変化していく風景

陽華~haruka~。

梅雨の影響で延びていましたが、とうとう土台敷きに着手 。

ベテラン大工さんの手によって次々と構造材(土台)が加工され、1つずつ丁寧に金物が取りつけられていきます。

これから長い間、建物を支えるという大役を務める「土台」を基礎の上にしっかりと固定します。

床下をしっかりと清掃し、分厚い断熱材を敷き詰めます。その上には大工さんが事前に加工しておいた構造用合板を敷き、こちらもしっかり固定。

雨対策で養生まで完了。

見てください、お父さんの笑顔!素敵すぎます(*’▽’)

それから数日後、天候もようやく回復!さっそく外部の足場を組んでいきます。

あっという間に完成。さすがです。

「この風景!あと少ししか見られませんから、しっかりと目に焼きつけてくださいね」

そうなんです、この数日後には建て方工事のため、たった1日で全くといっていいほど風景が変わってしまうんです。

「陽華~haruka~」はもうすぐその建て方工事に突入です!

 

kit

千変万化。。

大自然豊かな『an earth floor』の現場。。

 

 

 

 

 

お隣の畑では今季二度目の牧草の収穫を終えるなか、

現場のほうでは仮設足場を解体し内部は仕上げ工事に入っております。

 

 

 

 

 

N棟梁よるストリップ階段の製作です。

一枚の板から側板、踏板となる部材を加工し

その部材を組立てていきます。

 

 

 

 

 

組立てたストリップ階段を取付けするワンシーンです。

棟梁の技量の高さが垣間見れますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床貼り、吹抜け手摺の造作とN棟梁の細やかな作業の連続が

内部仕上げの美しさを生み出しています。

そして『an earth floor』現場タイトルの所以でもある

土間も仕上がりました。

 

 

 

 

 

その全貌は見学会にて確認頂ければと。。

上棟から三ヶ月、完成にむけて日々変化する

『an earth floor』の現場です。

素敵なプレゼント♪

こんばんわ。

沖縄は梅雨明けしましたね。宮崎はもうちょっとでしょうか。

さて、少し前にはなりますが

「陽華~haruka~」は基礎工事に入りました。

「暑い、暑すぎる!!」

目がチカチカするほどの日差しの中、お施主のM様が家で使わないからとテントを持ってきて下さいました!!

さっそく、奥様とお母様と一緒に組み立て(^^)/

その1時間後・・・

そこは、職人さん達の専用休憩所になっていました!!

 

「やっぱりね!!」

 

M様ご家族の皆様、

いつもお心遣い下さり本当にありがとうございます。

少しずつカタチになっていくことを楽しみにされていることが、毎日現場では伝わってきます(*’▽’)/

皆さんの笑顔に支えられているような気持ちでいっぱいのkitでした。

 

ではまた。

kit

はるかの地鎮祭

倉庫の移設も終え、準備の整った 野尻町「陽華 haruka」の現場。

敷地前の「紫陽花ロード」の風景は、梅雨の短い晴れ間で蒸しかえった暑い空気を、スカッと払ってくれるような美しい情景を映してくれます。

そんな美しい風景を愛でながら、本日 地鎮祭を執り行いました。

前日より降り続いた雨でしたが、この日は朝から太陽が顔をみせてくれまして、絶好の地鎮祭日和となりました。
もちろん、祭壇には立派なメロンとマンゴーが並びまして、神様も御満悦です。

親子3代が、同じ敷地で暮らす「陽華 haruka」。
最近では珍しいのかもしれませんが、とても幸せな暮らし方だと思います。
この日も御家族みんなで御参加くださいました。

さあ、お父さんと長男君との共同作業。
お父さんと力を合わせて、お母さんや妹達を守ってね!
とても力強く、元気に清めてくれました。

無事に地鎮祭を終えた野尻町「陽華 haruka」。
これから 家族の夢がいっぱい詰まったお家作りが始まります!

本日はおめでとうございました!(スタッフ一同)

そのひと手間が、I LOVE YOU…

最近、雨の続く新富町「縁」の現場。

いつもなら良い天気をお祈りするのですが、こんな天気だからこそ出来る作業がありまして。

それは基礎を洗うこと。
この「縁」のお家は、屋根で温めた空気を、床に蓄熱させて暖をとるタイプのお家。
ですので この段階で、基礎をきれいにクリーニングしておかなければなりません。

巷では、カーリング女子や男子が脚光を浴びましたが、ここ「縁」でも「スイ―プ」を一生懸命行う「デッキブラシおじさん」が頑張っています。

「このひと手間」が、後々の作業の効率やお引き渡し後のメンテナンスにも影響してくるのは言うまでもありません。

そしてピカピカに磨き上げた基礎に、土台が入って来ました。
今回の「縁」は、この土台もいつもと違っておりまして…

いつもは工場でプレカットされて搬入されてくる材料。
ですが「縁」では、一部大工さんによる「手加工」をしている部分があるのでした。

教科書でみた「仕口」と呼ばれる継手加工。
自分の現場で見れるとは思ってもみませんでしたが、相当苦労した…とのこと。
その苦労の訳は、次の機会に触れるとしまして…

新富町に6つ目のブルーシートマウンテンが登場しました!
これより作業は前半のクライマックス、建て方へと進んでいきます!