地鎮祭ここから始まり


6月の末日の梅雨の合間に「風と暖炉と動線!」様邸の
地鎮祭の日を迎えました。今回の、宮司様は出雲大社
花ヶ島協会からお迎えいたしました。
本庁の島根県出雲市の出雲大社は全国でも有名で
私も一度は参拝したい神社であります。


式典が始まります前に、作法についてのお話です。


地鎮祭とは、住宅の新築工事を始める前に、
その土地の神様(氏神様)を鎮め、挨拶をして
土地を使用させてもらう事の許しを得る儀式です


普通玉串を法納の時の作法は「二拝(礼)二拍手一拝(礼)」
ですが、今回の出雲大社は「二拝(礼)四拍手一拝(礼)」でした、
大分県の宇佐神宮の作法と同じで四拍手は珍しい?ですね。


式典が終わりますと、工事の安全と皆様の健康を
祈願して参加者皆様で献杯で地鎮祭が終了致しました。


地鎮祭が終わりK様ご夫婦と配置の確認です。


最期にK様ご家族とご一緒に記念撮影です。
7月には、ご家族が増えておめでた続きのK様
新居が完成します日を今か今かとお待ちです。

K様本日は誠におめでとうございました。
yano

「風と暖炉と動線!」の始まり


先日、ご契約を頂きました「風と暖炉と動線!」様邸の
地盤調査を、市内西部の緑が多い静かな地からスタートです。


調査の目的は➡敷地内の代表される地点で
地盤の硬軟締まり状況等を判断し、予定構造物の
基礎設計及び施工に関する為に5ポイントを測定。


スウェーデン式サウンディング試験機で測定します。
調査のポイントは
①新規造成の有無
②擁壁の有無
③地耐力のバランス
④周辺での異常状況
⑤建物のバランスの項目で調査します。


施主のK様も地盤調査を興味深くご覧になられました。


周辺状況を確認してから造成状況は、地表面は、土質は、
水状況は等を調査しながら5か所の調査は進んでいきます。