wpmaster works

“ふるさと”の2022年がスタートしました。

明けましておめでとうございます。
ふるさとの現場も早速、今年初の工事を行いました。新年一発目は地盤改良工事。

そうなんです。地盤調査の結果、要改良となってしまいました。セカンドオピニオンも行いましたが、こちらも結果はNG判定。

つい少し前まで家が建っていたのに・・・
近くで改良している家はなかったのに・・・
残念ながらそれらは地盤調査に関係がありません。なぜなら、純粋に新しく家を建てる位置の地盤が現在の基準以上かどうかを第三者機関の専門員が調査、解析、判定しているためです。

今回の改良方法は天然砕石パイル工法、設計強度計算により算出された必要数量は深さ4mを40本となりました。まずは、改良ポイント(40カ所)を地面に記します。

位置出しを終え、次は掘削用ドリルの組立てです。

ひとつひとつのジョイントを金物で連結します。

完成するとなかなかな存在感があります。

掘削開始。深さ4mに達するまで少しずつ掘り進めます。

スクリューを抜くとドロドロの土がたくさん出てきました。これを見てこのまま建てられればなんて・・・全く思えません。

4mに到達。そこに砕石を流し込んで地面を締め固めます。

同じ作業を繰り返すこと丸二日、4mの40本、すべて完了。

地盤改良にはなりましたが、この地にこれから建つ木の家”ふるさと”でT様も安心して暮らすことができます。

安心は家づくりの必須条件。
“ふるさと”は次なる工事、基礎工事へと入っていきます。

kit

2022年始動前の静けさや

みなさま、あけましておめでとうございます。

いよいよ2022年が始まりましたね。

さて年が明けて1月3日、お正月休みの「We.Labo」の様子をお届けします。この日も雲ひとつない天晴な日。

おてんとさまは、現場近くの山系から顔をのぞかせたかと思うと、一気に昇り、光り輝いております。

外部に置いてある部材にきっちり養生がなされ、静かに再始動を待っておりますね〜。

ゴミや鉄屑なども落ちておらず、綺麗な状態を保っておりました。

そして内部はというと、こちらもきれいに整理整頓されております。
日光が奥まで差し込んできて、とっても明るいです。
気持ちいいですね〜。

工具なども所定の場所で待機。
なんだか良いですね〜。

こちらも静かのに大工さんを静かに待っております。
すぐにでも始動できそうです。

窓の外側にある桜が満開になる頃に完成かな〜。楽しみです。

それにしても横一直線の構図がとてもきれいな『We.Labo』の現場。

さあ、本格再始動まであと2日。
始まったら、どんどん進んでいきますよ〜。

ike502

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年最後の現場チェック

完成へ向け着々と工事が進む「Le Premiers」の現場。
このところ晴れの日が続いていましたが、この日は雨混じりのくもり。

2021年最後の現場チェックは寒い日でした〜。

お正月前ということもあって、養生したり、清掃も磨きも兼ねています。
外回りも鉄屑やゴミが落ちていないかのチェック。

外部に置いてる必要な部材もしっかり整理整頓。
一箇所にまとめて年を越す準備をしていきます。

続いて内部です。ホコリや木屑を払い落とします。(大晦日に見られるような光景ですね。)

しっかりと時間をかけて清掃します。
スタッフ自らの手で丁寧に、拭き上げます。

途中、お施主様のH様にお立ち寄りいただき、しばしの休憩。。。
(写真撮るのをわすれました。)

その後は換気扇を取り付けるとのことで、仲良し二人の共同作業です。

換気扇が、なかなかうまくハマらない様子。
写真撮ってないでこっち手伝え!と言われてしまいました。

 

はい!中も外もスッキリきれいになりました。

ふ〜。気持ちよく年が越せそうですね〜。

 

さあ続きは来年から。まだまだ工事は続きますよ〜。
完成が待ち遠しいです。

 

ike502

 

年の暮れ We.Laboの上棟式

We.Laboの2021年最後のイベントは上棟式。
12月の少し暖かな日に執り行われました。

サッシが取り付けられ、明るい光が差し込む中で上棟式スタートです。
まずは、東の方へ二礼二拍手一礼します。

二礼二拍手一礼の動作の1つ1つには、きちんとした意味が込められています。
大まかに説明すると、はじめの二礼は「神様に対する挨拶と感謝、次の二拍手は「邪気払いや喜びの表現」、最後の一礼は「神様に対する感謝と見送り」を意味します。
意味を知って行うと、また気持ちも違ってきますね。

次に、お施主H様へ最後のドリフトピンを柱に打ち込みます。

奥様も力強く打ち込んで頂きました。

I君もママに見守られながら、頑張りました!

H様ご家族にも参加頂きました。

最後は、W棟梁さんの手で、しっかりと打ち込みます。
テンポのいい、ピンを打ち込む音が響きます。

構造の重要な部分を自分たちの手で作り上げることや、上棟式などの日本の伝統文化を受け継ぎながら、家づくりの思い出が一つ増えるのも家づくりの醍醐味ですね!

皆様で献杯して、無事上棟式は終了しました。

さて、いつもI君はミニカーを持ってやってきます。
棟上げの時はクレーン車でした。今日は、ダンプカーとミキサー車。
工事車両が大好きなんだね。本当、かわいいです!!
おじいちゃんもメロメロ。

そして、WDスタッフもメロメロです。

H様本日は誠におめでとうございます。
2022年、We.Laboをどうぞお楽しみに!

青空に見守られるなかで

“ふるさと”の地鎮祭。

まずは、建物を建てる位置を出していきます。

そこにWDオリジナルテントを設営。

紅白とウッドグリーンが今日の青空に栄えます。

宮司さんの高らかなご発声のもと、地鎮祭がはじまりました。

土地の四方をそれぞれ清祓いします。

“ふるさと”の開拓にあたり、ご主人のエィ、エィ、エイッの掛け声とともに無事に刈初めされました。

WD代表のyamadaによる穿初め。

玉串奉奠。Mちゃん、Nちゃんも立派に玉串を添えてくれました。

T様、本日は誠におめでとうございます。これから念願のマイホームづくりがはじまると思うとワクワクしますね!

祭壇にお供えした塩はご家族の手でたっぷり撒いていただきました。

これからはじまる家づくりが、T様ご家族にとって心温まるものとなるよう、そしてかけがえのない記憶となるよう、真心を込めて木の家をお造りいたします。

WDスタッフひとりひとりが同じ思いを、同じ空に誓うのでした。

kit