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どん・どん・どん兵衛 ♪

巷では、おうち時間を楽しんでいる動画が多く

投稿され、工夫しながら生活している様子が

うかがえます。

そんな中、楽しむ程ではないのですが、

ちょっと前にテレビの番組で見かけた、

美味しい『どん兵衛』の作り方を試してみました。

 

 

普段は『どん兵衛』に適量のお湯を注ぎ、5分待って、

食べると思いますが、一手間加えることで、

さらに美味しくいただけると言うものです。

まずは『どん兵衛』のフタを全部はがします。

 

 

中身を取り出し、麺と粉末スープを別々に調理します。

 

 

鍋に480ccくらいのお湯を沸かし、

約4分から4分30秒ほど茹でます。

(お湯の量、茹で時間はお好みで調整してください。)

 

 

麺が茹で上がる間にスープの準備をします。

 

 

器に粉末スープを入れておきます。

麺が茹で上がる30秒くらい前に、お揚げを

投入します。

 

 

麺が茹で上がったら茹で汁を粉末スープの入った

器に注ぎます。

※必ず茹で汁を注いでください。茹で汁を注ぐことで

旨味が増します。

 

 

最後に麺を器に入れスープと馴染ませます。

 

 

お好みで付属の七味を入れれば完成です。

 

さて、肝心のお味ですが、普通に作った『どん兵衛』

と比べると、麺が少し透き通っていて見た目が違います。

食べると、柔らかめの麺はツルツルしていて、

心地良い喉ごしです。

スープも麺とお揚げの旨味が出ているのか、普段より

コクがあるように感じます。

あっという間に完食しました。

テレビで紹介されたものだったので半信半疑で

作りましたが、出来上がりは満足いくものでした。

興味を持たれた方は、一度試されても損は無いと思います。

 

暫くは不自由な時を過ごさなけれなりませんが、

皆さんで協力し合い乗り越えていきましょう。

 

話は変わりますが、今週末も『完成見学会』

行います。可愛らしい3階建てのおうちです。

今回の見学会は新型コロナウイルス感染防止の観点から、

完全予約制となっております。

お電話・メール・ホームページにて承っておりますので、

お気軽にご予約ください。

 

 

 

固定観念にとらわれないことが大事です

先日行われた下北方での完成見学会も、

お施主様、ヤマカナ様のご協力のもと、

大盛況のうちに終えることができました。

ご協力いただいた方々に感謝いたします。

 

今回のお宅も、暖房器具に薪ストーブを

採用され、ウッドデザインの木の家の

魅力をより一層引き立ててくれるアイテム

となりました。

 

 

薪ストーブについて勉強不足だったため、

今までは維持する手間や、暖房器具としての

初動の手間等を考えると、あまりオススメ

しない方が良いのではと思っていました。

 

 

見学会を通して、薪ストーブを身近に体験

できたことと、ヤマカナ様の丁寧な説明を受け、

薪ストーブに対する考え方が変わりました。

 

 

薪ストーブに薪を入れ、着火剤を投入し

薪が燃え出すと、薪ストーブ独特の暖かさを

感じます。

エアコンやファンヒーターとは違う、心地良い

暖かさです。

 

 

しかし、私が感じた薪ストーブの魅力は、

暖をとるだけでなく、薪ストーブから見える

炎の癒しにあると思いました。

 

 

薪ストーブは、煙突も含めるとそれなりの

大きさがあるので、存在感はあるのですが、

デザイン性は高く、不思議と室内に溶け込み

ます。

 

 

そんな薪ストーブの窓から見える炎を

見ていると、とろ〜んとしてきます。

ひと昔前に流行った『1/fゆらぎ』(自然の

中にある規則的なようでそうでない現象)

を感じているのでしょうか。

 

 

とは言え、薪の調達やメンテナンスなど

考えると、それなりの覚悟は必要だと

思います。

 

何となく薪ストーブへの憧れだけで設置

されると後悔することになるかも

しれません。

 

薪ストーブを理解したうえで短所も含め、

薪ストーブが良く、

薪ストーブが好みの方ならオススメの

暖房器具だと思いました。

 

 

 

 

 

 

2020年の仕事始め

新しい年が始まりました。

ウッドデザインの仕事始めは、恒例となっている

神社参り、お食事会から始まります。

(休み明けから働いていませんが、そこはお許しください。)

赤いおウチがカワイイ『Cafeアパ・カバール』にて、

ヘルシーでありながら満足感のあるランチを、

美味しくいただきました。

そして、午後から2020年が本格的にスタートしました。

2020年は、東京オリンピック・パラリンピック

をはじめ、数々のイベントが開催されることと

思います。

ウッドデザインでも見学会やイベントを開催

予定です。

そんなイベントなどの日にちを確認するのに

役立つ、卓上カレンダーを作りました。

次回開催、2020年最初の完成見学会会場にて、

ご来場の方にプレゼントする予定です。

(数に限りがあるので、無くなる場合もございますが・・・)

近々、完成見学会の告知をさせていただきますので、

ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボツ画像集

早いもので、今年も残り僅かとなりました。

今年一番の出来事は、やはり元号が『平成』から『令和』に

変わった事ではないでしょうか。

だからと言って私の周りでは、ほとんど影響はありませんでしたが・・・

日頃から、事ある毎にブログのネタにと写真を撮り貯めていますが、

今回は、ブログにしようにも文章を広げられず、お蔵入りになった

くだらない画像をご紹介します。

 

雲に隠れた太陽から何か出ています。

 

空飛ぶ巨大なメガネ。

 

月極め駐車場に停めてあったガスコンロ。

 

案内が雑なカーナビ。

 

オイルサーディン ゴルゴサーディン。

 

「ちえ」と言う名前の人がこの本を見たらどう思うのだろう。

 

助けてあげたい。

 

退屈な時に描いた落書き。(仕事しろ!)

 

100円ショップで見かけた変な人。(ほーほーおじさん)

 

クダラナイ内容のブログばかり投稿してますが、来年もこのスタンスは

変わらないかと思います。(社長から怒られないか心配ですが・・・)

 

ウッドデザインでは年内最後のイベントとして、オーナー様限定ではありますが、

『サンタがお家にやってくる!IN2019』を行います。

サンタさんをお家に呼びたいオーナー様は、お気軽にお問い合わせください。

間違って「ほーほーおじさん」が訪問するかもしれませんが。

 

 

 

 

欠けたドンブリ

あちこちが欠けたこのドンブリは、

長い間使い続けている愛用品のひとつです。

建築に携わるようになって間もない頃、

お施主様からいただいた大切な物です。

家には他にもドンブリはありますが、

即席ラーメンを食べる時も、

うどんを食べる時も、

おじやを食べる時も、

やっぱりこのドンブリを使います。

スープを飲む時は、欠けていない箇所を

探し、そこから飲んでいるほどです。

このドンブリを使っていると、当時のことを

思い出す訳ではありませんが、

何故かこのドンブリが良いのです。

これからも使い続けると思うし、

使い続けていきたいと思います。

割れないことを祈りつつ・・・