クライマックス。

市役所による完了検査も終え外構工事にもラストスパートがかかった『 Lapisu Lazuli 』の現場。

大工さん総出で板塀の取付けです。
敷地が緩やかで大きなカーブを描いているため、そのカーブに沿った板塀は圧巻の出来栄えです(=゚ω゚)ノ

外構に華を添えるのが植栽たちです。
社長自ら造園屋さんの山に足を運び、配置する場所にあった樹種や枝ぶりを選定しています。

選定された植栽たちも敷地に配置・植樹され『 Lapisu Lazuli 』の現場を彩ってくれてます。

そんななか内部のほうでも最終工程の塗装です。
各部位にあった着色を施し内部にも華を添えていきました。

そして最後にWDスタッフによる清掃です。
工事完了及び完成の喜びを各々に噛みしめながら一心不乱に磨きあげていきました。
明日からの長期の見学会にむけてクライマックスを迎えた現場です。




あとひといき。

内部床貼りも終わり工事も終盤を迎えた『 Lapis Lazuli 』の現場。

M大工さんが2階の吹抜け部分で手摺の取付けです。
手摺の笠木がくる部分を柱に噛ませることで頑丈な取付けにするべく柱を丁寧にかぎ込んでいるところです。
今日も ” 匠の業 ” が冴えわたります!!


工場での製作を開始すること約3週間ようやくWDオリジナルの造り付けの家具が現場に到着しました。
既製品のシステムキッチンを始め洗面化粧台やTVボードは世の中に同じものがいっぱいありますが、『 Lapisu Lazuli 』の現場のそれらは唯一無二の存在です。

外構工事も完了まであとひといき。
駐車場までの進入口であるスロープ部分のコンクリート打設です。
今まで一人で仕上げてきた職人さんもこの時ばかり応援を頂いての作業です。
年明けから外構工事に取り掛かってもらいここまで頑張っていただいております。

また先日、市役所による完了検査を受けました。
図面片手に外部から内部見て廻り無事に検査を終えております。

匠の業。

仮設足場もとれ外部では外構工事が始まった『 Lapis Lazuli 』の現場。

重機を用いての駐車場・アプローチ部分の鋤取り作業です。
前面道路から玄関までの高低差があるアプローチは ”どんな納まりになるか?” を今から悩みつつも職人さんの作業は着々と進みます。

そんななか内部のほうでは、M大工さんが階段の造作にかかっています。

モイスの壁に階段の踏み板の墨出しと階段の部材になるパネル材にも同様に墨出ししていきます。尖った鉛筆の芯の先で描いた線と丸ノコの刃先を添わせていく丸ノコ捌きは大工さんの腕の見せ所と言っても過言ではありません。
大工さんの手で部材から組立てまでひとつひとつ仕上げられていきます。

階段が仕上がると一階の天井と床の仕上げです。
杉の天井板・床板を一枚一枚、丁寧に貼り合わせていきます。
作業の途中に柱がでてきますが…、そこは百戦錬磨の腕ををもつ大工さん、天井板・床板を柱型に合わせてカットし数分の狂いも無く綺麗に仕上げています。
華麗な離れ業=匠の業だと思っていましたが、一連の工程に至るまでの作業のひとつひとつが ” 匠の業 “なのだと感じた今日この頃です。



黄昏。

工事も中盤にさしかかりM大工さんも内壁の仕上げに入った『 Lapis Lazuli 』の現場。

WDの真壁・モイスの納まりは大工さんの腕の見せ所です。
モイス(一枚のボード)が壁の仕上がりになってしまいますので柱との取り合い部分は誤魔化しがきかない部分になります。

化粧面の柱・桁の内法寸法に合わせて切断したモイスを、柱・桁に合わせて丁寧に微調整していきます。ペーパーで削っては確認し、また削っては確認する。。
地道な作業を繰り返した末に真壁・モイスの内壁は仕上がっています。

そんななか外部のほうでも、職人さん達の手で外壁、木部の塗装と着々と仕上がっていきます。

そして仮設足場解体前の外部のチェック及び屋根・外壁の水洗いです。
スタッフ自らの手でひと洗い・ひと拭きと丁寧ん磨きあげていきました。

仮設足場の頂上からの景色もこれで最後です。
黄昏に輝く街並みを見るのが名残惜しいですね(´・ω・`)

 

怒涛の一日。

JIOの躯体検査も終わり着実に工程が進む『 Lapis Lazuli 』の現場。

大工さんが外部で胴縁を取付けるなかその上部では仕上げ工事にかかっています。

板金の職人さん達が息を合わせて屋根をガルバリウム鋼板で仕上げ(横葺き)ていきます。屋根を駆け上がる姿はまるでロッククライミングのようですね。

また屋根の足元にあたるバルコニー部では防水の仕上げ工事です。
バルコニーはシート防水になっています。大工さんが造ったバルコニーの下地の勾配を考慮してシートの張り方や入隅の納まりを入念に検討して仕上げていきます。

玄関ではなにやら大物の取付け作業です。
鉄骨工の職人さんに加工製造してもらった当社オリジナルの鉄骨の庇です。
ラインが細く格好良い仕上がりになります。
屋根にバルコニー、そして玄関庇と何はともあれ無事に仕上げがすんだ怒涛の一日でした(;´∀`)