永い目で愛着がもてるモノ。。。

ここ最近、我が家ネタが続いてますが…

実は、このお鍋。かれこれ30年も愛用してます(歳がばれちゃいましたね[E:sweat02])

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早く言えば結婚した当初

清水の舞台から飛び降りたと言いますと

大袈裟になるのですが

ステンレス鍋セットだったので

結構なお値段でした[E:sweat01]

購入するまで時間がかかった事を思い出します。

この3点の他にも大鍋、中、大フライパンと。。。

一生モノで大事に使えば子供さんの代まで使えますよ!

それがキーワードだったのかは?

記憶が定かではないのですが

今となっては、買って良かった。。

エコな料理でフル活用。

時にはご飯も炊いて美味しく頂き。

30年ほぼ毎日使用してます。

2点ほど取っ手が劣化し交換しましたが

本体は全然まだまだ使えます。

やはり、今思うに、いいモノはお値段もしますが、永くもちますし

やっぱり大事にするし大切に取扱います。

それを見ている娘も大切に扱ってくれています。

昔、言われた「子供さんの代まで…」 

もしかしたら孫の代まで…?いけそうな気がします。

そうなれば、代々受け継がれていく鍋。

鍋も本望だし、幸せですよね♡

おっと、その前に娘が結婚できれば?の話ですけど…(*´з`)

こちらは、コンロの背面にある食器棚。

新築当初、寸法を合わせて造って頂いたのです。

3人暮らしにしては、結構大き目。

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矢印の天袋は、手も届かず今現在何が入っているか?

把握できてない状況です[E:sweat01]

多分、何年もモノは動いてないはず…

今になって思う事…

我が家は結構な収納があるのですが

食器棚も含めて、管理できるモノの量は限りがあります。

あまり使ってないモノはリサイクルや処分したり

しなければ押し込んでしまうばかりです(自分に言い聞かせてます)

一つ増えたら一つ処分を繰り返すうちに

家の中のモノ達の質が高まっていくのではないでしょうか…

家を建てて、暮らしてみて分かる事。

収納の量は多ければ良いというものではないと実感してます。

永い目で愛着が持てるモノを大切に使える暮らしが

豊かな暮らしとなるのではないでしょうか…

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今日は、ゆとりがあったので

ちょっと手をかけまして…

フキと厚揚げの煮物。タラの芽の天ぷら。

新玉のスライスで大好きな器に盛り付けて…

春を感じる至福な夕食となりました(*^^*)

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小ネタ集☆リモコン編

先日、スタッフ内で「最近のリモコンって効きにくくない?」という話が出ました。

てっきり我が家のリモコンが悪いだけだと思ってたのですが(^_^;)

自分以外にも同じように感じている人がいるようです。 

 

リモコン製品が多すぎるから?
製造元の問題?
 
答えは出なかったのですが、気になってリモコンの事をちょっと調べてみました。
 
結論から言うと特に最近のリモコンが悪いという答えは得られませんでした。
 
調べる中で、一般的に普及している赤外線リモコンが「正常に動いているか?」調べる方法を知って、ちょっと嬉しかったのでご紹介します。
(みんな知ってたらごめんなさい[E:sweat01]
 
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リモコンから出ている赤外線は人の目には見えないのですが
 
↓ボタンを押しても変化はありません
 
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デジカメや携帯のカメラ(機種によっては×)には写るので、リモコンのボタンを押しながら暗闇でカメラごしに見ると…
 
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光ってるのが赤外線なんだそう。
 
カメラによっては明るいところでも赤外線が見れるようです。
これで見ると、リモコンが正常に動いてるのか、どのボタンが悪いのかチェックできますね。
 
面白くて家中のリモコンを見てみたのですが、最近買った家電リモコンは比較的しっかりと発光。

それに比べると、10年前に買った家電リモコンはまばらな発光でした。
 
LED技術の変化もあるのでしょうか…
 
もともと赤外線リモコンを開発した当初は、電源のON/OFFや音量、チャンネル切替程度の機能が目的で
 
今のような複雑な機能(スクロールしたり何たり)には赤外線では対応しきれないのだそう(だから反応が遅く感じるのかもですね)
 
ということで無線式リモコンが登場し、将来的にはこちらが主流になるのでは…と言われているとか。
   
 
リモコンは今も無線だよ!と思っちゃいますが、目に見えない「赤外線」が出てますので…

無線式は電波式なんだそうです。

機器との間に障害物があっても操作できて、複数の家電と連動したり複雑な機能にも対応できるんだそう。

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ふーん…


パソコンにスマホ、近代技術の恩恵のもとで暮らしながら
 
個人的には、住宅の中はこれ以上サイバー化しないでほしい…
 
と思うワガママなムネカタなのでした。

 

 

 

春の門出

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「春」到来を桜が教えてくれます。

そして「春」は別れと出会いの季節でもあります。
実は本日、私の長女の卒業式に出席させていただきました。

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ついこの間までランドセルに足が生えているじゃないか?…と間違うくらいだったのに、今目の前には立派に育った子供がいます。

しかもまるでミュージカル?のような演出で卒業式が進むなんて…そしてそれを演じる子ども達…驚きです。

これが家ならば「着工」から「お引渡し」をむかえる瞬間が、まさに今だったのだろうな…なんて式を見ながら考えていました。

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もうすぐお引渡しをむかえる新富町「green」。

先日晴れの姿をお客様に披露させていただきました。(見学会ありがとうございました)

ついこの間、「せんぐ」をまいたような気がするのですが、今目の前に立派な勇姿をみせています。
あと数日で 私達の手元から離れ、お客様のもとへ行ってしまう「green」。

何かしら寂しくて 込み上げてくるものがあるのですが、ここは寂しさを感動に変えて「green」の晴れの門出、素晴らしい演出でお引渡しを迎えようと思います。

最近は歳のせいか、涙腺の弱いTZKでした。

忘れかけてたコミュニティ

おはようございます。
 
ちらほらと桜が咲き始め、心ウキウキし始めたIKEです。
 
先日、ふらっと椎葉村までドライブしてきました。
 
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もちろん観光名所の鶴富屋敷にも。
 
やっぱり大自然の中に佇む古民家は、心癒してくれますね〜。
鶴富屋敷(那須家住宅)は江戸時代(約300年前)に建てられ、
修復をくりかえして現在に至るのだそうです。
 
間取りは横一列に各部屋が並び広縁でつなぐという造り 。
晴れの日にはこの広縁に腰かけて自然の大パノラマを楽しんだり、
ご近所さんとおしゃべりしていたんだろうなぁ。。。
勝手に想像してしまいました。
 
最近ではモダンな家、かっこいい家が増えてますね。
時代の流れでしょうか、内部(生活空間)と外部(自然空間)
を遮断してしまっているような気がしてなりません。
 
その点、ウッドデザインの家は最初のプランの段階から
外部(自然空間)との繋がりを意識し、窓のあり方、
外構計画を考慮しています。
その結果、春の風やセミの声、子供達の笑い声などを
五感で感じることができるのでしょう。
 
ウッドデザインの家は外部との対話、つまり自然とのコミュニティを
思い出させてくれる、そして大切に思っている家。
今風のいわゆるモダンな感じではないけれど、
なんだか人間臭くていいんですよね〜。
とファンの一人として想いにふけってしまいました。
 
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ちなみに、
この鶴富屋敷(那須家住宅)を案内してくれたおばあちゃん、
落人伝説の那須大八郎のご子息なんだそうです 。
 
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かいぜん”改善”

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「改善」の意味を考えると,物事を良い方に改める事でしょうか、

何をなぜ改善するのかを明らかにする、

「改善」は、WDの運命を握る、成長していく為のカギであると私達は考えます。

WDでは、全棟 お施主様に、お引き渡す前にスタッフ全員で

検証し改善していきます。お客様の期待を裏切らない為にも、

今日も、明日も、改善を行なって行きます。

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外構から始まり、玄関~エントランスへと進みます。

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キッチン、水回りを検証して、今後の改善する場所、

方法を明らかにしていきます。

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設計の、Iさんはスマホで、明日へのヒントを映し出しているようです。

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時には、部屋で立ち止まり議論を交わすことも、たくさん有ります。

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今日もまた、遅くまで何かをつかもうとする、WDスタッフ達です。