住まい・インテリア

自然塗料の注意点

こんにちは!

まだまだコロナウイルスによる影響が出ている昨今ですが

いかがお過ごしでしょうか。

お休みの日も以前と違って、お家で掃除されたりする方

も多いのではないでしょうか?

僕自身もゴールデンウィークは掃除やDIYをしました 😀

DIYをされた方の中には塗装をされた方もみえたかもしれません。

 

塗料の中には自然塗料としてアレルギーを引き起こしにくい

植物油の塗料があります。

子供が舐めても安全な塗料としてウッドデザインでも使用しているのですが

この自然塗料の使用方法に、一点だけ注意点があります。😵

それは塗装に使用した布の後処理です。

この布を塗装後そのまま放置していると自然発火の恐れがあります。

使用後は使用した布を水に浸して処分するようにしてください!

 

使用方法を守って有意義なDIYをしたいですね!😄

hiza

 

 

 

お・も・て・な・し・NO4

今晩は( ^ω^)久しぶりにANPLAGGD宅から
おもてなしの連絡を受けisoisoと出掛けました( ^ω^)
家に着くと、早々にシェフ?がキッチンに立って準備中です。

今夜のお品書きは
1.前菜3種
牡蠣のグラタン(殻付き)
ブラックタイガーのグリル ~バジルソース~
ヒラメのカルパッチョ
2.牛蒡のポタージュ
3.サゴシのソテー ~オランデーズソース~
4.タラコと大葉のクリームパスタ
5.宮崎牛のステーキ ~ガーリックバター醤油ソース~
の5品です。お品書きを見るだけで、そそります。

では、さっそく
1.前菜3種を頂きます。
牡蠣をグラタンにしたおなかにやさしい味で、
ブラックタイガーはお尻まで身がいっぱいで
グリルで焼いた香ばしい味が食欲をそそります。
そして、ヒラメのカルパッチョです。

フランスパンを焼きました、香ばしい匂いがお部屋いっぱいに
手前のベージュ色?のスープは、
2.牛蒡のポタージュです、
初めての頂く牛蒡のポタージュの味は濃厚なポタージュの味の中に
牛蒡に細かく?刻んであり牛蒡の風味が口の中で広がります、
たしかに牛蒡です、そして、濃厚スープでお変わりした位でした。

3.サゴシのソテー白身魚にソースがほどよく絡みます。

4.タラコと大葉とクリームのパスタです。
濃厚なクリームの味が、パスタにタラコが絶妙に絡み、
大葉の風味が鼻に抜ける、今夜、一番の一品でした。

5.今回のメインのお肉は地元産の宮崎牛でした、
何も説明せず、美味しそうでしょう( ^ω^)
ソースは、ガーリックバター醤油味でした。

今回も、美味しく頂き完食でした。

またの、お・も・て・な・し・をお待ち致しております。

yano

 

 

 

おうちじかんを楽しむ。。。

先日、現場に赴いて、ふと思ったことがあります。

窓からの景色が、どの現場もとてもすばらしい。

 

それはなぜか。

 

その土地の利点を活かし景色のきれいな方角にメインとなる大窓を配置する。

 

それに、どんな小さな窓でもその外側には必ずと言っていいほど緑が植えられています。

 

プランニングの段階から外部と内部を同時に計画しているからですね。

 

 

新型コロナウイルスの影響で外出自粛を強いられている最中、自宅でじっとされている方も多いかと思います。

リビングのソファにゆったり座り、アフタヌーンティーを飲みながらお庭を眺める。とても贅沢な、おうちじかんですね。

 

これなら少しは自宅に閉じ込められてることを忘れられる?!かな?

 

換気はしないといけませんので、せっかくならカーテンも開放して、四季折々の借景を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

ike502

 

 

 

 

 

ここにも新型コロナウイルスの影響が

 


雛祭り、女の子の健やかな成長を願って開催されるイベント
第20回綾雛山まつりが2月22日~3月3日迄の日程で開催されました。
今回は20回記念の開催で、町、商工会を挙げて20か所以上で
雛山を展示して準備をしてきましたが、新型コロナウイルスの
世界的な感染で、雛山の展示はされましたが、スタンプラリー、
綾雛行列などのイベントが全部中止になりました。
例年に増して見学の人数も少なく、いつもは地域の方々の
来場者への接待があちこちで有り、会話がはずむ予定が
今回はそれも無く少し寂しい雛祭りに成りました。

ご来場されなかった方々へ、綾の雛祭りの一部をご覧下さい。

本物センター内の池に浮かんだ雛山です、
斬新な発想が今年の私のお気に入りです。

南麓公民館の雛段です、手造りの池の中には
本物の鯉が優雅に?泳いでいました( ^ω^)
雛段が3つ並んでいて見ごたえがありました。
この雛人形の作成には、県内の大学校の生徒さん達と
一緒に成って造ったと新聞に掲載されていました。

町内のレストラン内の雛段飾りです。

国内の催し物やテーマパークの休園、小中高学校の休校
スポーツ界の開催の中止、延期、工場の操業の停止等
たくさんの影響が出ておりますが、一日も早くこのウイルス
新型コロナウイルスが終息して日常の生活が遅れます様に。

yano

固定観念にとらわれないことが大事です

先日行われた下北方での完成見学会も、

お施主様、ヤマカナ様のご協力のもと、

大盛況のうちに終えることができました。

ご協力いただいた方々に感謝いたします。

 

今回のお宅も、暖房器具に薪ストーブを

採用され、ウッドデザインの木の家の

魅力をより一層引き立ててくれるアイテム

となりました。

 

 

薪ストーブについて勉強不足だったため、

今までは維持する手間や、暖房器具としての

初動の手間等を考えると、あまりオススメ

しない方が良いのではと思っていました。

 

 

見学会を通して、薪ストーブを身近に体験

できたことと、ヤマカナ様の丁寧な説明を受け、

薪ストーブに対する考え方が変わりました。

 

 

薪ストーブに薪を入れ、着火剤を投入し

薪が燃え出すと、薪ストーブ独特の暖かさを

感じます。

エアコンやファンヒーターとは違う、心地良い

暖かさです。

 

 

しかし、私が感じた薪ストーブの魅力は、

暖をとるだけでなく、薪ストーブから見える

炎の癒しにあると思いました。

 

 

薪ストーブは、煙突も含めるとそれなりの

大きさがあるので、存在感はあるのですが、

デザイン性は高く、不思議と室内に溶け込み

ます。

 

 

そんな薪ストーブの窓から見える炎を

見ていると、とろ〜んとしてきます。

ひと昔前に流行った『1/fゆらぎ』(自然の

中にある規則的なようでそうでない現象)

を感じているのでしょうか。

 

 

とは言え、薪の調達やメンテナンスなど

考えると、それなりの覚悟は必要だと

思います。

 

何となく薪ストーブへの憧れだけで設置

されると後悔することになるかも

しれません。

 

薪ストーブを理解したうえで短所も含め、

薪ストーブが良く、

薪ストーブが好みの方ならオススメの

暖房器具だと思いました。