仲良し、お隣さん

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清武町に皆様ご存知の「View」F様邸と「blue Moon」K様邸が
お隣同士に仲良く建ち並んでおります。
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そこの入り口に(〇円の中)可愛らしいゴミ箱が2個
仲良く並んでいるのが道路沿いから見えますr(^ω^*)))
「View様邸」の建設中に施主K様からのご要望があり造りました。
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ゴミ箱の設計にあたっては、tezukaさんに作成してもらい
それを大工さんが住宅の完成後に作成して頂きました。
その後、完成品を見られた「blueMoon様」のK様が
早々に手造りで造られたそうです、ご主人は日曜大工が
趣味で(@Д@;とても器用でエアコンの室外機のカバーや
道具入れ、物置の棚なども造っておられます。
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「blue Moon様邸」のごみ箱には何やらロゴ⁇マークが
ペイントされて何やら楽しんで(*^-^)いるみたいです、
先日も、奥様同士の会話の中で「住宅の雰囲気を壊さずに
とても使い勝手が良く、特に夜、一旦ストックして置いて
朝出すのにはとっても便利ネと( ^ω^ )言っておられました」
近くにお越しの際はぜひ一度ご覧下さい。
yano

火山の灰

新燃岳が噴火して1ヶ月ほどが経過
しました。
噴火が日常化しそうな状況が続いて
います。
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新燃岳から宮崎市内まで直線距離で、
約50km離れていますが、風向きに
よっては、宮崎市内でも降灰が見られ
ます。
新燃岳に近い場所にお住まいの方は、
ご苦労が絶えないことと思います。
そんな中、やっかいなのが火山灰です。
健康にも影響を及ぼしかねません。
そこで、降灰時の注意点が、小林市の
ホームページに掲載されていますので、
一部ご紹介させていただきます。
【火山灰の健康への影響】
ほとんどの噴火では、火山灰が健康被害
を起こすことは少ないとされています。
しかし、大量の火山灰にさらされた場合、
鼻・喉の炎症や痛み、咳の増加など
呼吸器への影響や、目の痛み・かゆみ・
充血といった症状がでることがあります。
あまり一般的ではありませんが、皮膚の
痛み・腫れといった皮膚に炎症を起こす
人もいます。ぜんそくや気管支炎、
肺気腫など肺に問題を抱える人や、深刻
な心臓疾患のある人は特に注意が必要
です。
【降灰時の注意点】
・外出先から帰った時は、家に入る前に、
 服や髪についた灰を払い落としましょう。
・外出先から帰った時は、手洗い・うがい
 をしましょう。
・外出時は、マスクの着用や、傘を利用
 しましょう。
・灰が目に入った時は、こすらずきれいな
 水で洗いましょう。
・コンタクトレンズを使用している人は、
 降灰時は眼鏡に変えましょう。
 (目の引っかき傷防止のため)
火山灰を吸い込んだことにより呼吸系の
症状が出た場合や、目に入った灰が取れ
にくい場合、その他心配な場合は最寄りの
医療機関で診てもらいましょう。
【降灰がひどい時は】
・できるだけ外出は控えましょう。
・外出が必要な場合は、マスク・帽子・
 長袖を着用し、傘を利用しましょう。
・火山灰の清掃作業を行う人は、防塵
  マスク・ゴーグルを着用しましょう。
【子どものための予防策】
・降灰時は、子どもは室内で遊ばせ
  ましょう。
・降灰時に外出が必要な時は、子どもも
 マスクを着用しましょう。
・火山灰が積もっている場所で遊ばない
 ようにしましょう。
・火山灰が巻き上がっている時は、
 かけっこや激しい運動は避けましょう。
 (呼吸が深くなり、小粒子が肺の奥
 深くまで入ってしますため。)
以上が掲載されている注意点ですが、
やはり、降灰を避けるため、マスクと
傘は必要なようです。
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私も、降灰と花粉症でマスクが必須アイテム
です。
降灰がいつまで続くのかわかりませんが、
しっかり対策し、火山灰と上手に付き合って
いきましょう。

謎の美女は一体。。。。

今年も桜が満開で、とても気持ちいいですね。

さて完成写真集「ともに」、ようやくアップしました。

お気づきの方も多いと思いますが。。。。

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今回、建物と一緒にモデルさんが映ってますね(*^-^)。

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ポカポカ陽気で読書してます。

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この美女は一体。。。誰。。。?

実は。。。スタッフOCHIの妹さん、Mさんです。

モデルさんが入ることで、少しでもリアルな雰囲気が
伝わると思い、お願いしてモデルさんとして
協力していただきました。

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緊張のつづく、撮影の合間の一コマ。

姉妹、仲良くおしゃべりです。

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やっぱりモデルさんが入ると雰囲気いいですね。

Mさんご協力ありがとうございました。

そしてオーナーの「ともに」様、
撮影のご協力ありがとうございました。

「ともに」完成写真集はこちら
http://www.wooddesign.co.jp/photo64.html

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春、到来。。

この時期になると世間では出会いと別れの季節。
そんないちシーンを彩ってくれる桜のシーズンが来ましたね。
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現場への道中ではラジオからいろいろな桜ソングがながれ、
窓の外を見てみると桜の花が目にとまります。
そんななか先日、垂水公園に桜を見に行ってきました。
今年の桜は早いと言われていますが、
本当に早く先日の時点で七部咲き程度で数日中には満開になりそうです。
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七部咲き程度の桜のトンネルを抜けいざ垂水公園で桜の散策です。
あいにくの天気でしたが、眼下に広がる桜の花は綺麗で、
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一輪一輪が力強く咲き誇っている様子に春到来を感じることができました。
何気ない休日のひとコマにはなりますが、私が感じた春をお届けしました。
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健康診断と定期点検

3月は、WDの社員健康診断hospitalの月です。
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検診後、2、3日すれば診断結果が本人に知らされるわけですが、
診断結果を見て、嬉しそうな顔や、安心した顔をする社員はほとんどいないですね。
みんな、「あ~ぁcoldsweats02」という顔をしています。

健康診断は、社員の身体の異常を早期に発見して、より健康的に仕事ができるように
することが目的の検査ですから、ある意味「あら探し」的な結果になるのは当然のことと
思います。
(逆に、毎年毎年、医師から「あなたは今年も健康で何の心配もいりませんよ」なんて言われたら、
「本当かよ?!」、「ちゃんと検査してくれたの?」って不安になるでしょうね。)

一方で、私たちWD社員は、お施主様のお家を定期的に点検する、
言わばホームドクターのような立場でもあります。
ただ、健康診断をしていただくお医者様とは決定的に立場が違います。

私たちの行う定期点検は、自ら建築したお家を、自ら点検して、
雨漏りや白蟻被害は無いか?建具の不具合は無いか?……と、
自分たちがしてきた仕事の「あら探し」を自らする立場になるからです。

お施主様に快適に暮らして頂けるように、不具合を早期に発見して、
被害やご不便を最小限に抑えるため、自分たちに厳しく、隠すことなく
点検しなければなりません。

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先日お伺いした点検先でも、天井裏・床下をはじめ、サッシの調整、外壁、基礎周りの
異常が無いかを厳しくチェックし、住み心地などの聞取りなどをさせていただきました。

施主様からは、ウッドデッキや植栽のお手入れ方法などの質問がありまして、
「植栽の木の名前がわからないので知りたい」と言われましたが、即座に答えられず、
持ち帰りの宿題となってしまいました。

その後の社内会議で、木の名前の件を報告したところ、さっそく社長が図面に
木の名前を記入してくれました。(仕事がはやいgood
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お施主様にはこのままお届けしても何の問題も無いかとは思いますが、
どうせなら木の剪定の時期や方法までお知らせしたいと思い、現在
ミニ植物図鑑bookを作成中です。

T様、今しばらくお待ちくださいませ。