変化していく風景

陽華~haruka~。

梅雨の影響で延びていましたが、とうとう土台敷きに着手 。

ベテラン大工さんの手によって次々と構造材(土台)が加工され、1つずつ丁寧に金物が取りつけられていきます。

これから長い間、建物を支えるという大役を務める「土台」を基礎の上にしっかりと固定します。

床下をしっかりと清掃し、分厚い断熱材を敷き詰めます。その上には大工さんが事前に加工しておいた構造用合板を敷き、こちらもしっかり固定。

雨対策で養生まで完了。

見てください、お父さんの笑顔!素敵すぎます(*’▽’)

それから数日後、天候もようやく回復!さっそく外部の足場を組んでいきます。

あっという間に完成。さすがです。

「この風景!あと少ししか見られませんから、しっかりと目に焼きつけてくださいね」

そうなんです、この数日後には建て方工事のため、たった1日で全くといっていいほど風景が変わってしまうんです。

「陽華~haruka~」はもうすぐその建て方工事に突入です!

 

kit

素敵なプレゼント♪

こんばんわ。

沖縄は梅雨明けしましたね。宮崎はもうちょっとでしょうか。

さて、少し前にはなりますが

「陽華~haruka~」は基礎工事に入りました。

「暑い、暑すぎる!!」

目がチカチカするほどの日差しの中、お施主のM様が家で使わないからとテントを持ってきて下さいました!!

さっそく、奥様とお母様と一緒に組み立て(^^)/

その1時間後・・・

そこは、職人さん達の専用休憩所になっていました!!

 

「やっぱりね!!」

 

M様ご家族の皆様、

いつもお心遣い下さり本当にありがとうございます。

少しずつカタチになっていくことを楽しみにされていることが、毎日現場では伝わってきます(*’▽’)/

皆さんの笑顔に支えられているような気持ちでいっぱいのkitでした。

 

ではまた。

kit

はるかの地鎮祭

倉庫の移設も終え、準備の整った 野尻町「陽華 haruka」の現場。

敷地前の「紫陽花ロード」の風景は、梅雨の短い晴れ間で蒸しかえった暑い空気を、スカッと払ってくれるような美しい情景を映してくれます。

そんな美しい風景を愛でながら、本日 地鎮祭を執り行いました。

前日より降り続いた雨でしたが、この日は朝から太陽が顔をみせてくれまして、絶好の地鎮祭日和となりました。
もちろん、祭壇には立派なメロンとマンゴーが並びまして、神様も御満悦です。

親子3代が、同じ敷地で暮らす「陽華 haruka」。
最近では珍しいのかもしれませんが、とても幸せな暮らし方だと思います。
この日も御家族みんなで御参加くださいました。

さあ、お父さんと長男君との共同作業。
お父さんと力を合わせて、お母さんや妹達を守ってね!
とても力強く、元気に清めてくれました。

無事に地鎮祭を終えた野尻町「陽華 haruka」。
これから 家族の夢がいっぱい詰まったお家作りが始まります!

本日はおめでとうございました!(スタッフ一同)

空飛ぶ倉庫

建物は地面に建っているもの…
空を飛ぶのは鳥か飛行機…

いえいえ、ここ野尻町「陽華(ハルカ)」の現場では 「倉庫」が宙を舞うのです。

凄いですよね!
25tのラフタークレーンを使って、ひょいと持ち上げるのですから…。

御両親の家が建っている敷地に建築する「陽華」。
当初、建物の配置をどうしようか…といろいろ考えていたところ、もしかして現在空いている敷地のスペースに倉庫が入れば…。
でもどうやって移動しようか…、クレーンで吊れるのでは?…え!?

鉄骨屋さんへ相談したところ「やれる!」とのこと。
半信半疑で我々も現場へ向かったのですが、写真の通り 見事に倉庫が宙を舞いました!

でも良く考えてみますと、いろいろな現場で経験をたくさん積んだ その道のプロフェッショナル達だったからこそ 何の問題もなくこなしてくれたんだと思います。

作業開始から1時間。
何の問題もなく、倉庫の移設が完了してしまいました。
後はコンクリートの床を仕上げるのみとなった御実家の倉庫です。

ひと仕事を終えて、野尻町のツワモノの皆さん!
何事もなっかったようにお茶の時間を楽しんでおられます。

そしてここでも名物の「マンゴー」が並んでおりまして。
実は ご施主のM様の実家は「メロン・マンゴー」の有数の生産農家、とれたてのマンゴーを持ってきて下さいました。
しかも それは「太陽の玉子」。あんまり食べ慣れていないものですから、おっかなびっくりでいただきました。(こんなにマンゴーを食べたのは初めてでした!)
メロンとマンゴーで しっかり栄養をとらせていただきましたよ!

もうすぐ地鎮祭。しっかりと準備させていただきます!

 

 

 

 

 

 

「陽華(はるか)」

ここはメロンの街灯で有名な野尻町。
「陽華(はるか)」はこの町で産声をあげます。

写真は建築予定地から眺めた風景。
「陽華(はるか)」は土地全体が小高な丘になっており、眼下には霧島連山の山々が悠々と広がります。

そして少し奥に入れば、美しい里山の風景がそこにありまして…
「ここでもいつかキャンプをしよう…」なんて心ときめくそんな場所でありました。

もう少し奥に入りますと、「広沢ダム」にも行けまして。
ここから「陽華(はるか)」周辺の農地に水を引いているそうです。

こんな大自然の中に、圧倒的な構造物がある…。
一見 相反するように感じるのですが、その姿はとても雄大で美しく しばし見惚れてしまいました。

しかし、よく造ったな… 感心するしかないですね。

そしてこれも。
かわいくて、野尻町と言えば これも忘れてはいけませんね。

まもなく、「陽華(はるか)」の物語がはじまります。