Very exciting!真夏の外壁清掃!

暑さが厳しさを増してきてますね〜
着々と進む「さとのいえ」の現場です。

さて猛暑が振るうなか、外壁清掃に行ってまいりました。

さあ、はりきって、ピカピカにしていきましょう!

 

その前にお肌のケアを忘れません。日焼け止めをシューッとしております。

 

両手にウエス!黙々と壁を磨きます。

 

足場があるのは今だけです。なので磨き残しがないよう丁寧に丁寧に磨いていきます。

 

もう見ることができなくなるお家のてっぺんより、霧島山系を望む

 

仕事に光る、玉の汗

 

屋根もきれいに汚れを落とします。

 

社長も積極的に、屋根に登り掃除します。

 

工事現場でよく見かけるファン付きベスト。しかし女性用です!

 

W大工さんと。現場監督のhizaとの共演です。思い出のびわの木が見守っております。

 

さてようやく外壁清掃が終了しました。われわれの身を守ってくれたヘルメットにも感謝です。

さあ足場が解体されるまでもうすこし(^ ^)。本体がお披露目されるのが待ち遠しいですね(^ ^)。

まだまだ工事は続きますよ〜。
お楽しみに〜

 

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「hotori times」のはじまり

清武町今泉。
この地に新しい木の家が誕生します。

お施主H様のはじまりの地、清武町は豊かな自然に恵まれ、歴史と伝統にあふれたところです。
緑豊かで閑静な住宅街が広がる一方、ショッピングセンターや飲食店などの商業施設も充実していて、快適で心地よい暮らしが出来そうですね!

「hotori times」は、池のほとり。
夏の深緑と青空がとてもきれいです。

近くには、もう一つの池があります。
この梅谷池は、バス釣りのスポットでもあるようです。

梅谷池から車で走ること10分。
加江田渓谷が見えてきました。

夏休みでもあり、川遊びの真っ最中でした。
涼しそう・・うらやましい・・・

あちらこちらに大自然いっぱい。
どこを見ても、素晴らしい景色です!

 

そんな清武町今泉に生まれる「hotori times」。
H様の一目惚れした、この池のほとり。

池を眺めながら過ごす穏やかな時間を想像して名付けられました。

家族の時間をこの自然豊かな地で大切に過ごしたい、子どもの成長を見守っていきたいというH様ご夫婦の優しい気持ちのこもった素敵な名前です。

 

これから、H様、ご家族様と思い出に残る家づくりを一緒にスタートします!

さてさて

まだ、ここからは池の全貌がうかがえません。
これから、どうなっていくのか楽しみです!

それでは hotori times
はじまり はじまり

どうぞお楽しみくださいませ!!

コンマ数ミリの攻防!

着々と、着々と仕上りを見せはじめた『さとのいえ』の現場です。

さて先日の外壁工事も一段落し、内部の工程へと移ったようです。

吹き抜け部分に架かっていた足場も取れ、スッキリしましたね〜。

モイスのボードによる内壁仕上げ工事が始まりました。
ウッドデザインでは内壁を天然素材であるモイスで仕上げています。このモイスの特徴に調湿効果や消臭効果などがあげられ、人体の健康に効果的な性質を持っています。

と、同時にW棟梁が内壁による仕上げ工事がヒートアップしてきました。
通常一般的な住宅では大工さんが石膏ボードを貼るところまでの作業。あとはクロス職人さんが壁紙を貼っていきます。しかし、ウッドデザイン ではモイスの内壁が仕上げになります。

このモイスのボード、ただ貼るだけの単純な作業ではありませんよ〜。
真壁造という柱や梁を綺麗に見せる工法なので、突付けで貼り合わせないといけません。また柱や桁の間にピシーーーー!と貼り納めないといけないため、ほぼ隙間のない、コンマ数ミリを切ったり削ったりでの作業が必要です。とってもシリアスで繊細なんです。

その匠の技、それがまた美しい。。。

ウッドデザインの家は匠たちの技が光る家。そのなかの一つ「さとのいえ」。

さあ工事はどんどん進んで行きますよ〜(^^)。

 

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見事なチームワーク。板金工事!

メラメラと暑さが日ごとに増してきている今日この頃。
職人さんたちは暑さ対策をしっかりとなされておりました。

そんな『 さとのいえ』の現場では外部下地工事も整い外壁工事にとりかかった模様です。

外壁はガルバリウム 鋼板角波板の仕上げになります。そうです、外壁板金専門の職人さん達が主役です。
ガルバリウムとは 、溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板のことで、さらに塗装を施すことで 遮熱性 、防食性などの特性があげられます。ちなみに阪神甲子園球場の銀傘もガルバリウム鋼板製だそうです。

それにしてもチームワークが抜群です。寸法を確認したり、開口部や屋根の勾配に合わせ、慎重かつ丁寧に切りそろえたり、それぞれの役割をしっかりと果たすべくみんな掛け声を出し合って作業しておりました。

ときには無言で真剣に。。。

ハツラツとした板金職人さんの動きです!とても炎天下で作業してるとは思えないほど活き活きとしておりました。すばらしい!

軽くて丈夫な反面、傷がつきやすいという性質を持った仕上げ材なので、角波の特性を活かしライン揃えるために2人1組で慎重に息を合わせて作業を進めなければなりません。

見事なチームワークのおかげで、あっという間に貼り終りました。すごい!

さあようやく青いお化粧でかっこよくなった『 さとのいえ』。まだまだ工事は続きますよ〜(^^)。

 

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コツコツと。。

先日、上棟式を終えた『 green tree house 』の現場。

まずは外部面の下地造りである間柱をきざみ建込んでいきます。ブルーシートの養生で覆われた中での作業はとても蒸し暑いものですが、そんなこともお構いなし。N棟梁はコツコツと作業に勤しんでます。

それを脇目に電気屋さんは黙々と電気配線を外部面の壁面内に仕込んでいきます。この日電気屋さんは床下、小屋裏と現場内の隅々まで駆け回り大忙しです。

間柱の建込みをおえると外部面には耐力面材であるモイスTMを貼り窓を取付けていきます。N棟梁はこの日もコツコツと作業に励みます。

そんななか板金屋さんが屋根の仕上げ作業にはいりました。屋根は上棟後いちばん最初に仕上がる部分です。『 green tree house 』の屋根は3.5寸の屋根勾配にガルバリウム鋼板・竪平葺きの仕上げになります。竪のラインが綺麗な竪平葺の屋根はお家の表情を変え全体を引き締めてくれました。