角庭のおうち お引き渡し

5月25日 高鍋の角庭 お引き渡しをいたしました。

Dsc_1219  ダイニングから繋がるウッドデッキ

Dsc_1223   パーゴラとウッドデッキ

Dsc_1220 木陰の角庭

   

メインの玄関ドアから各部の住宅設備の取り扱い&注意点、保証など

約1時間程、ご説明。   

P5250214[E:upwardleft] WORKS担当 hirasin (恋人[E:heart]募集中)

 美しいフォルム、スウェーデン製の高断熱 木製玄関ドア

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 高性能なマーヴィン製の木の窓

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ひと通りご説明を終え、WDからお施主さまへ、

ココチイイ木の家に過ごす時間、1分1秒を刻む WDらしい記念の品をプレゼントです。

P5250218  記念写真 撮影会

 

これから、木の家の気持ちいい暮らしがはじまるK様 

今後ともWD共々、末永く宜しくお願いいたしますm(__)m 

お引き渡し、その前に。。

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毎回 WDでは、1棟完成するたびに必ず行う事があります。 

それは、お引き渡しをする前に自分たちの造った家は、自分たちで磨いてお引き渡しすること。

1月に棟を上げた角庭の家 いろんな思いがこみあげる瞬間です

  

現場を担当した新人、平岡クン 『なんだか、涙がでそうです[E:sweat02]。。。』  と言うのもわかります。

スタッフ皆、同じ気持ちで この最後の磨きを楽しむのです。

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収納や棚、床や壁 天井を磨く

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給排水をチェック

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電気、コンセントのチェック

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玄関ドアやサッシ関係のチェック

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外壁の汚れやキズ等のチェック

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見えないところの床下も掃除機で隅々まで、ゴミ一つないよう。  磨く[E:shine]

           

  途中、お施主さまのKさまがお越しなり、 

Kさま・・・ 『いい家を ありがとうございます』 

WD・・・ 『家づくり楽しませていただき、ありがとうございました』

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P5200151  楽しそうに庭の砂場であそぶ子供たち[E:notes]

ラストスパート。

完成まで間近、ラストスパートがかかってきたここ『角庭』の現場。
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先日、完了検査を受けました。
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完了検査では土木事務所のかたが建物の配置や、浄化槽、
その他各所見てまわっております。。。
そんな中でも外構は進んでおります。
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土色のキャンパスに描いた下描きに沿ってブロック積み、
そして今回のアプローチで難点であった階段の作製。
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いつもの倍の時間と日数をかけてようやく土間コンクリート打設です。
仕上げはもちろん洗い出し。
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コンクリート打設後、コンクリートを充分に押さえ
コンクリートの乾き具合を見て水で洗い流していくと、
砂利や砂の粒子が浮きあがっていく仕上げ。
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この仕上げは職人さんの経験と感がものをいう仕上げ。
大ベテランのTさんの腕がひかりますねヽ(´o`
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今週末からの見学会に向けてまだまだラストスパート継続中の
『角庭』の現場なのです。

チャレンジ。

ゴールデンウイークあけの完成に向けて慌ただしくなってきた今日この頃の『角庭』の現場。。。

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内部の方もあともう一歩…、
先日、階段手摺を取付けました。
今回の手摺はステンレスポールを使用し、小さいな子供たちにも使えるように中桟を設けたもの。
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ステンレスポールを階段の勾配に合わせて曲げ形作ったものを取付けます。工場で製作したものを取付ける前に仮合わせ、実際に製作したものが現場にピッタリ納まるか期待と不安が入り混じる緊張の瞬間…、
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「ほぉ~」Σ( ̄。 ̄ノ)ノっとみな安堵の溜め息。あとは取付けて完成です。
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また玄関土間も仕上がっております。今回、土間洗い出しやテラコッタタイルに変わる仕上げにチャレンジしています。それは日本の家の屋根材といえば…、
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そう瓦です。20cm角の粘土瓦をタイル調に敷き詰めていきます。
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いぶし銀の色合いがWDの木の家にも絶妙にマッチ!
期待を裏切らない仕上りに肩を撫で下ろしつつも、完成まで気が抜けないichiroなのです。

ハイライト。

先日、満開を迎えたここ『角庭』の現場は黙々と進んでおります。


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息もつかせぬ連携作業が目にとまる外壁のガルバニウム鋼板貼り。

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さまざまな状況の雨から雨水の侵入を防ぐシーリング。

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建物の表情を如何にでも変えてしまうほどの影響力をもつ繊細な塗装…、

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思っていた以上にだいぶおちついた雰囲気に仕上がりました( ´▽`)
そして外部のチェックを兼ねたWDスタッフによる水洗いは
屋根・外壁の美しさをより磨き上げます。

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このような工程を経てようやく足場の解体。

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まだ未完成とはいえ足場が解け外観の美しさが際立つ瞬間に酔いしれながらも、
黙々と完成に向けて進んでいる『角庭』なのです!