土台敷き。。

基礎も完成し建て方に向けて土台敷きを始めた『 木のおうち 』の現場。

ここからが大工さんが主役の工程になります。
N棟梁から応援の大工さん達にするどい指示が飛び交います!!

寒空の下での作業でしたが、快調にすすみ午前中には土台と大引きが組上がり綺麗な碁盤目状の姿が現れました。

午後から断熱材の敷き込みです。
あらかじめ碁盤目状のマス目に入るように加工した断熱材をひとマスづつ埋めていきます。まるでパズルのように(=゚ω゚)ノ

その後、一階床のパネル材を敷き込み釘打ちして固定していけば土台敷き一日目の作業は終了です。

二日目は躯体に用いられる構造材(柱・桁・梁材)の搬入及びそのチェックです。一本、一本手にとり部材を確認していきます。
これもまた建て方を無事に終えるための重要な作業なのです。

仮設足場も組上がり明日はいよいよ建て方当日。
平面から立体へどんなお家が建ち上がるか楽しみですね(^o^)丿

オールラウンダー。

JIOの配筋検査もすみ基礎工事も中盤にさしかかった『 木のおうち 』の現場。

いよいよコンクリート打設作業の開始です。
外周部から順番にコンクリートを流し込んでいきます。

クレーンを使用しての作業、オペレーターとの合図やアイコンタクトも絶妙です。軽快に作業を進めていきます。これで底盤部、打設作業の完了です。

次に立上り部分の打設になります。
前回打ちあがった底盤の上に型枠を組立てていきます。
基礎工事の職人さんを見ていると、重機を扱い(土工)、鉄筋を加工し(鉄筋工)、コンクリート打つ(左官工)、そして型枠も造る(大工)、土工事~大工工事までこなしてしまうオールラウンダーな職人さん達だなと思ってしまいます。

作業が進み立上りコンクリートの打設の最後にはペースト状のレベラーを流していきます。
ただ流していく作業かと思いきや…、そうではありません!!
土台を載せて固定させる立上りの天端はより水平でなくてはなりません!
ちゃんと天端の墨を弾き、それに合して流し込んでます。
簡単そうに見えて実は繊細な感覚がなくては出来ない作業なのです(=゚ω゚)ノ

デッキ部分、玄関廻りのコンクリート打設の作業も終わりようやく基礎完成です。
建て方に向けて土台敷きが始まろうとしています。

 

 

基礎着工。

遣り方出しを終え基礎工事の着工を迎えた『 木のおうち 』の現場。

基礎底盤部の根入れの掘削とクラッシャーラン敷き込みに重機を用いての作業です。設定G.L (基準となる高さ)をレーザーレベルで確認しながらの作業はとても繊細な重機の操縦技術が必要です。顔色変えず作業に勤しむ姿はやはり ” プロ ” ですよね(=゚ω゚)ノ

クラッシャーランの敷き込み・転圧を終え防湿フィルムを敷くといよいよ配筋作業に移ります。

基礎の工法にもいろいろ種類がありますが、ここではベタ基礎になります。
ベタ基礎のスラブ筋を等間隔に編み込むと次は立上り部分の配筋です。

この綺麗な配筋が基礎の骨組みになります。

配筋作業を終えると第三者機関であるJIOの配筋検査を受けました。
いつもの事ながら綺麗な配筋は文句なしの ” 適合 ” の判定を頂いております(^ω^)

 

 

基礎工事前の遣り方出し

大塚台の「木のおうち」

地縄張りが終わり*地縄張りとは建築初めに行うもので

敷地内における建物の配置を示していく作業です。*

いよいよ、基礎工事に入りますが、その前に遣(や)り方です。

遣り方を基準として基礎工事を行いますので大事な工程です、

図面通りであることを確認しなければなりません。

この遣り方とは、建物の位置・基礎の高さ・水平などを決める

工程で地縄張りの外側(50~100㎝程度離れている)に杭や板を

張り巡らす作業です。

遣り方も終わり、いよいよ基礎工事に入ります。

yano

地鎮祭

じちんさい【地鎮祭】とは

建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の

繁栄を祈る儀式の事を言います。「じちんさい」と読む他

「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせる意味があります。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし

祝詞を上げ、お祓いをして浄め、工事の無事を祈ります。

木のおうち様邸の地鎮祭は10月の穏やかな日曜日に

A神社のK権禰宜様を迎えて厳かに執り行われました。

 

式次第に沿って式が進んでいきます。

玉ぐしをあげて工事の安全をお祈り致します。

二礼二拍手一礼です( ^ω^)・・・

式が終わり(30分位です)全員で神酒を頂きます(献杯)

地鎮祭が終わりましたら配置の確認です、

ここに玄関が、ここに和室が、ここにキッチンがと

大まかに設計から施主様に確認して頂きました。

来春ピカピカの一年生を迎えますrikoちゃん

新しいお家とっても楽しみにしていました。( ^ω^)