西都原の家 

お引渡しから5年が経過した「西都原の家」、Iさんのおうちにお邪魔しました。

今日は子ども達も大好きなバーベキューです。
慣れた手つきで七輪で火をおこすご主人。その様子をお兄ちゃんはそばでじっと見守ります。
「住み始めてから、焼肉といえばもう外!になりました。冬場にここで鍋をやってみたこともありますよ。」お互いに仕事を持っているご夫婦の1週間は慌ただしくすぎていくそう。
みんなでゆっくり過ごせる週末になると「3時くらからぼちぼち準備をはじめて、デッキでまったり過ごすんです。」
まだまだ小さい子ども達は、コップのお茶や食べ物をこぼしたり…でも「ここ(ウッドデッキ)だと家の中と違って、こぼしても何しても構わないんで。親も子ども達もストレスがなくていいですよ~」とゆったりした笑顔で奥様が話してくれました。



 

 

栄養士のお仕事をされている奥様。七輪でホイル焼きした旬の魚やお野菜は塩だけでも甘みがあってとっても美味しい。調味料は塩や胡椒でそのままの味を楽しむことが多いんだそう。
好き嫌いの出る年頃のはずのお兄ちゃんもパクパク美味しそうに食べています。

家を建てる前、ご夫婦は一軒家の貸家に住んでいました。
「結婚して、家を借りようと思ってアパートを探しました。そしたら大体2部屋くらいの間取りで、これじゃ狭いなあと思ったんです。それで6部屋使える一軒家を借りました」ところが、実際住んでみると思っていたのとは違っていたのだそう。

「結局6部屋のうち実際に使っていたのは2部屋だけ。でも使わない部屋も掃除はしなきゃいけないから、手間はかかるし…自分達の建てる家は大きな家じゃなくていい、と思いました。子ども達もいずれ家を出て行くし、夫婦二人でも持て余さず住める家がいいと思ったんです。



 

家の大きさだけでなく、間取りの構成にもご夫婦で共通した想いがありました。
「子どもが家に帰ってきて、家族と顔を合わさず自分の部屋に行けてしまうというのは嫌だなと思ってました」それはWDの家づくりの考え方とも同じものでした。

Iさんのおうちも生活動線の中心はリビングから。
家に帰るとまずリビングに入る、そこからはじまります。
「職場の先輩方に恵まれたなあ、と思ってるんです。」というご主人、建築を決めた背景に先輩方の存在もあったそうです。WDで家を建てた先輩方に話を聞き、家を建てる前には実際に泊まらせてもらい体感したんだそう。

家の中で一番好きな場所は?ご主人に聞いてみました。
「うーん…全部好き、ですけど。最近気づいたのはダイニングテーブルからの眺め。窓際を眺める席にいつも座っていたんですけど、最近反対側の椅子に座るようになったら、また違う眺めができて。食事をしながら木の家を眺めて楽しめるっていいですよね。」



階段のそばには、奥様のお父さんから譲り受けたケヤキで作ったカウンター。

今は子ども達のお絵描き机として活躍中です。

机の横のモイスの壁に何やら薄い跡が・・・・お絵描き中のお兄ちゃんが、つい壁まで油性ペンで描いてしまったんだそう。そしてそれを発見したご主人は思わず白いクレヨンで上から塗ってしまったという珍エピソードが。

「モイスだから表面をサンドペーパーでこすれば落ちるのは知ってるんですが、壁に書いちゃダメ!という教訓に消さずに残しておこうと思って。」



どんどん成長して行く子ども達。
リビングに入ってすぐの柱には、その成長の記録が残されていました。一番下が引っ越してすぐのお兄ちゃんの背の高さ。

その上には先日迎えた誕生日の記録が。

「一年間でだいぶ大きくなったんだなあって、これを見ると思いますねえ。反抗期になったら見せてあげたいな(笑)」

大きくなって反抗期を迎えても家に帰ると必ず目に入る背くらべの柱。

家族で暮らす貴重な日々を大切に育んでくれる家になってくれそうです。

 

 

 

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