またまた、DIY… そして、失敗編

最近、密かに「DIY病」に罹患しているsakaです。

昨年購入したインパクトドライバーとオービタルサンダーの便利さも相まって、とにかく何かDIYやりたい病にかかってしまっております。

前々回のkitさんのブログで紹介された「WDオリジナルのモノ」の作業現場で、あるモノを手に取った際、あるアイデアが浮かんだので早速先日の休みにDIYやってみました。

その「あるモノ」とは下の写真の赤丸にあるモノです。

これは、杉の床材の溝の部分をカットした不用材です。

赤線の部分でカットしたもの

これを何に利用するのかというと…(イメージ的にはこれです。)壁面への取付金具が見えないのがミソ。これをお手本にDIYします。

○印○品の「壁に付けられる家具」シリーズの「長押」。「なげし」と読むそうですが、ちょっと本来の「なげし」とは違うような?!

殺風景な我が家のリビングの壁におしゃれなアートを飾りたいとの一心でチャレンジしてみました。
ここで検討したのが、いかにお手本のように壁にキズを付けずに、取付金具を隠して固定するか?ということです。

そして、検討した結果、買い求めた材料がこれです。

A4サイズのデコパネル。極小金折。極細くぎ。はがせる強力両面テープ。総費用534円也。

極小金折を極細くぎで壁に留めて、その上に廃材で作った「ナンチャッテ長押」を載せて、「はがせる強力両面テープ」で 極小金折に固定という段取です。

作業開始。
さっそく、問題発生。極小金折にこのまま載せたら「ナンチャッテ長押」がはみ出ることが判明。ニッパーを使ってチカラ技で不用部分をカットしました。

手元に金属をカットする適当な道具が無かったので、ニッパーで力いっぱい切るという羽目に!

そして、水平を出しながら、極細くぎで壁に固定。

この上に、「ナンチャッテ長押」を「はがせる強力両面テープ」で固定。
はい。できあがり。

いい感じ、いいかんじ。金折の上の部分がちょっと見えてますが、この前に絵を載せるから見えなくなるし、オッケー!

そして、デコパネルにお気に入りのアート画像を印刷したものを貼り付けて、上にのっけると…


まあまあの出来かな?と眺めつつ、ここで、ふと気づいたのですが、最初っからこの「ナンチャッテ長押」を 直接 「はがせる強力両面テープ」で壁面に貼れば済む作業だったのでは?…と。

おーまいご~っど

まさに「策士、策に溺れる」を地でいく大失敗なのでした。トホホ!