ウッドデザインのこだわり
ウッドデザインが安心・安全に向けたこだわりを紹介いたします。

Vol.01

やさしく安全な床、無垢の床。

ウッドデザインの床は無垢の杉がほとんどです。杉は、素材そのままの気持ち良さがあって、素足になりたくなります。とっても足触りがいいのです。そして、ゴロンと横になりたくなります。
杉板は温かい
その理由は、空気を沢山含んでいるということです。従って、素肌で触れると「温もり」が感じられます。これは「杉」が温かいのではなく、自分の「手の温もり」が杉材の空気層に跳ね返って、自分に戻ってくるからです。それで温もりを感じるのです。
それに反して、堅くて緻密な樹種は多くの空気層がありません。手を触れると、自分の体温を吸い取られる感じで、冷たく感じます。だから、堅い木は冷たく感じ、柔らかい木は、温かく感じるのです。

杉板はやわらかい

その「柔らかさ」ゆえに、転んでも怪我になりにくいというメリットがあります。当然ですが、小さいお子さんは元気いっぱいに走ったり跳んだりします。最近までハイハイしていた赤ちゃんも、いつかは一生懸命よちよち歩きを始めます。そんな時期は転倒はつきものです。転んだり倒れたりした時にこの「柔らかさ」が大怪我から守り、安心を与えてくれるのです

触れ続けることの大切さ

近年、鉄やプラスチックが発達している中で、大人も子どもも「木」に触れる機会が減っています。木の床には柔らかさ、あたたかさ、だけではなく、懐かしさや心地よさも感じることができます。それは永久に香る木の香りや風が、安心感を与えてくれるからです。木に触れることが少なくなった時代だからこそ、癒され、ストレスを和らげるのだと考えます。
木の床は二酸化炭素をキレイな空気に換えてくれます。つまり木は呼吸しています。だからこそ住まう人とともに成長し、触れ続けることによって、健康でストレスのない安心安全な生活を送って欲しいと思うのです。
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