年末DIY

皆様 あけましておめでとうございます。今年もWooddesignをよろしくお願いいたします。

娘達も帰省し、久しぶりに4人と4匹で賑やかに年末年始を過ごしているsakaです。

今回は、年末に挑戦したダイニングテーブルの天板の塗り替えDIYについて書こうと思います。

我が家のダイニングテーブルは10数年前に購入した安物の集成材のニス仕上げのもので、長年の使用で天板のニスが一部剥がれたり、コップの輪染みができたりと非常に見苦しい状態のため、最近はテーブルクロスをひいて使用していました。

ニスがところどころ剥がれて汚いです。

作業手順は、①ニス剥がし②天板の研磨③塗装です。

まず、ニス剥がし作業です。
ニスを剥がす方法としては、薬剤を使ってニスを溶かす方法と研磨して物理的に剥離していく方法とがあるようですが、私は薬剤は使いたくなく、かといって力仕事もしたくないので、電動工具オービタルサンダーを購入して研磨して剥がす
方法をとりました。

購入したサンダー。○マゾンで税込2599円の安物

○マゾンでのカスタマーレビューの評判は良かったのですが、ニスのように硬度の高い面には歯が立たず、ニスの艶が曇る程度にしか磨けず、使用を断念しました。😭

結局、ヘラを使ってコツコツと剥がす力仕事になってしまいました。疲れた~😫

そして、第2段階、天板の研磨
ここで、上記のサンダーがようやく活躍してくれました。💪
(騒音と木屑のほこりが想像以上にすごくて、室内作業には向かないことを痛感
しました。)

天板の研磨が終了

そして、最終段階の塗装です。
塗料は、「英国王室までもが愛用する極めて優れたワックス。主原料には蜜ロウとカルナウバロウという自然素材が使われているので安心して使えます。」という謳い文句のあるブライワックス(色はRustic Pine)を使用しました。

これを、ウエスに適量取りまして、研磨した天板に塗り塗り。👋

液体塗料のように塗りムラができにくいので簡単。開封時に色が濃かったので不安になりましたが、塗り伸ばすとほどよい色になりました。「自然素材が使われている」ということで、ウッドデザインで使っている自然塗料「リボス」のような微香性を想像していたのですが、缶を開けた途端に灯油のような刺激臭が室内に充満し、クラクラしてしまいました。乾くにつれて匂いはなくなっていき、現在は無臭になりました。ホッ😉

そして、作業完了。

本当は、犬の手も借りたいくらい大変だったのですが、我が家のワンコ達は、「また父ちゃんがなんかやってる」と迷惑そうな眼差しで遠巻きに見てるだけでした。

仕上がり具合は……

研磨作業が中途半端だったのか?輪染みを削りきらずにいた箇所が塗装によって浮き出てしまいました。

次回への反省点としては、やはりこういった作業は屋外でやらないと、室内がほこりだらけになって、後片付けがたいへんでした。

でも、やっぱり木はいいですね。ビニールのテーブルクロスよりも肌触りが優しいし、見た目もなんかほっとしますね。

では、気分を一新して、おいしいコーヒーをいただきます。😍