お引渡し

 

1/fゆらぎ お引渡しの日
 
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写真を見るだけで、お客様との出会いから今日まで
 
1つ1つ、思い出します。 
 
見学会にお越し頂いてから、土地探し 地鎮祭 上棟 
 
そして、必然的にお引渡しとなるワケですが・・・
 
 
私的に うれしいような、淋しいような。。
 
とは言っても、やっぱりウレシイわけです。
 
 
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メインキーを初めて手にする Kさま
 
 
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WD記念品を手にとる Kさま
 
 
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お礼を手にする現場担当 平シン  
 
写真をよく見ると、ニヤけてます(笑)
 
 
 
数日後、お施主さまから私の携帯にメールがありました。
 
その内容とは。。
 
 
『今、子供達が寝て、夫婦で家を満喫してます(*^^*) 
 
テレビをつけるのがもったいない雰囲気です!
 
木目を見てニヤニヤしてます (笑) 』
 
 
私は、このメールを見ながら、、
 
ニヤニヤしちゃいました…(笑)
 
 

最後の最後まで。。

 

1棟の住まいが完成するたびに
 
全スタッフが集まって必ず行うことがあります。。 
 
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・・・ そ、そうです! 磨き込みです
 
 
各自 役割分担して、丁寧にチェックしていきながら、
 
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磨き込んで行く[E:shine]
 
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上棟から完成まで、何度も磨きこまれた木の家は
 
美しいツヤ[E:shine]が出てきます。
 
 
 
住まいの重要な部分の最終チェックをしている様子です
 
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給水、排水 サッシ 玄関ドア 照明 電気 etc… 
 
 
協力業者さんを信用していないワケではないのですが、
 
最終点検は、自らの目と手で行っています。
 
 
 
そして、次に
 
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1棟の完成を祝い、見つめながら。。。
 
各自の意見交換です。
 
 
この意見交換や感想 価値観の共有が大事なのです 
 
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既製品ではない 手づくりの木の家 
 
1つ1つがオーダーメードです。
 
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キメ細かな、造作部分 
 
各自が出したアイデア など 皆で検証していきます
 
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素晴らしいアイデアを出したスタッフには、
 
グッドデザイン ではなく ウッドデザイン賞がもらえます?
 
笑いあり、感動もあり そして、悔しさもある1棟1棟の検証会
 
 
終わるのは、いつも。。。
 
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この時間。。 
 
 
帰りの車の中で、、、また検証。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

仕上げ お庭編

 

建物も完成し、そろそろお引渡しかな?  と 
 
近隣の方々は思うでしょう。。
 
 
いやいや、WDは、外構工事も植栽計画も
 
住まいの計画に盛り込んでいますので
 
ここからが、勝負どこです。
 
 
最後の仕上げ前と仕上げあとをご覧ください
 
仕上げ前↓
 
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仕上げ後↓
 
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建物が優しく見えます 
 
住んでる人も、幸せそうに見えますね。。
 
 
 
【仕上げ、植栽工事の様子】
 
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選んでいた木々が運び込まれて来ました。
 
 
そして、計画されている位置に吊り下ろします
 
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敷地全体を整地していきます。
 
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雑草対策をして、砂利を敷き込みます 
 
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メインの部分には、下草やお花を植えて完成に近づいて来ました。
 
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[E:house] WD 完成です。
 
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ここで私が、最も意識していることは・・・
 
100点満点を意識しないことです。
 
 
えっ? なぜ? 
 
そう思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
 
ここで、100点満点を意識してつくり込むと 
 
お施主さまが、その100点のお庭を維持しないといけなくなります
 
 
75点で仕上て、あとの25点を住まい手(家族)が補うことで
 
住む喜びが倍増すると考えます。。。 とはいっても手抜きはできません。
 
 
ここでは、いい加減を追求するのです (o ̄∇ ̄)/
 
 
・・・最後に、内部もチラ見せ(*゚ー゚*) 
 
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もうひといき。

 
完成へのカウントダウンがかかり外構工事に入った『1/f  ゆらぎ』の現場。
 
 
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カーポートも組上りいよいよ土間コンクリートの打設です。
 
 
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駐車場部分の土間に一輪車いっぱいにコンクリートを積込み打設していきます。
 
土間コンクリートの打設はまさに人海戦術なのです。
 
 
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そんな作業もつかの間、鏝で丁寧に表面をならしていきます。
 
ひとなでひとなでと時間をかけ綺麗に仕上げました。
 
 
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そんななか大工さんの手で板塀が仕上りました。
 
これから植栽工事でもうひと飾りです。
 
上棟から三ヶ月、完成へもうひといきとなったここ『1/f  ゆらぎ』の現場なのです。
 
 
 
 
 
 

two tone。。

  

内部もほぼ仕上り外壁の仕上げに入った『1/f  ゆらぎ』の現場。
 
 
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ここ『1/f  ゆらぎ』の現場の外壁はガルバリウム鋼板の波板だけにあらず。
 
大工さんが下三分の二をサイディングで貼り廻していきます。
 
一枚が40キロ近くあるためとてもたいへんな作業です(A;´・ω・)アセアセ
 
 
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大工さんの作業が完了すると残りの上三分の一を、
 
板金の職人さん達がガルバリウム鋼板の波板を息を合わせて貼り仕上げていきます。
 
 
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ここでもうひと工程です。
 
大工さんが貼り廻したサイディングを吹付け塗装で仕上げます。
 
下塗りそして下吹き、上吹きと塗り重ね綺麗に仕上げていきます(・∀・)イイ!
 
 
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大工さん、板金、塗装の職人の手で三工程かけて仕上げた外壁( ^ω^)おっ!
 
それは上部と下部、仕上げも色もことなるまさに two tone の外壁なのです。
 
この仕上りは間近にせまる見学会で是非ご覧を!!
 
 
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そして仮設足場も解体され先日、市役所による完了検査を受けました。
 
内部、外部と図面を片手に見て廻り、
 
検査官による一足早い内覧会も無事終えております。
 
 
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いよいよ残すは外構工事のみ!!
 
完成へのカウントダウンがかかったここ『1/f ゆらぎ』の現場なのです。