自然と共生する

ウッドデザインの家の特徴として、間仕切り壁をできるだけ無くしたり、大き窓を採用したり、植栽計画もプランの初めの段階から一緒に検討したりすることが挙げられます。これは壁一枚で屋外と室内を分けたくない、ちがう言い方をするならば、ソトとナカを繋ぎたいという考え方が一番にあるからです。つまり家に居ながら積極的に自然と共生したいということ。

大きな窓からは、自然が生み出す風とともに、雨のにおい、木の香り、太陽光や木漏れ日、また枝葉の揺れる音や田んぼのカエルの鳴き声などなど。。。いろんな自然が入ってきます。

そしてこれらの自然は家の中を駆け巡ったあと、そのまま駆け抜けていきます。

家に居ながら自然の風を感じることのできる空間は、なかなか他では味わえないことだと思います。

テレビも音楽も消して、自然を五感で感じ、自然の風と一体になる、都会では味わえない、とても贅沢な時間ですね(^-^)。

 

 

風と一体になるといえば。。。。。

オートバイですね(^-^)。

先日まで中型オートバイの教習に通っておりまして、土砂降りの中、卒業検定がありました。。。

なんとか合格することができ、晴れて普通自動2輪の免許を取得できました。。。。

で、さっそく買いました。(上の写真)

さてここでクイズです。

なんというオートバイでしょうか?

わかった人はウッドデザイン事務所まで連絡ください(^-^)。

 

 

ike502でした。