実験

モイスの便利な使い方やその特徴については、これまでもたくさんスタッフブログにてご紹介してきました。
そして、この夏ついに新しいプロジェクトが動き出します。

本日はその情報を少しだけお見せしちゃいましょう。

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これは現場にて切った残りの「モイス」くん。
通常はこのサイズであれば産業廃棄物として処理されてしまうのですが、「実験」のため我が家のバスマットとして使ってみることにしました。(細切れだったので2枚敷いてます)

まずは「ビチャッ!」と濡れたままの足で乗ってみます。
不思議なことに足の裏は水分を吸収されてサラサラに。

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1分経過。
足跡は残っておりますが…

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サラサラな感触。濡れているんだろうけど濡れてない。
ほんと不思議な素材であります。

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3分経過。
足跡はほとんど消えておりまして、もちろん表面はサラサラに乾いております。

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1時間経過。
ほとんど足跡は消えていました。

この実験で「使える」ことを実感。モイスの凄さをあらためて感じさせられました。
「モイス」がどんなかたちで皆様におめにかかるか楽しみですね。
それと、これからやってくる梅雨…、モイスがまたまた大活躍してくれることは間違いないようです。

以上TZKでした。

後世に残るような。。。。

おはようございます。
 
いつもツバメの親子に見つめられながら
ラジオ体操しているIKE502です。
 
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先日の日向に行った同じ日に珍しい船を見ました。
 
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日本が誇る帆船「日本丸」です。
 
さすが海の貴婦人というだけあって、とても美しい。
 
「今の時代に帆の船なんて〜」とか、
「 あのロープは絡まらないのかな〜」とか、
 
そしてこの船は航海実習生の練習船なんだそうで、
しかも2代目の日本丸なんだそうです。
 
そんなことはさておいて、この美しさと素晴らしい技術を
いまだに残し、活用し続けている。
そのことに驚きを隠せません。
 
ものづくり大国、ニッポン!すごい!
 
ウッドデザインの家も後世に語り継がれ、
歴史的建造物として保存されるような家になるといいなぁ、
としみじみ思うIKE502でした。
 
 
IKE502
 
 
 
 

検証から”改善”へ

ウッドデザインでは、お施主様に住まいをお引き渡しをする前に、

全棟、全スタッフで検証致します、成長する為に日々改善に努めています。

 

今回、取り組む改善策は完成前です

上棟後に照明・造作・外構を主に、より良く完成度をUPする為

お客様に満足して頂ける様に 又、スタッフとの意思疎通を図る為に取り組んでいます。

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今回は、先日 棟上げしました、S様邸での照明の検証です。

 

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お客様と打合せする際の配線計画図です。

 

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検証の目的は

図面上に書かれた配線計画図が、ベストなのか?

又、お客様にとって使いやすくなっているのか等  検証致します、

現場第一主義である事が一番大切だと私は考えます。

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皆で検証して違和感が有れば、即改善して行きます

 

一つ一つの小さな事を改善し積上げていく事

それこそが、 最終的には大きなレベルUPとなり、

お客様から賛同されて

明日へのウッドデザインを成長させる事だと、
私は信じています。

取扱説明書

 

ウッドデザインの家に住み始めて4か月が過ぎようとしてます

 
住宅設備に関して取扱説明書には一切 目も通さず
 
今日まで来ました。。。 が。。。
 
 
浴槽内の排水が以前より、悪くなりました
 
 (浴槽の水はけが悪い)
 
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浴槽の排水は 浴槽から出て、洗い場の排水へと繋がっている
 
 
洗い場の排水は週1ペースで掃除はしていましたが
 
なぜ? はけが悪い? 
 
 
浴槽の栓(キャップ)を外してみようと試みたが 
 
簡単には栓が外れない
 
 
強く引っ張ると、壊れそうで。。。  
 
 
ようやく 取扱説明書を見る機会が訪れました(笑) 
 
 
原因はコレです。↓
 
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まさか? キャップ下にフィルターが有るとは・・・
 
 
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これを機に 取扱説明書を隅々まで読むと
 
定期的なお手入れ方法が 細かく記載してあります。 
 
 
なるほど、なるほど。。  やはり目を通すべきです。
 
・・・続いて、トイレの取扱説明書を読むこととなりました((+_+)) 
 
                                                         – toku –
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 

 

5歳

 

先日、『サンゲンカクのお家』にお邪魔してきました。

お引き渡しの日から5年の歳月が過ぎ、周りの樹々も一回り以上
大きくなっていました。
 
奥様が「桜(写真左)の花が今年は今までで一番綺麗で、
前を通る人も思わず立ち止まるほどでした。」と笑顔で話してくださいました。
 
 
 
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近況や住まい方の変化などをお伺いした後
 
今日の訪問の本題、5年目の点検をさせていただきました。
外周りの屋根、外壁、基礎から始め
建具、床下、小屋裏と確認していきます。
 
 
 
 
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玄関ドアを開けた時、開けた状態で一時停止させるストッパー
の位置がずれていましたので、調整をしました。
あと開け閉めの微調整もおこないました。
 
上の写真はその時の玄関ドアの吊元についている蝶番のカバーを外した状態です。
この蝶番が2個付いていて、上からA・B・C3個の調整ダイヤルがあり、
このダイヤルの組み合わせを変えることで、ほとんどの微調整ができてしまう
優れものです。
 
点検を終え、お茶をいただきながらのお話の中で
「休みの日、本当に出かけることが少なくなりました。
どこに行かなくても家で十分に癒されますから」
と本当に嬉しい言葉をいただきました。
 
 
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帰り道、建築中よくお参りをした駒宮神社に久しぶりに寄って、
改めて今年一年の安全を祈願しました。
 
 
 
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この神社ある事でとても有名だと聞いてます。
興味のある方は当社の日南出身のスタッフを探して聞いてみてください。
 
 
 
YMD