「お引き渡し

3月27日は 「TATAMIリビングに暮らす」 きよたけの家のお引渡しでした。

K様には長い期間、完成見学会にご協力頂きまして、誠に有り難う御座いました。

お陰様で、沢山のお客様にご来場頂きました、重ねてお礼申し上げます。

当日は、引っ越しの最中でのお引き渡しと成りました、本当にお疲れ様でした。

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K様ご家族皆様で取り扱いの説明を聞いて頂きました。( ^ω^ )

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マーヴィンサッシのご説明です。[E:house]        スウェーデン製の玄関ドア、鍵のご説明です[E:house]      

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和室の照明のご説明です、今回の見学会では。夜間[E:night]のご案内もさせて頂きまた。

照明の暖かい感じと、木の温もりのする色とのコントラストがとても好評でした。(゚ー゚) [E:house]

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 [E:note]子供さんお二人も熱心に説明を聞いて居ましたョ[E:note]

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保証書の説明、キッチン他の説明書、全体のご説明が終わり受領書にサイン捺印を頂きました。[E:house]

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最後に、ご家族初めての新居での記念撮影です。[E:camera]

K様、これからも長いお付き合いの程よろしくお願い致します。

天窓から見えるお星さまを見てお子様達はどんな夢を見られるのでしょうか・・・[E:night] ・・・[E:night]

喜びとして生きる

また早朝より集まったWDメンバー

一つの建物が完成するたびに必ず行うこと  それがKAIZENの会です

・気になる所 ・お気に入りの所 ・今後、改善したほうがいい箇所 などなど各自が思い思いにいい合います

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このKAIZENの会が、 次へと進化するWDの木の家の原動力となっているのは確かです。

  

 そして、会も終わり

次に、待っているのも恒例の磨き[E:shine]です。   ここまで、何度磨いてきたのか・・

業者まかせにしない  私達の家は私達で磨く、  これもWDのコダワリ。

Photo_3  柱 梁 天井を磨くひと

Photo_2  モイスの壁をチェックし拭きあげるひと

Photo_4  サッシ 建具など最終調整をするひと

Photo_5  床をチェック 磨くひと

Photo_6  外壁 基礎をチェック 磨くひと

Photo_7  給水 排水の再確認

Photo_9  掃除機とライトを片手に床下へもぐる人

        

造り手には、手間ひまかか~る 木の家だけど  

今こうして、 完成した建物を 

お客様 WDメンバー 皆で観賞できる事 それを喜びとして生きる     - toku –

  

  

使いやすく美しく…

新たな年を迎へ「きよたけの家」は、工事最終段階に入りました。

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器具の細かな取り付け位置の調整や仕上げ
色の確認など、楽しくも緊張する場面が増えてきます。

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そして、↑このシーン「土色のキャンパス…」。
こうしてアプローチのイメージを写していきます。

実はこの作業、一筋縄では行きません。
作業途中で変更も…美しいだけでは駄目。
後の使いやすさも兼ね備えた計画をしなくてはならないのです。

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こうした作業を繰り返して、やっとコンクリート打設となるのでした。
限られた土地をどれだけ有効に無駄なく利用することができるか…

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今回も素晴らしい作品が進行中です。

春はすぐそこまで来ているの感じる
お正月でまた太ったTEZUKAMANであります。

師走なのですが…

師走に入ったからでしょうか、最近人も車も慌しくなってきたのを感じます。
特にここ「清武の家」では、近くに大型のショッピングモールがあるので
現場の前を通る道路の渋滞が、土日でも起こるようになりました。
そんな周りの慌しさをよそに、家の中ではコツコツと地道な作業が続けられております。
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最近の大工さんが使う道具なのですが、驚くほどの近代化が進んでいます。
木を切るにせよ、釘を打つにせよ、機械の力を頼るのが一般的…
逆にその方が確実に良い仕上りになるとすれば、むしろそちらの方が安心できます。
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しかしながら、いくら技術が進んでも「手加工」が必要なところはあるようで
ウッドデザインの家では、写真のように大工さんが木と一対一で向き合う光景が
よく見られます。
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「一筋縄じゃ いかんとよ。」
額に汗をかきながら、化粧の筋交いをかける大工さんの言葉。
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世間は師走…しかしながら現場では 今日も地道で細かい作業を、コツコツと続けます。

かいだん話…

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写真は「清武の家」の3階から近くの公園を撮ったものです。
木々もすっかり色付き、思わず散歩したくなりました…。
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工事も中盤に入った「清武の家」です。
そんな現場での「かいだん話」ですが…
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「かいだん」は「かいだん」でも怖い話ではなく
大工さんが一生懸命掛ける階段でした。
全て一枚の板材から切り出す階段。
熟練の大工さんでも、この作業にはとても神経を使います。
よく観察していただくとわかるのですが、「蹴込」といわれる部分の木目が
つながっています。これは1枚の材料から切り出すからこそ出来る演出なのです。
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細かな作業の積み重ねが、
今日も素晴らしい家を創り上げている現場からでした。