お引渡し。

施工する立場としては、お引渡しの日は何とも複雑な気持ちです

今日も明日もあさっても、まだまだ鑑賞していたい 

窓から見える景色を今日も明日も眺めて居たい。。。

そんな気持ちと、

早く住んで木の家の心地よさを実感してほしい。

E 表札を付け我が家を眺めるご主人

 

お引渡しの流れは、

現場担当から機器の取り扱い説明から始まり

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緊急時の対策 瑕疵保証の説明まで 笑いを交え、ざっと2時間程度

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最後に工事キーから玄関キーへの交換と開閉チェック

今回は、オーダーの木製玄関引き戸で いつもと勝手が違って

  ・・・チョット焦った[E:sweat01]

 

ひと通り家の説明を終え WD恒例の記念写真です

 いつも笑顔の奥さんと いつも優しいご主人

お子さんは、保育園ということで 久々の[E:heart04]ショット   

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盛り上がった勢いで私たちも参加して

バルコニーでカッコつけて パシッ!  

その一枚がコレだ…[E:paper]

Photo_3 何故かしら空を見た 心は20代(笑)

最後にWDから木の記念品を いいださんへ

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倍返しとばかりに、いいださんからプレゼント頂き、ありがとうございました。

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これから、永いお付き合いをスタッフ一同 宜しくお願い致します、と

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

269号線を宮崎へ帰りながら、

本当にWDは、

いいお客様に恵まれて 仕事させて頂き、そして育てられいるな~

そう感じながら都城をあとに。。。

WOOD DESIGN賞?

また1棟、都城にWDの家が完成いたしました。

そして、

そのたびにスタッフ皆が集まって行う事があります。

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ブログを毎回見ていただいてる方は、もうおわかりでしょうか?

お引渡し前の最終的なチェックと最後の磨き[E:shine]です。

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床や壁、天井や柱 梁 すべてが見える木の家だから

手間も3倍も4倍もかかってしまう。

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細かなキズや汚れ 木くずもキレイに[E:shine]

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この時ばかりは、なぜか無言。。。

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皆、何かを考え 何かを想っている

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給排水のチェック 電気 照明 サッシ 建具 チェック項目は多岐にわたる 

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一番、難しい箇所が床下の掃除機担当である。

『想いを残して、木くず残さず』   この精神力!

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お施主さまを想う気持ちと 

自分たちが造った家を大事に思う気持ちが大切なワケです 

だから、1棟1棟 手間ひまかけて自分たちの手でやる。

 

そして、次に行う事

現場での検証検討です。

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毎回、暗くなるまで続くので明るいうちに外から鑑賞

外構や造園 アプローチ 建物の外観・・などなど各自が気になる箇所を言い合います。

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いろんな人の目線で、いろんな意見が飛び出す 実にオモシロイ!
 

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次の検証検討会から Niceなアイデアや Goodなデザインには、

◆GOOD DESIGN賞ではなく、◆WOOD DESIGN賞を。。。 そんな話で都城を後に

 

いいださんち完成☆

WDの最後の工事・・ 外構 造園工事も無事に終わり

明日から完成お披露目会です。

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少し前を振り返れば

真夏の8月10日に上棟したいいださんち

この時は、ほんとに暑かった。。。4か月前

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そして 今日は12月6日 全てが完成いたしました。

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明日、あさって お施主様のご厚意で完成見学会をさせて頂きます。

WDスタッフも驚く、隠し技が盛り沢山ないいださんち

ぜひ、遊びに来て下さい。 ぜひ隠し技を見つけて下さい[E:up]

 

good job

写真は都城「いいださんち」現場前の公園。

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ある日の早朝、今年初めての「霜」を見ることが出来ました。
どうりで寒いはずです!

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しかしながら「いいださんち」の現場では、冬の寒さもなんのその。
「輝ける家、いいださんち」を合言葉に仕上げ作業が熱く進んでおります。

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丹念に磨きをかけられる玄関。
この仕上げの工程がやって来ますと、現場にも「大詰め」というような緊張感が漂い始めます。

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そして目に見えて出来上がってくるものが増えてきます。

写真は信じられないような「仕口」で組みあがった吹き抜けの手摺。細かくはご紹介できませんが、いやはや芸術の域に達しておりました。(大袈裟ですが、大げさじゃないのです。)

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あらためて冷静に現場を見回してみますと、現場に携わるみなさんが、自分の持てる力・技量を最大限に発揮して仕事に取り組んでいるのがわかります。
まさしく「GOOD JOB!」。

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暦も「師走」となり、いっそう現場も慌ただしくなってきました。
最後の仕上げ、急がず・騒がず・落ち着いて作業を進めます。

最後に写真は輝く太陽に照らされて、高所で作業する電気屋さんの勇姿。
熱いものを感じれずにはいられませんね。

秒読み開始!

一枚の絵画のようなこの風景。

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これは都城「いいださんち」の道路向かいに広がる公園。
銀杏(イチョウ)の葉が何とも言えない美しさで紅葉し、その下の小道が落ち葉で覆われ、まるで黄色い絨毯(じゅうたん)を敷いたようにとても綺麗でございました・・・。

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そんな公園の美しさに負けじと「いいださんち」、最近ブログデビューを果たしたS社員とともに、足場解体前の屋根・壁洗浄を行いました。

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壁材を貼る際に付いた切りクズや、最近よく噴火する桜島の灰を、丹念にスポンジやタワシを使って落としていきます。(S社員ばかりにさせているようですが、ちゃんと私もこすっておるのでございます!)

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愛情持って磨かれた建物は、太陽の光を浴びて さらに輝いてくれます。
何度もブログで書かせてもらうのですが、「手塩に掛けて育てた娘を、お嫁に行かせる時の心境」に近いものをこの時は感じます。(二人の娘を持つ父として、なんとなくですが・・・)

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磨きを掛けた翌日、予定通り足場の解体となりました。

ここから「いいださんち」完成へのカウントダウンがスタートです。
今よりも更に美しく輝く「いいださんち」を目指します!