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テーマパークのアトラクションのような・・・

宮崎市南方町に、ちょっと気になるお店があったので

行って来ました。

事前にリサーチし、予約制と聞いていたので、

しっかり予約を取ってお店に向かいました。

お店の名前は、『ドゥースダイニング ウイング』と言う

フランス料理店です。

 

 

フランス料理店には行ったことがありますが、通い慣れていないので、

初めてのお店は少し緊張します。

しかし、席に案内されると、そういった心配も吹き飛ぶ

ウェートレスさんの対応に驚かされます。

 

 

しっかりとしたコロナ対策のため、一人一人の間隔が広く、

アクリル板があるため同席者との小声での会話は楽しめません。

 

 

その穴を埋めている訳ではないと思いますが、ウェートレスさんの

ショータイムが始まります。

ショータイムと言っても、歌ったり、踊ったりする訳ではありません。

思わず吹き出してしまうトークで楽しませてもらえます。

トークの内容は、お料理の説明です。

ウェートレスさんなりに工夫されて、おもしろおかしく説明されるので、

一品一品の説明が長くなり、なかなか料理に手をつけられませんが、

思わず笑顔がこぼれます。

人によっては、余計な話と、説明の長さから、わずらわしく思われる方も

いらっしゃるとは思いますが、私は嫌いではありません。

個性的なウェートレスさんの話ばかりで、

お料理には一言もふれていないので写真だけでもご覧ください。

 

 

運ばれて来るどのお料理も手がこんでいて、シェフのこだわりが詰まった

美味しいお料理でした。

ただ、ウェートレスさんのインパクトが強すぎて、

お料理のことは印象に残っていないのが正直な感想かもしれません。

機会があれば、まるでユニバサルスタジオジャパンのアトラクションの

前説で、お客さんをいじり倒すキャストのようなウェートレスさんがいる

『ドゥースダイニング ウイング』に行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土用の丑の日に『う』の付くものを食べると夏バテしない?

8月も終盤ではありますが、まだまだ暑い日々が続いています。

近年の夏の暑さは殺人的暑さで、虚弱体質の私には辛い毎日です。

 

と言うことで、好物のウナギを食べに宮崎市の塩路にある

『レストラン鰻楽』に鰻を食べに行って来ました。

 

コロナ対策のため、入り口に置いてある体温計でお熱を計り、

順番待ちの名簿に名前と計ったお熱と携帯電話の番号を

記入して、入り口付近で待つこと15分。

お店の方から電話が入り、ようやく店内に入ることができました。

(どうやら人数制限しているようです。)

 

 

外観もそうですが、贅沢な造りの和風の建物に圧倒されます。

案内された席から見えるお庭も綺麗にお手入れされています。

 

 

お席の隣に囲炉裏があり、鰻を食べる雰囲気も盛り上がります。

 

 

そんなこんなで建物をキョロキョロしているうちに、お待ちかねの

上うな重が運ばれて来ました。(ちょっと奮発しました。)

 

 

蒲焼き6貫、ご飯、お吸い物、お新香が御膳にのっています。

鰻楽の鰻は、外側が香ばしく、軽くサクッとする歯ざわりで、

中がフワッと言う食感です。

また、タレに特徴があり、宮崎の他の鰻屋さんとは違う

サラッとした上品な味わいです。

(あくまでも個人的感想です。)

とても美味しくいただきました。

 

このブログを書いていたら、鰻が食べたくなって来ました。

また、鰻を食べて精をつけようと思います。

持続性は無いですが・・・

 

マスク

夏本番が始まりそうなくらい暑い日々が続いています。

熱中症に注意しながらも、コロナウィルス感染予防の観点から、

マスク着用が当たり前の習慣になってきました。

 

品薄だった不織布マスクが50枚入り2,000円で購入できるように

なったこの頃ではありますが、あの話題になったアベノマスクが、

我が家にもようやく届きました。

 

 

私は、今までアベノマスクを着用している方を見たことが

ないのですが、皆さんはどのように利用されていますか。

 

実は私、このマスクが届くのを楽しみにしていました。

まず気になっていたのが、何と言っても大きさです。

安倍総理が着用している姿を見ると、相当小さいマスクだと

思っていましたが、思っていたほど小さくはあいません

でした。

 

 

もっとも興味を引くのは、あのレトロなデザインです。

まさに昭和を感じるマスクです。

小学生の頃、給食当番のとき着用していたことを思い出しました。

 

 

令和の今どき、なぜ、このデザインのマスクを採用したのか、理解に

苦しむところではありますが、着用して出かけると、注目を集めるのは

間違いなしのナイスなアイテムです。

 

近頃、ユニクロから、エアリズムマスクが発売されました。

 

 

とても人気で、即完売したようです。

実用性を考えると、このようなマスクをもらった方が、着用される方が

多いように思えます。

 

アベノマスクの実物を目の当たりにして、さすがに普段使いのマスクとして

使用するには、あまりに勇気が必要な代物なので、活躍することが有るか、

無いかわからない状況と言ったところでしょうか。

かと言って、もらえないより、もらえた方が良いありがたい物ではあります。

 

今後、withコロナの生活がいつまで続くかわかりませんが、1日も早い

終息を願いつつ、マスク生活を続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

どん・どん・どん兵衛 ♪

巷では、おうち時間を楽しんでいる動画が多く

投稿され、工夫しながら生活している様子が

うかがえます。

そんな中、楽しむ程ではないのですが、

ちょっと前にテレビの番組で見かけた、

美味しい『どん兵衛』の作り方を試してみました。

 

 

普段は『どん兵衛』に適量のお湯を注ぎ、5分待って、

食べると思いますが、一手間加えることで、

さらに美味しくいただけると言うものです。

まずは『どん兵衛』のフタを全部はがします。

 

 

中身を取り出し、麺と粉末スープを別々に調理します。

 

 

鍋に480ccくらいのお湯を沸かし、

約4分から4分30秒ほど茹でます。

(お湯の量、茹で時間はお好みで調整してください。)

 

 

麺が茹で上がる間にスープの準備をします。

 

 

器に粉末スープを入れておきます。

麺が茹で上がる30秒くらい前に、お揚げを

投入します。

 

 

麺が茹で上がったら茹で汁を粉末スープの入った

器に注ぎます。

※必ず茹で汁を注いでください。茹で汁を注ぐことで

旨味が増します。

 

 

最後に麺を器に入れスープと馴染ませます。

 

 

お好みで付属の七味を入れれば完成です。

 

さて、肝心のお味ですが、普通に作った『どん兵衛』

と比べると、麺が少し透き通っていて見た目が違います。

食べると、柔らかめの麺はツルツルしていて、

心地良い喉ごしです。

スープも麺とお揚げの旨味が出ているのか、普段より

コクがあるように感じます。

あっという間に完食しました。

テレビで紹介されたものだったので半信半疑で

作りましたが、出来上がりは満足いくものでした。

興味を持たれた方は、一度試されても損は無いと思います。

 

暫くは不自由な時を過ごさなけれなりませんが、

皆さんで協力し合い乗り越えていきましょう。

 

話は変わりますが、今週末も『完成見学会』

行います。可愛らしい3階建てのおうちです。

今回の見学会は新型コロナウイルス感染防止の観点から、

完全予約制となっております。

お電話・メール・ホームページにて承っておりますので、

お気軽にご予約ください。

 

 

 

固定観念にとらわれないことが大事です

先日行われた下北方での完成見学会も、

お施主様、ヤマカナ様のご協力のもと、

大盛況のうちに終えることができました。

ご協力いただいた方々に感謝いたします。

 

今回のお宅も、暖房器具に薪ストーブを

採用され、ウッドデザインの木の家の

魅力をより一層引き立ててくれるアイテム

となりました。

 

 

薪ストーブについて勉強不足だったため、

今までは維持する手間や、暖房器具としての

初動の手間等を考えると、あまりオススメ

しない方が良いのではと思っていました。

 

 

見学会を通して、薪ストーブを身近に体験

できたことと、ヤマカナ様の丁寧な説明を受け、

薪ストーブに対する考え方が変わりました。

 

 

薪ストーブに薪を入れ、着火剤を投入し

薪が燃え出すと、薪ストーブ独特の暖かさを

感じます。

エアコンやファンヒーターとは違う、心地良い

暖かさです。

 

 

しかし、私が感じた薪ストーブの魅力は、

暖をとるだけでなく、薪ストーブから見える

炎の癒しにあると思いました。

 

 

薪ストーブは、煙突も含めるとそれなりの

大きさがあるので、存在感はあるのですが、

デザイン性は高く、不思議と室内に溶け込み

ます。

 

 

そんな薪ストーブの窓から見える炎を

見ていると、とろ〜んとしてきます。

ひと昔前に流行った『1/fゆらぎ』(自然の

中にある規則的なようでそうでない現象)

を感じているのでしょうか。

 

 

とは言え、薪の調達やメンテナンスなど

考えると、それなりの覚悟は必要だと

思います。

 

何となく薪ストーブへの憧れだけで設置

されると後悔することになるかも

しれません。

 

薪ストーブを理解したうえで短所も含め、

薪ストーブが良く、

薪ストーブが好みの方ならオススメの

暖房器具だと思いました。