to pick pick pick!

昨日は夕方から激しい雨が続きましたね。
帰宅した時に車のドアを開け、傘をさすまでにずぶ濡れになってしまいました・・・

台風14号が停滞中のようですので、今後の動きに注意ですね。
皆様もお気を付けくださいませ。

さて、先日お施主H様とタカラショールームへ行きました。
お風呂の仕様を細かく決めていきます。

タカラスタンダードのスタッフの方から、お風呂の特徴などを説明して頂きます。
タカラと言えば、やはり「ホーロー」ですね!

ホーローの起源として最も古いのは、紀元前1300年前(今から約3300年前)のツタンカーメンの黄金のマスクだといわれています。
おどろきです!

タカラのホーローの壁は便利なマグネット収納。
シャンプーも掃除道具も、壁にペタッと収納。フックやタオルハンガーに掛けて収納できるので、水切れも良く、清潔ですね。
お手入れも簡単で、普段のお手入れは入浴後にシャワーとスポンジで洗い流すだけでOK!
H様もお手入れ実演など、熱心に見ておられました。

扉の仕様や床の素材と色、壁の色などを決めて行きます。

ここはやはり奥様の出番!
奥様が中心になって考えます。それを見守るご主人様。

「どうしようかな」「これがいいかな」「こっちもいいな」と楽しそうに選んでいる、お姿を見ているのが私はとても好きなのです。

Le Premiersのお風呂もこうして決まりました。

さて、色々と準備をしてきたLe Premiers。
着工は目前です!

One by one

断熱施工を終え内部の仕上げにはいった『 designart 』の現場。

W棟梁は内壁のモイス貼りの施工にかかりました。内壁のモイスは一枚のボード材になります。そのモイスを一枚一枚、真壁の柱・桁(梁)の間に合わせて切り揃えて納めていきます。

切り揃えただけではなかなか柱・桁(梁)面に綺麗に突付けできません。何度も仮建てしてはペーパーや鉋等で柱・桁(梁)面を擦り合わせ突付けを確認しています。

単純作業に思われるなかにもW棟梁の技量や家造りにたいする信念を垣間見ることが出来るところです。

また浴室のほうではユニットバスの組立てです。ひとつ、またひとつと仕上がってきています。

 

 

夏!青空の地鎮祭

Le Premiersの地鎮祭は8月の終わり、まだまだ暑い夏の青空の下での開催でした。

地鎮祭のお話しの前に「ピーカン」という言葉ご存じですか?

ピーカンとは雨雲ひとつなく良く晴れた、澄みきった青空のことを言います。
ふとこの言葉を思い出し、ネットで検索すると・・・「ピーカン 死語」と出てきまして、若者に通じないNo.1だと出てきました。
・・・そうでしょうね。

以前、私の姉が職場の後輩に「昔はソバージュにしてた」と話したら、「それ食べ物ですか?」と言われたことを思い出しました。
蕎麦ではないです。髪型です(笑)

話がそれてしまいました。すみません。

 

地鎮祭とは建物を建てる際に、「工事中の安全」と「建築物が何事もなく永くその場所に建っていられること」を願う儀式のことを言います。
その歴史は古く持統天皇の御代(西暦690年)にはすでにこの祭の記録があり、古代より土木・建築等に伴う重要な祭りとして行われていたそうです。

日本には古来より八百万の神という考え方があり、自然界のあらゆるものには神が宿るとされていました。
もちろん、このLe Premiersが建つ土地にも神様が宿っているのですよね。
ですから、土地の神様にしっかりとご挨拶をして、この地に建築させて頂くご報告をさせて頂くのです。
とても大切な儀式ですね!

さて、神様をお招きするための準備をWDスタッフで行いました。

テントを設営し、竹を四隅に立て、しめ縄を張り祭壇を設けます。
しめ縄には紙垂(しで)と言う紙で折ったものを下げます。
中央に祭壇を設け、準備完了です。

神主様がその土地に建物を建てることを神様に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上します。

土地の四方に切麻(紙を細かく切って米と混ぜたもの)を撒いて清めるのですが、この切麻の宙に舞う姿がとても素晴らしいのです。

お施主H様とWD代表のyamadaによる刈初めの儀と鍬入れの儀です。

最後に工事の安全を祈願して献杯し、地鎮祭は無事終了しました。

H様、地鎮祭誠におめでとうございました!
いろいろな始まりを経験しながら、進んで行くLe Premiers。
どうぞ、お楽しみくださいませ。

すばらしき気密断熱施工

まだまだ暑さが残る中、裏山の栗も実り始めた『 designart 』の現場です。
栗、美味しいですよね〜。

さて現場では気密断熱のセルロース施工がちょうど終わりました。
このセルロースは非常に優れもので、ホウ酸薬剤が均一に配合された紙製品をふんだんに使用し、断熱はもちろんのこと、細かく隅々まで吹き付けているので気密にも大変効果があります。
以前、「なごみ」の現場でも紹介してますね。
http://wooddesign.co.jp/worksblog/staff/hiza/8192/

しかもこの断熱材セルロースファイバーは防火性能が高く「燃えにくい」「溶けない」「全体が高温にならない」「有毒ガスが発生しない」という防火に必要な性能が揃っているというから驚きです。しかもホウ酸を含んでいるため、防虫にも一役買っています。すごい!

断熱材セルロース、しっかりときっちりと詰まっております。

隙間という隙間にきっちり入り込み、気密性を高めています。

吹き付けて施工していくので、斜めであろうと関係ありません。

見落としがちな、電気配線部分もしっかりと。

屋根断熱でも同じようにセルロースを施工します。

そして残暑の中、空調ベストとのダブル扇風機で涼しげに仕事するW大工さん。

これからモイス を貼って見えなくなってしまうのですが、壁の内部で絶大な仕事をしてくれます。それにしても断熱材セルロース、すごいですね〜。

現場近くの川は、涼しく穏やかに流れておりました。

さあ『 designart 』の現場も次の工程へと流れていきますよ〜。

ike502

 

 

 

 

 

 

 

展示会に向けて

“なごみ”現場は今週末からの展示会に向けて大詰めとなっております。

家具を磨くasa。

床を磨くiwa。

天井を磨くike502。

壁を磨くkit。

電気屋さんもichiroと最後の仕上げ作業に奮闘中。

外壁を磨く代表のyamada。

監督のhizaは板材を使ってなにかを造るようです。

外部照明の最終位置確認・動作チェックも完了。

WD2525号の周りでみんなで談義。

完成見学会は9月4日、5日、11日、12日・18日・19日・20日の朝10時~夕方5時(土曜日のみ夜の部あり)に開催いたします。1時間毎最大2組までの事前予約制(先着申込順)です。

当展示会のご予約は下記URLからお申込みください。
https://wooddesign.co.jp/vol-80-yoyaku/

木の家”なごみ”会場にて皆さんとお話しできますことをWDスタッフ一同楽しみにしております。

kit