昭和は遠くになりにけり

(昭和の30年代)

新しい年号が来年5月1日からに決まり平成が終わりますが、

昭和生まれの私にとっては、昭和がまた遠くになっていきます😂

昭和30年代の幼少の頃、私は都城に父の仕事の都合で9年間ほど

暮らしていました、その頃学校までの距離は4Kmあり片道1時間かけて

通っていました昔は1時間ぐらい普通でした,帰ってきたら勉強もせずに

その当時テレビもまだなく、ましてはゲームなんて( ^ω^)・・・

そんな時代に友達と一緒に外で(畑や田んぼの中で)野球をしたり、

ビー玉、パッチン(カッタ)?わかります😅などで遊んだものでした。

帰ると、その時の自宅は一軒家で間取りが確か3Kで・・・

何故かしら、この時代の住宅の間取りを今でも覚えています

3畳・6畳・8畳に縁側に台所、井戸が有りトタン屋根の五衛門風呂

8畳の居間にちゃぶ台があり、無口なオヤジが座り、黙々と

食事をしたものです、本当に無口でした( ^ω^)・・・

最後に一つ思い出しました😁D小学校1年生の時の話です、

担当のF先生、今でも(顔も)覚えておりますョ、F先生は授業中に

2m位の青竹(確かです 😅)を持って、姿勢の悪い子や態度の悪い子を

その青竹で、ビシャッと👹、私はいつも青竹が近ずくと、

緊張していたものです、半世紀以上たっても、なぜかこのシーンは

懐かしく思い出されます、F先生に会いたいな~😂

 

昭和よ、さようなら!

 

yano