秘密兵器?登場

このタイトルを見て、「何だ?何だ?WDに秘密兵器?今度はいったいどんな物を取り入れたのだろう?」と期待されたみなさま。
最初に謝っておきます。ぜんぜん大したことないです。
しかし、日頃不自由に思っていたことを解決するためのアイデアを私としては珍しく実践したので、ちょっとはエッヘンと胸を張らせてくださいと思っているsakaです😅

WDではお客様の土地探しをする際、窓から見える景色も居心地の重要な要素と考え、何とか周囲の自然をお家に取り込めるロケーションを重視しています🏞
ただ、売地はたいてい更地になっています。郊外の視界が開けた広い土地なら問題は無いのですが、市街地の、特に団地の中にあるような売地では1階からの良い眺めを確保するのはほぼ困難です。そんな場合はせめて2階バルコニーからの眺めだけでも良くならないだろうか?と検討します。今までは、googleマップやストリートビューとにらめっこしながら、たぶんこの角度なら良い眺めができるはず。と結論付けていたのですが、いまいち自分が確信できないのにお客様に勧めても説得力が無かったのです🙇

そこで、カメラ付きドローンで2階バルコニーから見える景色を撮影して、お客様にプレゼンする方法も考えたのですが、操縦も難しく、現在は飛行可能な場所の限定や飛行条件が法的に非常に厳しくなっており、また、プロのドローンカメラマンに依頼することもコスト的に困難なことがわかりました。

そこで、探し出したのがこれ。カメ棒5mセット。

釣竿のように伸縮しますので、最大伸ばすと5mになります。この高さはちょうどWDの2階バルコニーに大人が立った時の視点の高さに近くなります。
通販で発注していたところ、本日届きましたので、さっそく事務所の外で試してみました。

iphoneの録画機能を使って360度周囲を撮影して画面をキャプチャーしたものです。
いかがでしょうか?個人的には「これは使えるかも」と一人でニヤニヤしてしまいました😉
これからは、定期点検の際に屋根の状況確認などにも使えるかもです。

そういえば、数回前のブログ「こだわりのアングル写真」で広報のike502さんが吹き抜けからの写真撮影方法のクイズを出してましたが、これを使えばもっと撮影が楽になるかもです。同僚のよしみで1回100円で貸してあげよかな?😋

 

 

 

 

昭和は遠くになりにけり

(昭和の30年代)

新しい年号が来年5月1日からに決まり平成が終わりますが、

昭和生まれの私にとっては、昭和がまた遠くになっていきます😂

昭和30年代の幼少の頃、私は都城に父の仕事の都合で9年間ほど

暮らしていました、その頃学校までの距離は4Kmあり片道1時間かけて

通っていました昔は1時間ぐらい普通でした,帰ってきたら勉強もせずに

その当時テレビもまだなく、ましてはゲームなんて( ^ω^)・・・

そんな時代に友達と一緒に外で(畑や田んぼの中で)野球をしたり、

ビー玉、パッチン(カッタ)?わかります😅などで遊んだものでした。

帰ると、その時の自宅は一軒家で間取りが確か3Kで・・・

何故かしら、この時代の住宅の間取りを今でも覚えています

3畳・6畳・8畳に縁側に台所、井戸が有りトタン屋根の五衛門風呂

8畳の居間にちゃぶ台があり、無口なオヤジが座り、黙々と

食事をしたものです、本当に無口でした( ^ω^)・・・

最後に一つ思い出しました😁D小学校1年生の時の話です、

担当のF先生、今でも(顔も)覚えておりますョ、F先生は授業中に

2m位の青竹(確かです 😅)を持って、姿勢の悪い子や態度の悪い子を

その青竹で、ビシャッと👹、私はいつも青竹が近ずくと、

緊張していたものです、半世紀以上たっても、なぜかこのシーンは

懐かしく思い出されます、F先生に会いたいな~😂

 

昭和よ、さようなら!

 

yano

 

 

 

 

 

 

びきたん

梅雨明けを前に長雨が続いている今日この頃です。

最近、雨の日が似合うお客さんがウッドデザインの事務所に来ています。

黄緑色の背中がプリティーなアマガエルです。

このアマガエルの居場所が笑えます。玄関引戸の縦格子の裏に

へばりついています。

はじめは、挟まって出られなくなったかと思ったのですが、

翌日は場所を変え寝返り?をうっていました。

なぜこんな窮屈な場所にいるのかと思ったら、夜はポーチ灯の明かりに

つられた虫が飛んで来るので餌が豊富。格子の裏なので外敵から身を守れます。

ある意味賢いカエルです。

カエル繋がりでひとつお知らせがあります。

今週末開催予定の完成見学ですが、嬉しいことに『BIKITA Wood Life』さんとの

コラボレーション見学会となりました。

BIKITA Wood Lifeさんは木城町に工房を構え、木のあたたかみをそのまま

形にしたような家具を製作されています。

BIKITA Wood LifeさんのBIKITA(ビキタ)は、宮崎の方言でカエルを意味する

「びきたん」「びきたろ」からとった言葉で、『木の生活にかえる』と言う

コンセプトとリンクしています。

どこか懐かしさを感じる通り土間のある木の家と、ほのぼのとした木の家具。

この週末は、木に癒される空間を体験しに出かけてみませんか。

 

 

 

 

 

自然と共生する

ウッドデザインの家の特徴として、間仕切り壁をできるだけ無くしたり、大き窓を採用したり、植栽計画もプランの初めの段階から一緒に検討したりすることが挙げられます。これは壁一枚で屋外と室内を分けたくない、ちがう言い方をするならば、ソトとナカを繋ぎたいという考え方が一番にあるからです。つまり家に居ながら積極的に自然と共生したいということ。

大きな窓からは、自然が生み出す風とともに、雨のにおい、木の香り、太陽光や木漏れ日、また枝葉の揺れる音や田んぼのカエルの鳴き声などなど。。。いろんな自然が入ってきます。

そしてこれらの自然は家の中を駆け巡ったあと、そのまま駆け抜けていきます。

家に居ながら自然の風を感じることのできる空間は、なかなか他では味わえないことだと思います。

テレビも音楽も消して、自然を五感で感じ、自然の風と一体になる、都会では味わえない、とても贅沢な時間ですね(^-^)。

 

 

風と一体になるといえば。。。。。

オートバイですね(^-^)。

先日まで中型オートバイの教習に通っておりまして、土砂降りの中、卒業検定がありました。。。

なんとか合格することができ、晴れて普通自動2輪の免許を取得できました。。。。

で、さっそく買いました。(上の写真)

さてここでクイズです。

なんというオートバイでしょうか?

わかった人はウッドデザイン事務所まで連絡ください(^-^)。

 

 

ike502でした。

 

 

 

 

 

眠れぬ日々はいつまで続く!?

4年に一度のサッカーワールドカップ。

今大会はロシアの地を舞台に、連日連夜盛り上がりをみせています!サッカーファンの方は特にこの時期は寝不足だ~という方も多いのではないでしょうか。

我が日本代表はよく頑張りましたね!!

ベスト8をかけて強豪ベルギーに挑む姿はまさに「サムライ」そのものでしたね。残念ながら試合には惜しくも敗れましたが、試合終了直後の長友佑都選手の晴れやかな表情には、心打たれるものがありました。

「みんな、顔上げなよ。胸張って日本に帰るぞ」

そんな言葉が聞こえたような気がして、サッカー好きの私は胸が熱くなりました。日本代表は下馬評を大きく覆す大躍進で8年ぶりのベスト16となり、この熱い戦いを終えることになりました。

ロシアワールドカップは明日から準々決勝です。超強豪国が名を連ねていることもあり、サッカー好きな方にはまだもう少し眠れぬ日々が続くと思いますが、翌日に無理のない程度に、コカ・コーラ片手に楽しんでくださいね( `ー´)ノ

日本代表の皆さんお疲れ様でした。そして、夢と感動をありがとう。

また4年後カタールで。

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