高鍋大使に行ってみた

 
 
先日、児湯郡での仕事の合間、トイレ
休憩を兼ねて、高鍋町にある高鍋大使を
見てきました。
 
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初めて訪れたのですが、たくさんの石仏が
並ぶ光景は、異様な雰囲気で、一人で行く
には、少し勇気の必要なところでした。
 
高鍋町のゆるキャラである大使くんの可愛い
イメージがあったので、実際の石仏を見て、
ひいてしまいました。
 
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高鍋町のゆるキャラの大使くん
 
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こちらが実物の大使くん
 
大きな物は、6m〜7mの高さがあり、
高さの割に薄いボディ。
そして、奇抜なデザイン。
かなり、シュールな造形です。
 
これらの石仏は、その昔、あまりの古墳盗掘に
心を痛めた『岩岡保吉』と言う方が、
古代人の霊を慰めようと、約1ヘクタールに
およぶ土地を購入し、大分の佐伯より職人を
呼び、自らも学びながら、自費を投じて
造り上げたそうです。
 
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大きなトイレの傍らには鳥のような石仏も
 
いろんな意味でインパクトのある石仏と
対照的に、ここからの眺めは最高で、
高鍋の町並みが見渡せます。
 
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高鍋観光の際は、一度立ち寄ってみては
いかがでしょうか。
新たな世界に目覚めるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

周りの景色を取り込もう

ウッドデザインの家の特徴の一つに、
周りの景観を積極的に取り入れるプランづくりが挙げられます。
 
大きな窓や「抜け」が存在し、大自然の風景を取り入れる。
それはつまり、周りを受け入れるということ。
 
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できる限りカーテンやブラインドで閉じることなく、
できる限り周りの景観を取り込むような家づくりを考えています。
 
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それは、たとえ市街地のなかであっても、そこから見える風景のよいところを
新しい住まいの中に取り込むように心がけています。
 
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近くの森林だったり、田んぼだったり、
川の堤防だったり、街の風景だったり。
 
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そのため外構の工事、植栽は十分検討します。
 
ウッドデザインは考えます。
壁の内側までが住居ではなく、敷地いっぱいまで。
強いていうなら、周りの景色までマイホームであると。
 
窓を全開にして、テレビもつけず、
大自然が織りなす風景やメロディー、街の風、
いろんな景色を取り込んで欲しいと思います。
 
 
 
 
 
ちなみに昨日の新燃岳の噴火の様子
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ちなみに7年前の新燃岳の噴火の様子
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最近、各地で地震や噴火が多発してます。
十分に防災に備えましょう。
 
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努力の壷

みなさんこんにちは
今日は、朝から洪水警報が出るくらいの春の嵐でしたね。

我が家も嵐のような毎日ですが、先月くらいから全国大会に向けて頑張っている長男の元気がなく、話を聞いてみるとようやく話してくれたんですがバスケの試合をするたびに辛い。。。というのです。

なぜ?と聞くと、本人は頑張っているつもりなのに認めてもらえないのが苦しいと言うのです。。。

私は、どうすれば長男がまた楽しくバスケができるようになるか、ずーっと言葉を探し続けてきたんですがなかなか出てこなくて。。。
でも、長男の通う小学校にたくさん話を聞いてくれる先生方がいて、長男がいつものように先生に話をしたそうです。

先生からとてもいい話を聞いてきた(*☻-☻*)といつもの長男の顔に戻ってました[E:shine]

人が何かを始めようとか、今まで出来なかったことをやろうと思った時、神様から見えない「努力の壷」を貰います。その「壷」の大きさは人によってさまざまです。この「壷」は、見えないので、大きさがどのくらいなのか、今どのくらい水がたまっているのかが、わかりません。でも、その「壷」には、努力をすると少しずつ水がたまっていきます。休まず「壷」の中に努力の水をため続ければ、いつか必ず水がいっぱいになって、あふれだすときがきます。そのとき「壷」の大きさがわかるのです。

がんばったのによい結果でなかったという人の「壷」は、とても大きいのでしょう。だから、努力しても、まだ「壷」がいっぱいにならなかった。

でも、「壷」にちゃんと水はたまっていっています。その水があふれだすとき、必ず満足する結果が得られます。今、自分の努力に意味がないよう思っても、努力を続けていって下さい。最初のうちは何の変化も感じられないと思いますが、「壷」にたまった水の量が3分の2を超える頃には、水を1滴入れたとき「ぽちゃん」と音が聞こえるように、自分の成長を感じられるときが、必ずきます。そうなれば、自分でも楽しみを感じながら努力を続けられるようになります。

くじけそうになったときは、自分の中の「努力の壷」をイメージして下さい。その中には必ず努力した分だけ水が入っています。今、成果が目に見えなくても、あなたは努力した分だけ成長し、成功に近づいています。あきらめちゃもったいないよと言われたそうです。

href=”http://wooddesign2.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2018/03/05/crock1_2.jpg”>Crock1_2

長男からこの話を聞かせてもらって、人間は努力し続けるためには周りの人たちの励ましがとても大切なんだと感じさせられました。
そして、くじけそうになったときは、自分の中のイメージを持っておくことはとても大事なことなんだと思いました。

みなさんも、家づくりを考える中でたくさん悩まれることがあると思います。

家族でどんな家にしたいのかを話し合い、雑誌やネットをチェックしたりして、なるべく具体的な家のイメージをつかんでおくことで、自分たちの好みにより近づけると思います。
ウッドデザインのスタッフ全員で、大きな壷をいっぱいにするお手伝いしていきますのでお気軽にお問い合わせください[E:delicious]

ochi

春がもうすぐのソロ野宿~南国編

随分と寒さも和らいでまいりました。
冬と春の真ん中あたり。
そんなふんわりとした陽気に誘われて、今週も行って来ました「ソロ野宿」。

今回は南に舵をとりまして、日南市南郷町「栄松ビーチキャンプ場」で野宿致します。

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海が目の前に広がって、気分は「南の島の楽園」。
ここから見る夜景は、灯台が美しくてとってもロマンティックなんです。(←こんな言葉、私には絶対似あわないんですが…)

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前日は雨が降りまして、濡れても大丈夫なように 念のため懐かしいテントを持って来ました。

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スノーピーク社のクルーズライト…。結婚する前から使っていますので、かれこれ15年以上前のテントです。
もちろん既に製造中止、スノーピークのロゴが大文字表記なんて、最近はめったに見ませんよね。

大事に使えば、まだまだ現役で使えるのが この頃のテントの良さでしょうかね。

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今回も 仕事を終えて、受付ギリギリで滑り込んだものですから 設営を終えるとすぐに夕食の準備に取り掛かります。

本日のメニューは「コロッケカレー」。
ご飯もそれに合わせてひと工夫、コンソメとターメリックを入れてみました。(いい味になるはずなんですが…)

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ご飯を炊く間に カレーを仕込みます。
前回余った「ひよこ豆」も入れてみました。(どうなることやら…)

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カレー用のご飯が炊けました!ふっくらホクホク、そしてスパイシー!今回も大成功。

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ドサッとご飯とコロッケをのせまして「コロッケカレー」の完成となりました。
あんまり写真を意識せずに盛り付けてしまい、なんか不細工なカレーとなってしまいましたが、味は最高においしかったです!(外で食べれば何でもおいしい?)

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そんなこんなで夜も更けてまいりました。
随分と日が長くなったな…なんて思いながら、こんなところに来ても 少しだけ仕事をしつつゆっくりとした時間を過ごさせてもらいました。

この時間の使い方が贅沢というかなんというか…。
「至福の時間」というやつでしょうかね。

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そういえば…まだまだ夜は冷えますので。
今回は↑この子にお湯を入れて、湯たんぽにして眠る事にしました。
実はこれが楽しみだったのです!(前回忘れて、ちょっと残念でしたので)

次の日も打合せがありますので、今夜は早めに就寝することにします。

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キャンプ場の朝。

ちょっと曇りで朝日は拝めませんでしたが、潮風と波の音が懐かしくて目が覚めた朝でした。(青島出身の私。実家に来たような…不思議な感じでした)

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朝からガッツリ…。昨日の残りご飯にベーコンと煮卵…。
ゆっくり…とは行かなかったのですが、しっかりと食べて撤収となりました。

ただ外でご飯を食べて、ただ外で寝る…。ただそれだけなんですが、これがいろんなリセットとなって、また次のキャンプを楽しみに仕事が出来る。

不便を感じながら、住いの暮らしの便利さを思い知る…。
なんだか本当に幸せをシミジミ感じた手束でした。

さて次はどこに行きましょうかね!

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帰り道、桜が満開の場所を発見!
もう春はすぐそこですね!