ずっと行きたかったあの場所へ

こんにちは。kitです。先日東京に行ってきました!!

タイトルにもありますが、私がずっと行きたかったところ。

そこは、、

東京駅!!

はい、初めて見ました!赤レンガのファサード、かっこよかった!!

外のロータリーにも結構な人がいるなーと感じましたが、駅舎に入ると外国人観光客も多く、どこもかしこもごったがえしていました。ちなみに東京駅丸の内口から真っすぐ2キロほど行くと皇居があります。

これまで東京に行く機会があるたびに毎回行こうとしていたのですが、なんだかんだでチャンスを逃していたのです。今回は時間もあったので、東京駅近くのKITTEという郵便局が入った複合施設にも立ち寄ってみました。

なにやらKITTE場所と書いています。

こんなものが展示されていました。

琴欧州、、、+おかずはどれくらい食べるんですか~( 一一;)

琴欧州のせい??でお腹がすいてしまった私は、帰りの羽田空港で自由が丘バーガーというお店でとても美味しそうなイラストが描かれていた「チーズバーガー」セットを購入!

牛100%(たぶん)のパティ、セットのポテトはじゃがいもまるごと1個(たぶん)とボリューム満天です!自家製レモネードドリンクも付いて、お腹はたっぷり満たされ、都会は食事もおしゃれだなーと思いました。それと同時に財布もすごく軽くなったような気がしました。。

やっぱり都会は( ;∀;)

田舎もんの、kit

 

 

D.I.Y ディー‐アイ‐ワイ

この言葉。do-it-yourselfという英語の簡略語、と考える前に、
「自分自身でやる」「自分で作ること」と、この三文字だけで反射的に意味がわかるほど、既に日本語化してしまっているように感じます。
でも、以前から不思議に思っていました。「自分自身でやる」のに、なんで「yourself」なんだろう?と。調べてみましたら、第二次大戦後のロンドンで、廃墟に立った元軍人たちが町の再建に取り組む際の「何でも自分でやろう」という合い言葉に使ったのが始まりらしいです。
それにしても、そのような始まりならば、「みんなで一緒にやろう」的な日本人の発想で、「ourself」又は「myself」がやはりピタっとくるような気がするのですが…などと、いつも下らないことばかり考えるsakaです。

さて、今年のオーナー様向けイベント「ワクワクドキドキ親子木工教室」も過日無事に終えまして、ほっとしているところですが、この企画段階では、参加者の皆様に何を作って頂こうか?と社内で検討する機会がありまして、その際に自発的な発想は全くできない私は「D.I.Y」でググりまして、いろいろと参考にさせていただいたのですが…

その中で、子供さんやお母様方でも比較的簡単にできて、かつ、日常生活で重宝する実用的な物として次のような物を提案しました。

タオル掛け 端材に百均のアイアン風ハンガーをネジ留めして、ダメージ塗装をしたもの
キーハンガー 端材にフックを付ける。又はキー挿しの溝を掘るだけ。玄関廻りにあると便利かも
角材を適当な長さに切って、試験管の径に合わせて穴を空けるだけ。サンドペーパーで表面を均すもよし。小さくイニシャルを入れてもおしゃれかも。

 

 

 

 

 

 

そして、私も試作品も作ってみましたが、私の不器用なスキルでは、ここに掲載するのも憚られるほど、見本とはほど遠い作品となってしまったことを報告いたします。残念!

 

でも、この機会のおかげで、

ネットに出ているようなDIYアイデア = みんなが、「あると便利」と思っている物

ということにも気づかされました。

 

これからも、オーナー様だけでなく、将来WDでお家を建てていただくお客様にも、「これ、あると便利ですよ。」という物やアイデアを住む方の身になって提案していけたらと思っています。

白の救世主

本日は竣工間近の現場の清掃と、社内検査を行いました。

今回の清掃で知って感動したことがあったのでご紹介します!

before ・・・

木目に鉛筆の下書き線などが残っていることがあるのですが、清掃の際にはこういった線も消していきます。僕は今まで鉛筆の線は消しゴムで消していたのですが、この鉛筆の線は力を入れてゴシゴシしても消えにくいんです。

after・・・

なんということでしょう!消しゴムではなかなか消えない鉛筆の線が簡単に消えてしまったではありませんか!

消しゴムに代わって登場してくれた救世主は・・・

じゃん!メラミンスポンジさんです!

このメラミンスポンジであれば力を入れなくてもほとんどの鉛筆の線を消せました!しかも消しゴムに比べて削りカスがほとんど出ないのもいいところですね!

現場に出ると色々な技術革新に出会えるので面白いですね!

hiza

鬼が作る基地

あるお客様から、「倉庫」の御注文をいただきまして。
「漢(おとこ)の…」みたいなイメージで、趣味の延長で、それでいて収納力抜群で…。

なんとなくですが、カッコいい「漢の基地(小)」のイメージを作って打合せを重ねました。
そして現在は、基礎工事が始まったところなのですが、最近の台風で 思うように工事が進まず、困っていたところ…

出ました、「鬼」の登場です。
生きていれば、必ずいろんなシーンで出会うことのできる「鬼」。

雨が降りしきる中、パラソルをさしてまで工事を進めてくれました。
まさしく「仕事の鬼」。

今日中に終わらせてやる、工事を進ませてやる、お客様に喜んでもらう。
自分の事ではない、相手の為に全力で仕事に取り組む姿。

そんな方が携わったものが、おかしくなるわけもなく。
見事、その日の夕方には工程を終えることが出来ました。

「漢の基地」…また機会があれば御紹介しますね。
私も「鬼」を目指し、頑張ります。

夏休みの木工教室2

今年の夏の木工教室は新富町総合交流センターきらりで

開催致しました。昨年は当社の駐車場での開催でしたが、

今年の夏は全国的に猛暑続きで熱中症等が心配されましたので

冷房完備の室内での開催となりました。

先ずは、本日のスケジュールを、OB様のご紹介、大工さんの紹介、

注意事項などスタッフからの説明後、作業開始です。頑張って😀

今回は、多目的BOXコーナー、自由作品コーナーと

キッズたちのオモチャコーナーの3コーナーを設けました、

参加者の皆さんそれぞれのコーナーに分かれて作業です。

お父さん、お母さんが童心に戻って?一生懸命です( ^ω^)・・

こちらでは、子供さんが一生懸命作っているのを、お父さんが

手を添えて一緒にお手伝いしている姿がホノボノとしていました😁

終了後、作品を皆さんで報告しあって、そして記念撮影です📸

OBの皆様お疲れさまでした、お子様との楽しいお時間

楽しいふれあい如何でしたでしょうか?

参加して頂きましたOBご家族の皆さん有難う御座いました。

スタッフ一同お礼申し上げます。

yano