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わるだくみ

 

この写真は、わるだくみの様子をおさめた1枚です。

わるだくみと言っても

皆さんが思い浮かべる悪巧みではありません。

新たなオーナー様の設計図面ができあがると、

代表の他、物件に携わる、営業、工務、設計の匠たちが

話し合いを行います。

この匠たちの話し合いを「話る匠(わるだくみ)」と

私が勝手に呼んでいます。

社内では、着工前ミーティングと呼んでいますが・・・

手描きのプラン図をもとに描かれた設計図面に、

命を吹き込む大切な話し合いです。

代表、営業、工務、設計がそれぞれの立場で、

新たな木の家を生み出すために、

遠慮なく意見をぶつけ合います。

長時間行われる話し合いでは、細部にわたって

様々な意見やアイデアが飛び交います。

その後、工夫や修正が加えられた設計図面をもとに、

木の家は造られていくのです。

一棟一棟を丁寧に造り上げるためには

欠かせないわるだくみです。

うわさの海鮮丼

とあるテレビ番組で、仮面ライダー1号の藤岡弘さんが、

目をつぶりながら、かみしめるように食べていた

海鮮丼が忘れられなくて行って来ました。

宮崎市新別府町(イオンモール宮崎の向い側)にある、

長谷川水産が営む『海鮮 長谷川』です。

テレビで紹介されて暫く経ちましたが、ダメもとで

向かってみました。

幸いにも、お客さんの切れ間だったのか運良く座ることが

できました。

メニューは海鮮丼(特盛・大・小)しかありません。

海鮮丼(小)を注文しましたが、男性では

少々物足りなさを感じるかもしれません。

こちらの長谷川水産では『究極の血抜き』とやらを

あみだしたようで、魚の長期熟成が可能になり、

より旨味が増した魚を提供しているようです。

そんな説明文を読んでいる間に、お目当ての海鮮丼が

運ばれて来ました。

海鮮丼にあら汁。海鮮丼は2種類の醤油と、

自家製の海鮮丼のタレでいただきます。

魚が新鮮で、とても美味しく、あっという間に

たいらげてしまいました。

あら汁も、海鮮を感じる風味でした。

海鮮丼を食べている間も、お客さんはひっきりなしに

訪れていましたが、なにせ海鮮丼しかないので、

回転率が高く、平日なら待ち時間は少なそうです。

今回は、お試しのつもりで海鮮丼(小)を注文

しましたが、次回は奮発して海鮮丼(大)を

食べるつもりです。

食べ終えたIke502の笑顔を見ていただければ

美味しさが伝わったのではないでしょうか。

また、美味しいお店を見つけたら、

ご紹介したいと思います。

 

 

まだ増える?

日本国内で豚コレラが発生し、心配な状態が

続いています。

そこで、豚さんの話題なのですが、

私の机の上には、なぜか豚さんグッズが

増えていきます。

そもそもの始まりが、この4匹の豚さんです。

広報のIke502がお土産に買ってきました。

続いては私が100円ショップで購入した

豚の貯金箱です。

ここから、豚さんの数が増えることに

なりました。

上の写真の豚さんが2匹くらいづつ仲間入り

していきます。

すべてIke502のお土産です。

何かわからない豚さんの置物です。

これもIke502のお土産です。

全部並べると、こんな状態です。

よくよく考えると豚さんグッズが増える

原因はIke502みたいです。

机の上を占拠しているので仕事をする

スペースが狭くて困るとともに、

豚好きのおじさんと思われるのも

何か妙な感じです。

それでもIke502は、私に豚さんグッズを

お土産に買ってくるのでしょう。

 

 

 

おきよ丸

先日宮崎神宮を訪れ、宮内をウロウロしていると、

壁の無い小屋の中に、どこかで見たことのある

大きな舟がありました。

この見覚えにある舟は、宮崎神宮大祭(通称:神武さま)

神賑行列に登場している『おきよ丸』と言う古代舟です。

日向を治めていた神武天皇が、全国統一のため東方に向け

出発する際、急遽明け方に出発命令が下されたため、

滞在していた美々津の家々の戸をたたき「起きよ、起きよ」と

触回り、出発に間に合わせたことから『おきよ丸』となったと

言われています。

調べてみると、飾られてある『おきよ丸』は、西都原古墳群から

出土した舟形の埴輪から再現され、県産の杉を用い、綾町の工芸家が

3ヶ月を掛け制作したそうです。

制作費は1,000万円。すべて寄付とのことです。

この舟を見ていると、神話とはいえ、木造の舟でよく無事に

大阪あたりまでたどり着けたものだと感心します。

つかの間ではありますが、古代のロマンを感じた出来事でした。