千変万化。。

大自然豊かな『an earth floor』の現場。。

 

 

 

 

 

お隣の畑では今季二度目の牧草の収穫を終えるなか、

現場のほうでは仮設足場を解体し内部は仕上げ工事に入っております。

 

 

 

 

 

N棟梁よるストリップ階段の製作です。

一枚の板から側板、踏板となる部材を加工し

その部材を組立てていきます。

 

 

 

 

 

組立てたストリップ階段を取付けするワンシーンです。

棟梁の技量の高さが垣間見れますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床貼り、吹抜け手摺の造作とN棟梁の細やかな作業の連続が

内部仕上げの美しさを生み出しています。

そして『an earth floor』現場タイトルの所以でもある

土間も仕上がりました。

 

 

 

 

 

その全貌は見学会にて確認頂ければと。。

上棟から三ヶ月、完成にむけて日々変化する

『an earth floor』の現場です。

大切なおうちはキレイに♪

着々と進んでいる「an earth floor」のおうち。

今回はスタッフ総出でお掃除です。

掃除の基本は↑から↓にですよね♪

おうちの場合、一番高いところは屋根です。

 

早速、屋根から汚れを落としていきます♪

一気に汚れがおちていきますね…( ゚Д゚)/

 

つづいて外壁→サッシと順番に順番にやっていきます。

掃除を始めて2時間ちょっと。やっとピカピカになりました♪

(写真が分かりづらくてスミマセン(´;ω;`))

お引き渡しの時だけでなく、現場はいつも綺麗な状態にしておきたい。ウッドデザインが大切にする思いの一つです。

 

家を建てられた方も、これから建てたいとお考えの方もおうちのメンテナンスは大切です!

大切にしてあげれば、家は長く丈夫で美しく、輝いてくれます。

「そういえば、最近手入れしてなかったな~」と少しでも思った方は、ぜひ次のお休みにお掃除してあげてください♪

きっとまた一段と美しくなりますよ(^^)/

 

 

梅雨に入ったばかりですが、早く明けてほしいと願うkitでした。

薩摩なまりの上棟式

棟上げも終わり、少し落ち着いた土間の家「an earth floor」。
今回は思い出に残った上棟式の様子を御紹介します。

当日はスッキリと晴れ渡り、絶好の「せんぐ日和」となりました。

のどかな場所にある「an earth floor」。みんな集まってくれるかな…
私達の心配をよそに、時間近くには近所の皆さんや お友達、たくさん集まっていただけました!

皆さんが集まったところで、さっそく式が始まります。
どんな思い出として残るのかな…息子さんのコウ君も参加して式を進めました。

さあ、式が終われば 恒例の「寸劇」の時間です。
ウッドデザイン内では「大ウケ」だったのですが…。思い出には残ったかな…

さて、気を取り直して「せんぐ」の始まりです!

御近所のおじいちゃん、おばあちゃん。今までに見たことのないようなステップでお餅を拾う姿に、家族の方も驚かれていたりして。

皆さんの笑顔が、とても素敵で楽しい「せんぐ」でありました。

最後は抽選会、ご施主様のU様より 素敵な商品をいただきました。
ここでも素敵な笑顔、見ている私達も 幸せな気持ちとなりました。

土間の家「an earth floor」。
ダイナミックな工事が終わり、今後工程は 細かな造作へ移行していきます。
次回はそんな現場を御紹介していきます。

U様、おめでとうございます!
これからも気を引き締めて、作業を進めていきますね。

桜は花に顕われる

「桜は花に顕われる」

平凡な人々に紛れていた人間が、何らかの機会に優れた才能や美しさを発揮し現すという言葉です。

そして「an earth floor」もその時がやって来たようです。

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この日の桜は7分咲きくらい。
「よし!満開の桜で上棟がむかえられるぞ!」
密かに狙ってはいたのですが、現実になると「興奮」してしまいます。

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まずは材料の搬入から始まります。
雨や朝露・夜露から材料を守るためにシートを被せて養生をしますと…

いつものように、新富町に5つ目の「ブルーシート・マウンテン」がそびえたちました。

これで「棟上げ」の準備が完了、その日を待つのみになりました。

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そして 棟上げ当日の朝がやってきました。
朝8時、作業開始前のミーティング風景。危険予知、注意事項の伝達など 現場担当の平岡君が現場を仕切って行きます。

いよいよ「an earth floor」の棟上げがはじまりました!

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百戦錬磨の大工さん達、瞬く間に柱を建て、梁や桁を組んでいきます。

そして、以前のブログにて紹介したのですが、深夜に及ぶ構造部材の打合せによって 何の問題もおきません。
大工さんの手を止めることなく、とてもスムーズに 確実に 現場が進んで行きました。
技術力の高さが証明される瞬間でもありました。(山田さん、平岡君 ありがとうございます!)

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作業も進み10時の休憩の時間。

奥様より差し入れをしていただきました。
春に食べるお団子の美味しいこと美味しいこと…。

こちらも瞬く間になくなってしまいまして、美しくデコレーションされていたお団子が写真の通り歯抜けになってしまい、この後すぐに売り切れてしまいました。(U様、ありがとうございました。)

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作業も中盤をむかえました。

ここで切りよく昼食となります。現場近くの広場にて大きなブルーシートを敷きまして。
桜の花を愛でながらのランチタイム。
ここでも奥様より、美味しいお弁当と、金沢仕込みの「トン汁」をいただきました!

お腹もいっぱい、お花もいっぱい満喫して 贅沢なお昼の時間となりました。

朝 早くから仕込や準備をしていただいきましたU様、心から感謝致します。

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さあ午後からも作業が続きます。
最後の桜とのショットとなるでしょうか、クレーンをバックに桜が満開ですね。

その後も、なんの問題もなく作業が進みます。
そして無事に「an earth floor」の棟上げが完了したのでありました。

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工事が終わり、U様よりお土産もいただいた私達。

写真はお土産を大工さんに手渡している息子さんのコウ君。
来年はここから小学校へ通うんだよね。嬉しそうに飛び跳ねていました!

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最後にみんなで記念撮影となりました。
仕事で来ることが出来なかった御主人の代役を、ちゃんと息子さんが勤めていらっしゃいましたね!

U様、今日はお疲れさまでした。これからさらに気を引き締めて、スタッフ一同取り組んでいきます!

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この日に合わせたかのように、月の光に照らされて、美しく輝く土間の家。
この家の持つ美しさが、花開く瞬間を御紹介しました。

これからさらに美しさを増す「an earth floor」です。

KNIFE RIDGE~ナイフリッジ

基礎工事が始まって約2週間が経つ新富町「an earth floor」。

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桜の蕾も、もうはちきれんばかりに膨らんでいます。

そしてもう一つ、「基礎」の出来栄えへの期待も膨らんでおりまして!

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おう!真っ白に光り輝く基礎が完成しておりました!
角も「ピシッ」と起っているのが、遠目からも確認できますね。

山岳用語に「knife ridge」という言葉がありまして、意味を簡単に説明しますと
「ナイフの刃のように尖った、切り立った尾根や稜線のこと」を言います。

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まさしく、この「an earth floor」の基礎は その言葉通りの切り立った稜線。鋭いナイフリッジ!

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触ろうものなら、「スパッ」と切れてしまいそうな…(ちょっとオーバーですかね…)
とても美しい基礎となりました。

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そして、ここ。
加工もなにもしていない 本物の写真。ウッドデッキのベース部分の角。心を込めて、一生懸命に仕上げたからこういう角が出るんですね。

さあ、今度はいよいよ木工事が始まります!

ますます美しさを増す 土間の家「an earth floor」でした。

…と、ここで御報告。
実は「an earth floor」お施主のU様。
奥様がお花屋さんにお勤めされておりまして、先日その発表会がイオンでありました。

私も少しだけお手伝いをさせていただきまして、あんまり素敵だったのでここで御報告。

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額縁の制作依頼がU様からありまして、いつものごとく秘密のアジトで制作して納品…。

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数日後、奥様の魔法がかけられて…こんな感じに変身してしまいました!

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作品をじっと見つめる平岡君。
なにか現場のアイデアをひらめいた様子でしたよ。

こんな機会をいただいて、たくさん刺激をいただきました!
ありがとうございました!