さざれ石

今年の大河ドラマ『西郷どん』でおなじみの薩摩の国

(鹿児島県霧島市)にある霧島神宮に行ってみました。

三の鳥居の右側に[さざれ石]と書かれた木の看板を

見つけました。(今まで数回訪れていますが、今回

初めて気付きました。)

見つけたときは、「さ・ざ・れ・い・し?・・・」

まさか!これが『君が代』でおなじみのさざれ石???

と言う感じでした。

さざれ石(細石)は、文字通り細かい石、小石のことで、

小さな石が、大きな巌(岩)になる様子を、長い年月を

表すたとえとして用いているのが『君が代』のフレーズ

です。

とは言え、「これがさざれ石か〜」と言うのが第一印象

です。見た目はコンクリートの塊と言った感じです。

それでは最後にご覧いただきましょう。

こちらが[さざれ石]です。