
このシーンに来ると、現場担当のTさん独演会
ほとんどがジェスチャーを交えての説明
楽しんでるのは、本人だけ?? (笑)
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お施主さまから
持てない程の重い🎁プレゼントを頂きました。
ありがとうございますm(__)m
最後は恒例の記念撮影
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■ R様との出逢い
平成23年9月
完成見学会に初めてご来場頂きました。
その後、完成見学会に何度も足を運んで頂きました。
平成27年2月 解体工事~
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その後、擁壁工事 盛土工事。。。着工待ちを経て
平成27年12月完成
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これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。
WD スタッフ一同

現場、最後のこだわり

 

WDでは、建物が完成しお引渡し前に
 
毎回必ず行う事があります。
 
 
自らの目と手で最終チェックと住まいの磨き込み
 
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建物の外部から始まり。。
 
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柱や梁の[E:shine]磨き込み 
 
木の家は、磨けば磨くほどに美しくなる
 
皮のバッグやソファと同様に、経年変化が楽しみです
 
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天井、壁 床 排水口のチェック
 
電気 コンセント 水まわり全般 etc…
 
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床下も掃除機を持ち込み 画像のように、ゴミ1つありません
 
この思いがWDの情熱なのです。
 
 
そして、ひと通り点検と磨き込みを終えると
 
次は価値観の共有です。
 
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1棟1棟 オーダーメードな家づくり
 
建物の配置や外観スタイル 外構や植栽計画
 
その意味を共有し合います
 
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内部工事に関しては
 
細かな納まりやアイデアなど。。
 
『使い勝手』や『美しい』 を追求していきます
 
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1棟、1棟 皆が共有し学ぶこと。。。
 
 
 とても大事なことだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

外構工事、植栽計画

 

建物が住まいへとに変わっていく。。
 
WDはここまでトータルで計画に盛り込んでいます
 
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全面道路からの視線を遮る効果もある板壁づくり
 
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建物とのバランスを考えての植栽計画
 
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大きい木々はクレーン車で植込みします
 
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四季折々 常緑樹や落葉樹を目的と役割ごとにバランスよく
 
 
敷地のあまり部分には、防草シートと砂利で仕上げます
 
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ようやく完成となります。
 
敷地に建物 駐車スペースそして、植栽計画
 
これがWDの仕事です。
 
 
 ■ 道路から見た建物
 
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 ■ 中庭から見た建物
 
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 ■ 和室から見たモミジ
 
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やっぱい、いいですね。 WDの住まい!
 
 
つづきは、完成写真をご覧ください。。
 

鉄の鎧

順調に工事の進む 宮崎市 生目「LICENSE」。
気がつけば作業も終盤を迎えつつありました。

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写真は「壁」工事の途中。
今回はガルバリウム鋼板「Kスパン」の壁となりまして…

エッジの効いた外観はシャープさと重厚感を併せ持つ、なんとも素晴らしい外観になるのでありました。

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しかしながらその作業は、幅の狭い鋼板を 1枚1枚手作業で貼って行くという、気の遠くなるような作業の連続でありまして…

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その作業のたまものか、繊細な縦のラインが、シャープなイメージを醸し出していました。

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「軒天」の塗装も終わり、そのシャープな外観に「重厚感」がプラス。完成が楽しみとなってきました!

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その出来上がった「鉄の鎧」に足場解体前の磨きをかけていきます。

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深いグリーンの壁に「艶」が蘇ってきます。
さあ、いよいよ「LICENSE」の全貌が明らかになるのですが…
これまた完成を楽しみに。

もうすぐ完成を迎える「LICENSE」でありました。

階段をつくる

だんだんとその姿を現す「LICENSE」。
今回は造作のメインとなる「階段」をご紹介します。

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WOOD designの階段は、全て1枚の板から作り上げます。
写真は仮組の途中。墨出しや板の継所の確認をしておきます。

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実際に目を凝らしても、なかなか「継ぎ目」を確認することは難しく、大工さんの「腕」の見せどころとなります。
写真でも確認することは困難ですね。

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写真は制作のちょうど半分のところ。(なかなか珍しい写真だったりします!)
階段の「段」がわかりますね。
このように、部品を正確に作ってコツコツ取り付けて行く…。
地味な作業の積み重ねが美しい家を作るすべてなのでしょうね。

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ここまでくると「階段」らしくなってきました。
ここでも通常は「裏」である階段の内部の仕上げですが、大工さんの繊細な手仕事によって美しく仕上がって行きます。

そして完成は…楽しみは後で。今回も素晴らしい「階段」となりました。

同じように1枚の板より削りだした階段が今週末開催の見学会でご覧いただけますので、ぜひじっくりとご覧になってくださいね。