醍醐味。

無事に上棟を迎えお家の形が姿を現した『 Y・Y BASE 』の現場。

その躯体にひと工程づつ肉付けしていきます。
まずは外部面の柱の間に間柱を組込み、外部面に耐力面材であるモイスTMを貼っていく作業からが始まりです。

次に下屋の屋根を取付けていきます。
下屋の屋根は化粧のパネル材で組上げますのでパネル材の薄さが際立つ仕上がりになります。

そして外部面に防水紙を張り廻して、いよいよ窓の取付けです。
開口部は雨漏りの心配の無いように防水紙の張り方にも気を使います。
” 基本に忠実かつ入念に “です!!

今度は、みんな集まっての井戸端会議でしょうか( ゚Д゚)
いえいえ玄関ドアの納まりの確認です。ひとつひとつ、みんなで確認し検討していきます。

そして取付け。
” 確認と検討 そして~ ” この繰り返しの流れが現場の醍醐味です。

ここまでの後、第三者機関であるJIOの躯体検査を受けました。
図面片手に躯体や防水紙の張り方、金物の有無等、こまめにチェックし躯体検査も適合の認定を受け終えております。

ワイ・ワイな棟上げ

全ての準備を整えて、本日 まちにまった棟上げの日をむかえました。

この作業は、工程の中でも唯一構造材が剥き出しとなってしまうため、天候に左右される作業。ずっと天気と睨めっこしてこの日をむかえます。

朝8時、円陣を組んで作業内容と注意事項を確かめて工事を始めます。

この「Y・Y BASE」は平屋のお家。
写真の中の木の容量が多くて、ちょっとびっくりです!

それでも百戦錬磨の大工さん達、見事な連係プレーで作業を進めてくれました。
これだけはいくら時代が進んでも、機械化できないような気がします。

そしてお昼、Y様よりお昼のお弁当の差し入れをいただきました。(ありがとうございました!)
この季節、程良い気温と爽やかな風…。とても気持ち良く、美味しくお昼をいただきました。
午後からの作業に備えて、充電ばっちりとなりました!

午後からは空中戦が中心の作業。
屋根パネルの枚数も、少し多めの「Y・Y BASE」。
迫力満点の空中戦となりました。

そして午後5時。何のトラブルもなく無事に作業を終えることが出来ました。

ブルーシートのラッピングを終えて終礼を行います。
地下足袋軍団、スニーカー軍団、共に素晴らしい仕事を見せていただきました!
本当にお疲れさまでした!

「Y・Y BASE」、次回は上棟式となります。

Y様、この度はおめでとうございました。
これからも一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします!

建て方

いよいよ本日は LAPIS LAZULI の建て方です。

早朝8時、熟練の匠が勢揃いして、段取の打合せ中。

大工さん達はこれまでに何棟もの現場を担当してきたベテラン揃い。
慣れた現場作業とは言え、やはり気の緩みは禁物。今一度、現場の注意事項等を再確認して、安全・確実に作業を進めていきます。

いよいよ建て方の開始です。社長も先頭に立って、槌を振るいます。

いつもながら、イキピッタリの連携作業

朝から工事を見守っていただいていたお施主様ご一家に、作業休憩時に、始めての一歩を記していただきました。

2階からの眺望もサイコーです。お子様たちも感激!

いよいよ作業は、屋根パネルの設置にすすみました。
大工さんは高所作業もへっちゃら。私は足場から下を見ないようにして写真を撮るのが精一杯。ガクブル
上棟作業の仕上げは、ブルーシートで建物をラッピングして雨養生。
現場の片付けの後、作業の最終確認。
お施主様から、労いのお言葉をいただきました。

予定どおりと言うより、夕方5時ぴったりに無事作業終了しました。
見事な作業のペース配分は流石です。
後日、改めて「上棟式」を行います。
『 Lapis Lazuli 』の現場、本格始動です。
丁寧に、情熱を持ってすすめていきます。

 

お引渡し

ふたごのおうち お引渡しの日

天候もよく、絶好のお引渡し日和となりました。

初めての出会いの日から、土地探し、プランニング、地鎮祭、建て方、上棟式、完成見学会、そして検証会を経て、今日のお引渡しとなりました。


まずは、設備機器の取扱説明

木製サッシ、ロールカーテンや網戸の取り外し方、植栽の水やり・剪定・メンテナンス方法、保障内容のご説明等を、お引越しの後、便利で快適に過ごしていただけるよう丁寧にご説明しました。

各種保障内容、定期点検のご説明。


その間、ご両親様、妹さんはウッドデッキの居心地にほっこり中。

最後にご家族で記念撮影。ふたごちゃんは眠くなっちゃったみたいです。
お施主様の笑顔にほっとする瞬間です。

初めての出会いからこれまで、何かとご迷惑もお掛けしたことと存じますが、これからのメンテナンスにも責任を持ってお付き合いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

準備万端。

基礎も完成し秋晴れの空のもと建て方に向けて土台敷きに入った
『 Lapis Lazuli 』の現場。

土台敷きは建て方を行ううえでの第一工程になります。
なぜなら土台は建物の底辺にある部材で基礎と緊結される部材でもあるからです。

基礎工事の際に立上り天端に埋め込まれたアンカーボルトは土台と基礎を緊結していくためのものです。基礎と土台は建物の中でも ” 縁の下の力持ち “的な存在になります(=゚ω゚)ノ

作業も進むにつれて土台と大引き材が綺麗な碁盤目状に組上がっていきます。

ここで大工さんによるひと確認です。
土台間に組まれた大引き材は束で高さ調整ができるようになっています。
そこで土台間に水糸を張り高さを見極めて調整していきます。
このような肌理細やかな確認と作業が建て方を成功に導くプロセスなのかと思います。


土台と大引き材が組上り束の調整を終えると碁盤目状のマスの中に断熱材を敷き込み床パネル(構造用合板)を貼って土台敷きの完了です。

その後、プレカットを終えた構造材を搬入し、一度梱包を取り部材のチェックを行いました。

そして、これから作業にかかる職人さん達の作業床である仮設足場も立派に組上り建て方への準備は万端です!!