プロの御業。

基礎工事も中盤。。
コンクリート打設作業に移った『 Lapis Lazuli 』の現場。

ここからはクレーン車が作業に入っての空中戦術です。
クレーン車のオペレーターと息を合わせて作業を進めていきます。
オペレーターとの合図確認は勿論のことですが、時たまかわすアイコンタクトが絶妙です(=゚ω゚)ノ

空中から投下された生コンクリートは綺麗に打設され、
職人さんが鏝で均していきます。
一面一面を丁寧にとこの一手が基礎の仕上がりにも際立ってきます。

今度は職人さんがペースト状のものを練りこんでいますね(?_?)

これは立上りコンクリート打設後の一コマです。
先ほど練りこんだペースト状のものを流し込んでいってます。
これが天端仕上げ用のレベラーになります。
立上りコンクリートの天端は土台を設置するために水平でなければなりません。
その水平を保つための仕上げ作業になります。
型枠の内側に出された天端墨に合わせて流す作業は簡単ではありません。やはり熟練された ” プロの御業だ ” といつも見ていて思います。


コンクリート作業も終わり ” プロの御業 ” が詰まった
基礎がようやく完成です。

着工。。

” 始まりの合図 ” がかかりいよいよ基礎着工を迎えた『 Lapis Lazuli 』の現場。


遣り方でだした基準の高さに合わせて重機で敷地を漉取っていきます。
重機のオペレーターも慣れた手つきで重機を意のままにに使いこなしていきます。作業のほうも快調なペースで進んでいきますね(-ω-)/

鋤取りを終えると砕石を入れて基礎の下の地盤を整えていきます。
ここらは人界戦術です。職人さん達が人力で床をならし配筋作業に移っていきます。

その前に、地鎮祭の際に宮司さんから頂いた ” 御鎮物 ” を建物の中央部に納めております。

そして配筋完了後に第三者機関であるJIOの基礎配筋検査を受けております。

いつもの事ながら綺麗な配筋で検査官からも太鼓判のできを頂きました。
これからコンクリート打設作業に移っていく現場なのです(=゚ω゚)ノ

 

 

始まりの合図。

基礎着工に向けて遣り方を行った『 Lapis Lazuli 』の現場。

遣り方は基礎工事を行うために欠かせない段取り作業のひとつです。
何も無い敷地に建物の核となる基礎を造りだす基礎工事には何かと基準が必要ですよね(=゚ω゚)ノ
その基準(建物の高さの基準・配置の基準)を決めていく作業が “遣り方 “なのです。

一枚目の写真はレーザーレベルを用いて基準の高さを出し、その高さに合わせて貫板を取り付けている状況です。二枚めの写真ではトランシットを用いて建物の配置の基準となる墨を出している作業です。この基準に合わせて基礎工事は進んでいきます。
なので遣り方は段取り作業ではありますが、基準をうみだすとても繊細な作業なのです!!

遣り方も完成し基礎着工への ” 始まりの合図 “が鳴り響いた現場なのです。

 

stress free

地鎮祭を終え工事の段取りへとかかった『 Lapis Lazuli 』の現場。
前面道路より約1m高い敷地に既存間知ブロックで覆われている現況。
このままでは間口が狭い駐車スペースに加え敷地内からは前面道路の見通しが悪く毎日の車での出入りに苦慮しそうですね(>_<)


そこでまずは上記の改善と進入口の拡張を含めて既存間知ブロックの一部解体を行いました。


意のままに重機を使いこなし瞬く間に解体を進めていきます。
やはり百戦錬磨のその道のプロですね( ̄∀ ̄)
無駄な作業もなく無事解体を終えました。


解体でできた法面には擁壁ができ進入口の拡張と充分な進入路の確保ができました。これで車での出入りもスムーズで苦になりませんね( ^ω^ )

ウッドデザインではただ ”家” を建てるだけではなく外構・植栽を含めて
” 居心地の良い空間造り ”をモットーにしています。
完成後どんな空間になっていくかこれから楽しみですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”Lapis Lazuli”の地鎮祭

8月の吉日に”Lapis Lazuli”の地鎮祭を執り行わせていただきました。
朝からお天気が心配でしたが、お施主様が会場に到着し、式が始まる頃には青空も広がっていました。

お施主様ご到着
式が始まる頃には’モーゼの奇跡’のように青空が… 神様にも祝福されてるようです。
奥様のご両親様も参列され、いよいよ地鎮祭の開式です。
厳かに祝詞が奏上されています。

 

切麻散米をして、四方を祓い清めます。

神事も無事終わり、お神酒で乾杯。
最後に記念写真をパチリ!

お施主様の笑顔を拝見すると、当社に託された期待の重みをひしひしと感じます。そして、それ以上の感動で応えられるよう社員・棟梁・職人さん一丸となって、がんばっていこうと気が引き締まる思いになります。

この後、建物配置の確認等の打ち合わせ、ご近所様への工事開始の挨拶まわりをご一緒させていただきました。

いよいよ”Lapis Lazuli”の現場は、本格的に着工のはこびとなります。