朝の様子(広報IKE氏編)

「おはようごぜぇやす」

朝の挨拶から始まる広報IKE氏の仕事

いつのころからか、モーニングコーヒーの担当になっている。

絶妙な目分量から生まれる奇跡のフレーバーは、
 
私の心を癒してくれる。
 
私は、彼のことを朝だけはこう呼んでいる。
 
“マスター”と・・・
 
 
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コーヒーを入れ終えた彼は、他のスタッフがやらないことを、
 
ほぼ毎日続けている。
 
それは、“ひとりラジオ体操”である。
 
こっそりと駐車場の陰に行き、スマホでYouTubeを見ながら行っている。
 
 
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黙々と自分で決めた事を続けている姿は、
 
彼の真面目さが垣間見える気がするのだが、
 
それにしても何故だろう
 
笑いがこみ上げてくるのは・・・
 
デザイナーであるIKE氏は、こうした朝を過ごしながら
 
始動するのである。
 
 
 
イワモト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

まわり道は最大の近道。。。

ここ最近、住宅のチラシがやたら多く見かけるように

なったような気がします…

そのチラシを見ると金額だけをやたら謳う会社が多く。

また、奇抜なデザインを謳ったり、フランチャイズ的な工法を売る

会社だったりと様々。。。

一生に一度と言われる家造り。

広告チラシに惑わされ、見た目だけのデザインに

走った20年前の私。。。

素材すらも知らずして建ててしまった…

家造りの本当の意味すらも知らず。

と言うよりも誰も教えてくれなかった。が妥当かな…?

家造りに必要なのは、素材や安全な構法も勿論大事なのですが

一生に一度の家造りに、どれだけ真剣に考えて、情熱を

注いでくれるパートナー(建築会社)を選ぶかも大切だと

言う事。。。うちの見学会に何度も来てください。

きっと見えてくるものがありますよ。。。

焦らず、急がず、じっくりと。。。

そんな話をご来場されたお客様に時折お話しする事があります。

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今週末に行われる佐土原の見学会のチラシ。

構成も写真もWebデザイナーのikeちゃん製作。

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このチラシを1枚1枚大事に封をしてお客様に届けます。

そして、数千枚のチラシを手配りで1枚1枚賃貸のアパート

やマンションに入れさせていただいてます。

一人でも多く見学会に来て頂きたいと

気持ちを込めてポストに1枚1枚と。。。

家造りもそうですが、手間と時間をかける事で

あえて、まわり道する事が最大の近道なのかな…

-kodama-

6年目のウッドデッキ君。

こんにちは ムネカタです。

 

久々の晴れ 予定なしの日曜日。

こんな日はウッドデッキ日和!って事で

夏に向けてちょっとお色直し…塗装のメンテナンスをしました。

 

6年目の我が家のウッドデッキ。

去年の夏は塗装ができなくて1年ちょっとぶりの塗装です。

色が剥げるまで放置してしまうと、自分で塗装するのが難しくなってしまうので…

最低でも年に1回はメンテするよう心掛けてます。

 

塗装するのはもちろん私。

我が家では日曜大工はお母さんの仕事なのです( ̄▽ ̄)

 

最初のハードルは高いかもしれませんが、一度やってみたらきっと楽しめます。

ちょっとの事でおうちがとっても美しくなってくれますから♪

 

前日が雨だったので、雨の力をかりてデッキブラシで掃除しておきました。

 

遠目に見るとそこまで変化してなさそうですが….

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今回久しぶりの塗装だったので、表面には軽くサンドペーパーをあてています。

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表面の白けが目立ってますねー

 

始めるまえに、まずはお風呂のセッティング(汚れちゃってからは面倒です)

そしてビールを冷やしたら開始です。

 

いわゆる「ペンキ」とは違う、浸透性の塗料を使います。

ペンキのように顔料系の塗料は表面をコーティングしてしまうので、一見頑丈なように見えますが

内部の木が呼吸できないので逆に腐朽を起こしてしまいます。

 

シャバシャバと水のような浸透性のオイルで塗装します。

ぺたつかないので塗装はとっても楽。

水性絵の具みたいなもの、と思って頂けると近いかもしれないです。

 

汚れを落としたデッキに刷毛で塗って

 

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ウエス(ぼろ布)で伸ばしていきます。

 

これの繰り返し。

(肝心な作業中の写真がありません…[E:sweat02])

 

我が家の約10㎡のデッキを1回塗るのに、約1時間くらいでしょうか。

 

今日は1回塗りで終了。

(翌日、雨の日の撮影ですいません…↓)

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どうすればデッキを良い状態で保ちつづけるか…

良い方法がないかいつも模索しているのですが、今年は実験的に2,3ヶ月に1回、透明のオイルで拭き掃除して見ようと思います。

 

頻繁に着色しなくても、表面を保護し続けることで効果を得られるのではないかと思い… 

実験の成果は、またご報告します(*^▽^*)

 

デッキがきれいになると、家の中から見てもすごく気持ちいいです♪

 

ウッドデッキはあっても大して使わないし、メンテが面倒そうだし…

と思う方もいらっしゃると思います。

 

でも、我が家のウッドデッキがもし無かったら。

リビングからの視覚的な広がりは全く違ったと思います。

 

試しに合成。

 

今のリビングからの眺め↓

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①ウッドデッキがもし無かったら↓

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家の外の物だけど、家の中の空間づくりにも大きな力を発揮してるんですよね。

 

10年目も元気に迎えられるよう、大切にケアしてあげようと思います♪

 

 

 

 

mune

険しい山道

昔はよく登山に出かけておりまして、近場では「韓国岳」に「えびのキャンプ場」でキャンプがてらによく登っておりました。(今はまったくインドア派な私ですが…)

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周りからは、「何がそんなにおもしろいの?」と不思議がられていたのですが、そこにはちゃんとした理由がありまして。

私の場合、簡単に言えば「達成感」と「爽快感」を味わう為…

だけに登りに行っていたんだと思います。(あと昔は携帯の電波も届かなかったので、現実逃避も兼ねてたかも…

そして建築の仕事も、少し似たようなところがありまして「物を考えて作って行く」とても素晴らしくやりがいのある仕事です。
ですが、時に大きな壁にぶつかったり、深い溝に落ち込んだりと…険しい山道そのものです。

そんな時、私は自分の大好きな事と関連付けて(無理やり!)乗り越えております。

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少し病気なのかも知れませんが…

たくさんスケッチ(マンガ!)しながら妄想に更けっておりますと、いつの間にかにかたちになったり…。それが最終的に図面になり、現場にて実際にかたちになっていく…。

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かなり重症です…

その先には素晴らしい絶景が…そう信じて小さな達成感が生まれていくような気がしています。

いつかまた登山を本格的にはじめたいTZKです。

木のあたたかさを改めて知る

こんにちわ。
 
電車を見るとすこし嬉しくなるソフト鉄ヲタIKEです。
 
九州には観光列車が各地に多数存在するのですが
宮崎にも唯一存在します。その名も「海幸山幸」 。
 
1280pxjr_kyushu_kiha_125_umisachi_y Wikipediaより
 
1280pxjr_kyushu_kiha_125125401_insi  Wikipediaより
この「海幸山幸」は、さすが宮崎というぐらい
県産杉をふんだんに使用しています。
でもさすがに外装は板貼り風のプリントだろうと思いきや、
本物の杉材を使用してるんですね〜。
 
内装がWDの家に似てますね〜。
 
そしてこの「海幸山幸」のデザイナーは、みなさんご存知、
JR九州の専属デザイナー水戸岡鋭治氏。
七つ星も含め、素敵なデザインばかりです。
 
木のあたたかさ、そして宮崎には杉が豊富にあることを
知っているからこそのデザインなのだと思います。
また海幸山幸伝説をモチーフにしていることもオシャレですね〜。
 
残念ながら私はまだ乗ったことないのですが、 
乗ったことのある人のお話を聞くと、
飫肥杉のいい香り、あたたかさを楽しみながら
日南海岸の景色を堪能できるそうです。
 
WDの家も木のあたたかさ、いい香り、窓から見える景色など
海幸山幸と同様に、素敵な癒しを堪能できますよ。
まだWDの家を体験したことないという方は、
ぜひ見学会に遊びに来てくださいね。
 
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ああ、それにしても乗ってみたいものですね〜。
 
IKE